2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん
2013年度全日本女子登録メンバー
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/volley/japan/2013/playerlist/7



木村沙織が下した主将就任という決断 全日本女子がバレー世界一に輝くために


なんと!木村沙織は今年限りで引退を考えていたという。眞鍋監督にそのことを伝えると「キャプテンをやってほしい」と頼まれたのだ。確かに、バレー経験、特に10代から世界相手にバレーをしてきた木村沙織は経験豊富だが、正直、リーダーというタイプではない。今日の対イタリア戦の後のインタビューでも、なかなか言葉が出ず、竹下陽平アナから嫌味を言われていたが、それも笑って返していた。ある意味、キャプテン木村沙織は、リーダーという常識を覆すのかもしれない。

特筆すべきは、セッターの宮下遥。今年、高校を卒業したばかりの9月1日で19歳の彼女。試合後のインタビューでは18歳とは思えない堂々たる回答で、かなり強気なリーダータイプに見えた。

ニューキャプテンにニューセッター。まさに新生、日本女子バレーボールが楽しみになってきた。
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# by takaitoko | 2013-08-28 22:48 | 女子バレーボール
2013年度全日本女子登録メンバー
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/volley/japan/2013/playerlist/7



木村沙織が下した主将就任という決断 全日本女子がバレー世界一に輝くために


なんと!木村沙織は今年限りで引退を考えていたという。眞鍋監督にそのことを伝えると「キャプテンをやってほしい」と頼まれたのだ。確かに、バレー経験、特に10代から世界相手にバレーをしてきた木村沙織は経験豊富だが、正直、リーダーというタイプではない。今日の対イタリア戦の後のインタビューでも、なかなか言葉が出ず、竹下陽平アナから嫌味を言われていたが、それも笑って返していた。ある意味、キャプテン木村沙織は、リーダーという常識を覆すのかもしれない。

特筆すべきは、セッターの宮下遥。今年、高校を卒業したばかりの9月1日で19歳の彼女。試合後のインタビューでは18歳とは思えない堂々たる回答で、かなり強気なリーダータイプに見えた。

ニューキャプテンにニューセッター。まさに新生、日本女子バレーボールが楽しみになってきた。
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# by takaitoko | 2013-08-28 22:47 | 女子バレーボール

UZR

ザ・データマン~スポーツの真実は数字にあり▽第4回大リーグはエラーがお好き!?
http://www4.nhk.or.jp/dataman/x/2013-08-25/11/20121/


UZRとはUltimate Zone Ratingの略でアルティメット・ゾーン・レーティング。「リーグにおける同じ守備位置の平均的な選手が守る場合に比べて、守備でどれだけの失点を防いだか」を表す。2012年の失策王・堂林はプラス3.8で、セントラルリーグ三塁手で第二位。ヤクルトの宮本よりも上の数値となる。つまり、堂林は失策だけみると多いが、守備範囲が広く、失点を防いだということなる。

言い換えれば、どんなに失策が多くても失点さえ防げば、悪い選手という烙印は押されない。2013年8月25日現在、堂林は失策19個でセ・リーグ1位(2位は菊池)また失策王の汚名は必至だが、失点に繋がる失策が少ないということで野村謙二郎監督は(打撃は別として)起用し続けたのかもしれない。
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# by takaitoko | 2013-08-25 21:36 | プロ野球
打線、拙攻だらけ 一本が出ず
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201308080247.html

「打線は水物」というが基本的に野球は「打高投低」のチームではなく「投高打低」のチームが理想。勿論「投高打高」が理想だが、それは巨人に任せておけば良い。カープも「貧打」と呼ばれて幾数年。打てないから打てそうな新外国人を入団させたが、ニック、エルドレッド、ルイス、キラ。来日当初は華々しいデビューもやがて打てなくなってしまう。

