2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん
カープ、CS最終ステージ敗退 1―3で巨人に敗れ3連敗
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201310180189.html

CSファーストステージの勢いそのままで・・・という淡いファンの期待も「実力」の前では余りにも無力だった。結局、敗退の根本的要因は、カープ球団のフロントの責任というところに戻ってしまう。落合GM率いる中日ドラゴンズではないが、球団フロントを始め、野村謙二郎監督、コーチ、スタッフ、球団職員エトセトラ。「この雰囲気なら優勝できるかもしれない」という場当たりではなく、シーズン当初から「優勝できる体制」を作るべきだったのだ。
[PR]
# by takaitoko | 2013-10-18 22:18 | 広島東洋カープ
コイ、連勝でCSファイナル進出
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201310130155.html

野球には色々な「さか」がある。CSファーストステージの初戦はマエケン先発で勝利は想定内。しかし、タイガースは何を思ったか二戦目はメッセンジャー。「まさか」と思ったが、絶対負けられない試合。ベンチには能見も入っていない。カープもバリントン以外の先発投手がベンチに入っていなかったが、タイガースの危機感の無さには呆れた。


[PR]
# by takaitoko | 2013-10-13 18:17 | 広島東洋カープ
CSに惜敗生かす 全日程終了
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201310060156.html

144試合、69勝72敗3分、勝率.489。CS入りしたとはいえ、借金3。勝率が五割ではAクラスのチームとは胸を張りにくい。要因は不可解な堂林の起用。根拠の見えなかった左右病など過去三年間の負の遺産のツケは大きい。

それにしても栗原健太の扱いに疑問がわく。ファームに落ちたとはいえ、目立った怪我の情報もなく、最後まで一軍に上げなかった采配は疑問が残り、栗原健太の心情、モチベーションの低下も心配される。

CS入りは喜ばしいが、CS入りもAクラスも目的ではなく単なる目標。今は、リーグ優勝そして日本一を目指すべきであり、来季に向けての課題を明らかにし、対策を立てることが重要だ。






[PR]
# by takaitoko | 2013-10-06 18:13 | 広島東洋カープ
カープ一筋・前田選手が引退
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201310040089.html

残念ながら広島の地元ローカルテレビでは引退試合の中継無し。番組改編期とはいえ、融通の利かなさに呆れる。よってRCCラジオを聴いていたが、解説の高橋建氏を始め、実況の長谷川努アナも涙声であった。

サムライ、孤高の天才・・・と揶揄された前田智徳だが、カープ一筋、年齡と共に尖っていた性格も丸くなり、晩年は「人間・前田智徳」になった。誰でも「怪我さえ無ければ3000本安打打っていた」というが、それは間違い無い。イチローのようにメジャーで活躍していたと容易に想像できる。

それでも野球の神さまは怪我という試練を前田智に与えた。その試練を何度も掻い潜り、乗り越えたことで、野球選手としての寿命は短くなったが、人間らしく、精神的に大きく成長した。人は、試練に負けることなく、立ち向かうことで人間となるのだ。
[PR]
# by takaitoko | 2013-10-03 22:10 | 広島東洋カープ
広島の前田智が現役引退を表明
http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/09/27/0006373524.shtml


個人的には『また来年』という気持ちがあったが、怪我の快復の速度が遅かったのだろう。同時に、この会見をヤクルトの江村将也投手はどんな気持ちで捉えただろう。

前田智徳も怪我さえなければ、走攻守三拍子揃った、日本どころか世界を代表する選手になっていたに違いない。しかし、野球の神さまは何度も何度も怪我という試練を前田智に与えた。前田智も『なんで俺だけ?』と恨んだに違いない。しかし、怪我をすることで野球選手としての寿命は縮まったが、野球人として人間として、豊かな心が育ったのではないだろうか?怪我が無ければ知ることができなかった人と人の絆、家族愛、友人愛、ファンの愛・・・。失ったもの以上に得たものは大きかったに違いない。


[PR]
# by takaitoko | 2013-09-27 18:19 | 広島東洋カープ
広島の前田智が現役引退を表明
http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/09/27/0006373524.shtml


個人的には『また来年』という気持ちがあったが、怪我の快復の速度が遅かったのだろう。同時に、この会見をヤクルトの江村将也投手はどんな気持ちで捉えただろう。

前田智徳も怪我さえなければ、走攻守三拍子揃った、日本どころか世界を代表する選手になっていたに違いない。しかし、野球の神さまは何度も何度も怪我という試練を前田智に与えた。前田智も『なんで俺だけ?』と恨んだに違いない。しかし、怪我をすることで野球選手としての寿命は縮まったが、野球人として人間として、豊かな心が育ったのではないだろうか?怪我が無ければ知ることができなかった人と人の絆、家族愛、友人愛、ファンの愛・・・。失ったもの以上に得たものは大きかったに違いない。
[PR]
# by takaitoko | 2013-09-27 18:18 | 広島東洋カープ
CSへコイのぼる 16年ぶりAクラス
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201309250212.html


Aクラス入りは16年ぶり。多くのカープファンはまるで優勝したような喜びようだが、冷静に考えてみるとCSの権利を得ただけ。CSの無い昔なら単なる三位になっただけであり、CS優勝そして日本一が目的ということを忘れてはならない。
[PR]
# by takaitoko | 2013-09-25 22:04 | 広島東洋カープ
いつだったかマウンドの投手が転んだ瞬間、ベンチからタオルを持ってきた野村謙二郎監督。すかさず、投手のユニフォームに付いた泥を払う光景があった。何気ないが『野村謙二郎監督は変わった』と直感。それは今季CSに行かなければ即、監督辞任という未来が見えたゆえの、まさに謙虚さの現れなのかもしれない。

またカープファンの間で言われているように、堂林の離脱も大きい。そもそも堂林をなぜ起用するのか意味不明だったが、堂林不在のお陰で、打線のつながりが良くなったのは目に見えて明らかである。ある意味、野球の神さまが、堂林には怪我という試練を与えた代わりに、野村謙二郎監督に功徳を授けたのかもしれない。

ただ、長年、裏切られている者としては、CS行きも安心していない。安心できるのはCSマジック(クリンチナンバー)が出てからだ。
[PR]
# by takaitoko | 2013-09-20 21:36 | 広島東洋カープ
タイトルの答は「ノー」であると思う。それは、野村謙二郎監督ひとりのせいではなく、松田元オーナーを始め、球団フロントが優勝を狙うチーム作りをしていなかった結果なのだ。この件に関しては、自分でも呆れるくらい当ブログで投稿してきたが、優勝もしくはCS入りするには、それなりの戦力あってのこと。

「優勝を狙えない戦力」「就任四年目の未熟な監督」そして「優勝(CS)争い慣れしていない選手」この要素で簡単にCS入りできるほど甘い世界ではないのは確か。仮に、CS入りできたとすればそれは野球の神さまの気まぐれであり、奇跡だろう。
[PR]
# by takaitoko | 2013-09-05 22:13 | 広島東洋カープ