2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

忙中閑話>2010年の打順を思考する

東出は、一番若しくは二番のイメージが強いが、個人的には 三番 の打順に入れるべきだと思う。例え、一番、二番各打者が出塁しなくても、出塁率そして打率を考えると、二死からでも出塁する可能性が高い。更に、一番、二番どちらか出塁した場合、大事な「つなぎ役」にもある。

次に、一番打者は、天谷とする。理由は、東出と同様に、出塁率と打率。また、長打率も高く、初回から得点のチャンスが広がる。二番打者は、梵。昨年の犠打数は少ないが、俊足に加え、走者を進める打撃を期待。




四番は、栗原。課題の五番は、国産では左打者の嶋。海外では右打者のジャスティン・ヒューバーか。左打者のジェフ・フィオレンティーノも予想されるが、二人の外国人は、まったく未知数であり、助っ人として捉えるのは難しい。以降、六番・廣瀬、七番・赤松、八番・石原。
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(理想の打順)
1:ライト    天谷
2:ショート   梵
3:セカンド   東出
4:サード    栗原
5:ファースト  ヒューバー
6:レフト    廣瀬(フィオレンティーノ)
7:センター   赤松
8:キャッチャー 石原
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by takaitoko | 2010-01-23 14:12 | 広島東洋カープ