2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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巨人は大竹に続き、井端の獲得も行った。片岡の交渉も終えたとのことで『どれだけ補強すんねん?』という嫌味さえ言いたくなる。だが、チームを補強するというのは当然のことではあるが、所詮、金持ちが得をする構図は消えない。

そんな巨人を遠くから見ているのが広島東洋カープだろう。大竹FAは巨人からの人的補償が決定的のことだが、プロテクト枠の関係もあり、即戦力は期待できそうにない。カープお得意の将来を見据えての人的補償は必至。

確かに、ドラフトで大瀬良を獲得したが、注目の選手とはいえ、大竹の抜けた穴を簡単に埋めることはできないだろう。よしんば二桁勝利したとしてもAクラスがやっとの戦力。球団フロントは、確約のない選手の覚醒にかけているとしか思えない。

『まぁ、なんとかなるだろう』では万年Bクラスに戻るのは目に見えており『今年より勝てる戦力、選手層』をレベルアップする必要がある。
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by takaitoko | 2013-11-27 19:24 | 広島東洋カープ
大竹 巨人へ移籍表明「悩んたが、ジャイアンツにお世話になる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131125-00000087-spnannex-base

ファン感にサプライズ登場もあり『残ってくれるのかな?』という思いもあったが、大竹は巨人入りを表明した。「今年、CS入りしたことが移籍のきっかけ」とは何とも皮肉だが『現状のカープではAクラス入りがやっと』という思いが、最前線で戦った結果、生まれたに違いない。この事態を球団フロントはどう思っているだろうか?ある程度の成績を残せば、球団を出て行く現状を。いずれ、前田健太も移籍するだろう。

広島東洋カープが他球団の育成球団という体質から脱却する日は遠い。
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by takaitoko | 2013-11-25 17:19 | 広島東洋カープ
木村沙織「新戦術の課題はっきり見えた」グラチャン女子 ブラジル戦後コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/volley/japan/2013/columndtl/201311170010-spnavi

最終戦はブラジル。第1セットの序盤、日本のペースと見えたが、日本のMB1に対し、ブラジルは粘りのあるレシーブを連発。しかも、サービスエースを簡単に決められた。これは、ブラジルの身体能力の強さそして高い身長たる所以だろう。特に、レシーブ力は日本よりブラジルの方が上で、相手チームや状況によってはMB1からMB2若しくは守り抜くフォーメーションなど臨機応変に対応すべきと感じた。

そして強敵にはミスは禁物。日本のサーブミスが勝敗を分けたといっても過言ではない。
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by takaitoko | 2013-11-17 21:31 | 女子バレーボール
グラチャンことワールドグランドチャンピオンズカップもブラジル戦を残し、メダルが確定した。今回から採用されたフォーメーション「MB1」は速攻やブロックを担当するミドルブロッカーを二人から一人に減らし、レフト、ライト、センター、バックと多彩な攻撃を仕掛けるものとなった。まさに、バレーボールの概念を崩す、眞鍋監督の真骨頂と言って良い。

<女子バレーボール>ベールを脱いだ「MB1」 五輪にむけ進化へ
http://thepage.jp/detail/20131117-00000003-wordleafs



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by takaitoko | 2013-11-16 22:27 | 女子バレーボール
大竹のFA権行使に関しては様々なファンの思いがあるが、個人的には、大竹自身に与えられた権利であり、行使して正解だと思う。報道では、ソフトバンクが4年10億を用意しているとのことだが、カープも同等とまでは行かないが、色々なオプションで引き留めることが可能ではないだろうか?
しかし・・・

松田オーナー“ポスト大竹”出現を期待
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2013/11/13/0006492774.shtml

この報道を見て、大竹はどのように感じるだろう。今まで育てて貰った感謝はあるだろうが、反面、寂しい思いはしないだろうか?

大竹に限らず、過去、FA権行使で他球団に移籍した選手たちも、同等の寂しさを感じた筈だ。松田元オーナーはカープに留まらず、プロ野球全体のことを考えているという。それはオーナーではなく、コミッショナーの仕事であり、オーナーは自分の球団のことを優先して考えるべきだろう。

大竹に限らず、今後益々、カープで活躍し、年俸が上がる選手は他球団へ行くだろう。その結果の弊害は何か?Aクラスどころか、優勝もできないチームになってしまった。カープが常勝球団になれないのは、選手層が薄いとか、監督の采配云々ではなく、松田元オーナーが現状に満足してしまって、けっして上を見ないからである。


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by takaitoko | 2013-11-13 22:34 | 広島東洋カープ
一軍 監督:野村 謙二郎
   野手総合コーチ ベンチ担当:緒方 孝市
   守備・走塁コーチ:高 信二
   守備・走塁コーチ:石井 琢朗
   打撃コーチ:新井 宏昌
   打撃コーチ補佐:永田 利則
   投手コーチ兼分析コーチ:畝 龍実
   投手コーチ:山内 泰幸
   バッテリーコーチ:植田 幸弘

二軍 監督:内田 順三
   守備・走塁コーチ:玉木 朋孝
   守備・走塁コーチ:朝山 東洋
   打撃コーチ:森笠 繁
   投手コーチ:小林 幹英
   投手コーチ:澤崎 俊和
   バッテリーコーチ:水本 勝己

三軍 統括コーチ:浅井 樹
   投手コーチ:菊地原 毅
   投手コーチ 強化担当:青木 勇人
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毎年のことながら代わり映えのしない布陣。畝(うね)スコアラーは毎試合、野村謙二郎監督の横に座っていたのだが、スコアラー+投手コーチという負担が増えた。要は、一軍の投手コーチを努める人材不足と資金不足なのだろう。また、永田コーチが三塁ベースコーチから打撃補佐と聞こえは良いが、シーズンの走塁の判断ミスなど、明らかに役不足の烙印を押された形。とまれ、2014年は野村謙二郎監督の横に畝コーチと緒方コーチが並ぶ。
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by takaitoko | 2013-11-06 21:25 | 広島東洋カープ