それは、日本野球の研究の緻密さであり、同じ轍は踏まないという精神が息づいているからに違いない。他球団の外国人は来日初年度は打てなくても、二年目になると恐ろしいくらい打つ選手も存在する。ならばニックもエルドレッドも打てる筈だが、根本的な違いは“順応性があるかどうか”であろう。『自分のパワーならバットにボールが当たれば場外だ』という奢りがあるなら、大振りが目立ち大型扇風機と化す。

カープが道を間違えたのは『打てないから一発も期待できる外国人を』『多少の守備の拙さ、足の遅さには目をつぶろう』とした点。投手力、守備力が根底、基本にあるべきなのに、それを蔑ろにした結果が現状であろう。外国人ばかりでなく、最近、カープの選手のバントの下手さが目立つ。これはバント練習が減ったのは間違いない。
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# by takaitoko | 2013-08-08 23:07 | 広島東洋カープ
打線、拙攻だらけ 一本が出ず
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201308080247.html

「打線は水物」というが基本的に野球は「打高投低」のチームではなく「投高打低」のチームが理想。勿論「投高打高」が理想だが、それは巨人に任せておけば良い。カープも「貧打」と呼ばれて幾数年。打てないから打てそうな新外国人を入団させたが、ニック、エルドレッド、ルイス、キラ。来日当初は華々しいデビューもやがて打てなくなってしまう。

それは、日本野球の研究の緻密さであり、同じ轍は踏まないという精神が息づいているからに違いない。他球団の外国人は来日初年度は打てなくても、二年目になると恐ろしいくらい打つ選手も存在する。ならばニックもエルドレッドも打てる筈だが、根本的な違いは“順応性があるかどうか”であろう。『自分のパワーならバットにボールが当たれば場外だ』という奢りがあるなら、大振りが目立ち大型扇風機と化す。

カープが道を間違えたのは『打てないから一発も期待できる外国人を』『多少の守備の拙さ、足の遅さには目をつぶろう』とした点。投手力、守備力が根底、基本にあるべきなのに、それを蔑ろにした結果が現状であろう。外国人ばかりでなく、最近、カープの選手のバントの下手さが目立つ。これはバント練習が減ったのは間違いない。
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# by takaitoko | 2013-08-08 23:07 | 広島東洋カープ
先発陣不調、出口見えず バリ、またも背信6失点
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201307300247.html

久々に広島ホームテレビ観戦。それにしてもバリントンと石原バッテリーは学習能力が無いのか?果たしてそれなりの年俸を貰って満足しているのか?と感じた。特に前日「アスリート魂」で紹介されたヤンキースの黒田博樹を見てしまい、比較にならない 甘さ を覚えたのは私だけだろうか?

結果的に打たれたバリントンも悪いが、その調子を修正できないリードする石原にも問題はある。調子の良い前田健相手の場合「石原のリードが冴えた」と讃えられるが、この試合のようなボロ負けになってしまうと石原という捕手は自分のリードではなく、投手におんぶに抱っこなのだと実感。

更に突き詰めていえば、古沢、山内投手コーチの指導徹底不足。『何のための投手コーチ?』と疑問視されてもやむを得ないだろう。特に山内投手コーチは現役を退き、二軍そして一軍投手コーチ11年目。お世辞にも良い投手コーチとは言えないのは明らか。映像に映る山内投手コーチも一見、仕事
熱心なようだが、野村謙二郎監督の顔色を伺っているようにしか見えないのは気のせいか?

野村謙二郎監督が素人ならば山内投手コーチも素人。素人なりに日々成長する機会もあるだろうに、自分を変えようという姿勢が見えない。石原にしてもバリントンにしても、自分の配球を、自分の投球を変えない限り、同じことは繰り返される。

自分こそ身の大敵であり、身の不幸のつくり手だった」(ナポレオン・ボナパルト)




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# by takaitoko | 2013-07-30 22:55 | 広島東洋カープ
「アスリートの魂」はヤンキース・黒田博樹の特集。「一投にかける」と題して、今年のヤンキースでの活躍を紹介。特に印象的だったのは、球審の判定に不服そうな黒田に対し「判定ミスは、あの一球だけだったろ」と言い放った球審の言葉。それを聞いた黒田が思わず、掴みかかりそうになるシーンだった。黒田の座右の銘は「不苦 無栄光=苦しまずして栄光無し」それ故、一球の大切さを知っているだけに同情できる。





