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2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

萩原達也(セ・リーグ審判)は誤審だったのか

5月4日のヤクルト-広島6回戦。7回無死満塁で、広島・新井の三塁線のゴロをヤクルト・岩村がジャンプ捕球し、本塁の米野へ送球。しかし、萩原三塁塁審は、岩村が着地の際に三塁ベースを踏んだとジャッジし、本塁のフォースアウトが認められず、広島の得点を許した。この判定をめぐり、ヤクルト・古田監督は、セ・リーグに対し、正確なジャッジを求める要望書を提出する意向を明らかにした。5月2日のヤクルト-広島4回戦でも、一塁・萩原塁審が本塁打と判定した打球を審判団協議の結果、ファイルになった。




ネット検索で「萩原 セリーグ 審判」で検索したら「ファーム観てある記」というサイトがあり、2003年5月27日のイースタンリーグ「ヤクルト-巨人戦」で、三塁塁審の萩原が、左翼ポール際打球を本塁打と判定。しかし、ヤクルトの抗議の末、ファウルに変更されたという記事があった。

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Marine/6744/farm77.htm


別に、個人的に粗を探したり、攻撃するわけではないが、セ・リーグ審判に関しては、線審を置かないことを始め、野球ファンとして『如何なものか!』と思わず、ツッコミたくなる判定が多いし、セ・パを含め、審判のスキルアップを願いたいものだ。
by takaitoko | 2006-05-04 20:53 | プロ野球