2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

観戦記>オリックス 1-9 広島

2009年5月19日(火)  京セラドーム
YAHOO!動画(解説:新井宏昌 実況:馬場鉄志 リポート:高野勝正)
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4 東出
6 梵
9 末永 
3 栗原
D マクレーン
5 シーボル
7 嶋
8 赤松
2 石原
P 大竹(3勝1敗)-梅津-シュルツ-横山 
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先発の大竹は立ち上がりが悪かったが、初回を無失点に抑え、3回表の石原の2ラン。5回表の赤松の2ランと久々の大量得点で、のびのび投球。大竹は、31イニング無失点の球団新記録。結局、7イニングを無失点に抑え、防御率を良くした。9回表、赤松の満塁ホームランが出て、9得点したが、オリックスの中継ぎ投手が悪すぎ、けっして、打線が上向いた訳ではない。
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【総評】
貧打のカープ打線。珍しく、1点以上得点したが、依然、打線の状態は悪い。また、今日の梅津は、制球力、球威とも悪く、中継ぎ投手陣の疲れの予兆でなければ良いのだが。

解説は、新井宏昌氏。現役時代、シュアな打撃で活躍していただけに、その野球理論は興味深い。特に、打席における軸足(右打者の場合、右足)が如何に動かずに固定できるかというテーマは野球観戦で、チェックポイント。赤松のようなストレートに強い打者を「香車(きょうす)のバッター」と語っていた。※香車は“きょうしゃ”だが“きょうす”となまることもある。

YAHOO!動画も久々だったが、立ち上がりの接続にやや時間が係り、安定するまで三分間くらい。

【不可解采配】
・9回表、マクレーンの代走なし。
・9回裏、5月16日登板した横山投手投入。
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by takaitoko | 2009-05-19 21:00 | 広島東洋カープ