2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

外国人、少数精鋭補強へ 駐米スカウト、精神力や適応力重視

(中国新聞)外国人、少数精鋭補強へ 駐米スカウト、精神力や適応力重視
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201009180070.html

シュールストロム駐米スカウトの一人体制も無理があるし、複数体制とし、日本人も置くべきだろう。また、MLBに限定せず、ドミニカ、韓国、台湾に目を向けるべきだ。外国人野手に関しては、ホームラン打者も魅力だが、ミートが良く、勝負強さを持っていることは必須。中堅どころに期待せず、若手をスカウトし、日本野球に慣れさすことも本人のためにもカープのためにもなる。

問題は、栗原と岩本の守備位置だが、理想をいえば、栗原はファースト。岩本は外野だろう。栗原のサードは打撃に好影響を期待してとのことだったが、実際には変化は感じられない。ただ、守備力が要求されるサードに外国人野手を持ってくるのも困難があり、来季もサード・栗原と予想する。よって、岩本がファースト専念ならば外野手。岩本が外野手専念ならば一塁手の外国人野手となる。

(中国新聞)【球炎】守りの重要性を再認識
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201009180279.html

この記事を読むとファーストを無難にこなす岩本はファースト定着か?だとすると外国人野手は外野の公算が高い。




投手に関していえば、ルイス問題のように、先発投手として活躍するのは嬉しいが、抜けると即、戦力ダウンとなる。最低でも三年在籍してくれる外国人の先発投手は必須だ。また、シュルツにしても、来季も契約ならば、守護神の前のセットアッパーとせず、七回を任す投手としたい。これも、シュルツが抜けた場合を考えてのことで、よってロングリリーフできる、左右の外国人投手が理想だ。
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by takaitoko | 2010-09-18 06:48 | 広島東洋カープ