アスリートの魂ではないが、過去に放送された「黒田博樹 NYでの成功の陰にあった苦悩を激白」を紹介した番組。ヤンキースという勝って当然の球団で、心が折れそうになった時、メンタルトレーナーから聞いた言葉が黒田を復活させた。

常に最後の登板だと思って マウンドに上がれ

果たして、今のカープの選手は、最後のマウンド、最後の打席と思ってマウンドに、バッターボックスに居るだろうか?
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# by takaitoko | 2013-07-29 22:29 | プロ野球

「聖域」

中国新聞の球炎で小西晶記者は、サード・堂林を指して「聖域」と表現した。背番号も堂林本人の意志も尊重されず、和製A・ロッドから、カープの未来を継ぐ背番号7を背負ってしまった。ではなぜ、野村謙二郎監督は聖域を作ってしまったか。

堂林だけでなく、セカンド・菊池にしても、センター・丸にしても聖域といえる。堂林に関していえば、野村謙二郎監督の背番号7に対する執着・愛着以上に『何としてでも次世代を背負う選手を作りたい』という思いがあるに違いない。例え、三振が多くても、失策が多くても、チャンスに打てなくても『将来のカープを背負って立つ選手を育てたい』という願いが。

遥か昔、巨人の長嶋監督は、打たれても打たれても新浦投手を登板させ続けた。後に新浦投手は「左のエース兼リリーフエース」と言われるまでに成長した。野村謙二郎監督も同様に選手を成長させたい思いがあるのだろう。

傍目には「聖域」と映るその場所も野村謙二郎監督にとっては「希望」なのである。




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# by takaitoko | 2013-07-25 22:07 | 広島東洋カープ
バリ、まさかの3被弾 来日初、制球定まらず8敗
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201307240244.html

ラジオ観戦。解説の大矢明彦氏が試合の流れをとても分かりやすく説明しているのが印象的だった。監督経験者として苦い思いをしてきた分、カープの試合運びに苛立っていたのではないだろうか。

さてこの試合、バリントンの出来が悪かったとか、巨人のホームラン攻勢が凄かったとかは置いといて、野村謙二郎監督の采配で気になったのは、代打で2ランホームランの小窪を代打だけで終わらせてしまった点。凡打したならまだしも、ホームランを打った選手に守備機会を与えないのも如何なものか?少なくとも、内海は嫌な感じになり、チームメイトも俄然、ヤル気が出て明るくなる筈。それをせず、打てない選手を打席に送るのだから、勝てる要素を排除し、負けるために試合を行なっているようなもの。

あと、今日の試合ばかりではないが、石原に代表されるように「何も考えていないプレー」が目立つ。これは石原自身に問題あるのではなく、野村謙二郎監督があまりにも「自信家」的であり、コーチ、選手に対し、ワンマンで支配的だからであろう。その支配が的確であれば良いが、負け続けていると選手、コーチ間に不満が生じ、やがて爆発するに違いない。

コーチは来季も自分の首を繋げていたいから、野村謙二郎監督には反抗せず、言いなりで、正しいことも言えない。結局、野村謙二郎監督は孤立。表面上は、監督とコーチという関係にあるが、一人の人間としては互いに不信感で満ちているのではないか。

とまれ、ダッチロール状態のチームはもはやBクラスから抜け出すことはできないだろう。仮に抜け出せるとしたら、余程の変化、転換が生じた場合のみ。混迷状態の飛行機に乗り合わせた監督、コーチ、選手の行く末は悲惨なものになるに違いない。どんなに選手が頑張っても、その選手を活かせない監督の下の末路は目に見えている。
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# by takaitoko | 2013-07-24 22:12 | 広島東洋カープ