人気ブログランキング |

2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

観戦記>広島 3-6 阪神

2010年3月30日(火)マツダスタジアム
RCCTV(解説:木下、佐々岡 実況:長谷川 リポート:一柳)
--------------------------------
(4) 東出
(6) 梵
(8) 天谷
(5) 栗原
(7) フィオ
(3) ヒューバー
(9) 廣瀬
(2) 石原
(1) 青木高(1敗)-岸本-横山-大島-永川勝
--------------------------------
先発の青木高、2ストライクで追い込んで、ボールが甘くなり失点。三番手の横山もマートンにソロホームランを打たれた。打線の見所は、4回裏、代打・小窪の2点タイムリーのみ。これで開幕勝利したものの、先発投手が早々と崩れ、貧打降臨で三連敗。

追記:9回表、永川勝の登板は「3点差あっても相手に点を与えない」という監督の意志の現われとのこと。



【総評】
先発の青木高、アンパイアとの相性もあったか?コーナーぎりぎりの制球が今ひとつ。カウントを良くしても、微妙なコントロールがなく、球速といい、阪神打線の餌食になった。三番手の横山も2イング目に入り、緊張感が途切れるのだろうか。今後の起用方法を再考する必要がある。四番手の大島は、3イニングを無失点と生き残り。

打線は、東出が調子を取り戻したが、栗原ノーヒットを始め、フィオ、ヒューバーが機能せず。打球自体は悪くはないので、見通しは明るいが、この打順、野村監督どこまで我慢するか。
by takaitoko | 2010-03-30 21:35 | 広島東洋カープ