2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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広島の前田智が現役引退を表明
http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/09/27/0006373524.shtml


個人的には『また来年』という気持ちがあったが、怪我の快復の速度が遅かったのだろう。同時に、この会見をヤクルトの江村将也投手はどんな気持ちで捉えただろう。

前田智徳も怪我さえなければ、走攻守三拍子揃った、日本どころか世界を代表する選手になっていたに違いない。しかし、野球の神さまは何度も何度も怪我という試練を前田智に与えた。前田智も『なんで俺だけ?』と恨んだに違いない。しかし、怪我をすることで野球選手としての寿命は縮まったが、野球人として人間として、豊かな心が育ったのではないだろうか?怪我が無ければ知ることができなかった人と人の絆、家族愛、友人愛、ファンの愛・・・。失ったもの以上に得たものは大きかったに違いない。


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by takaitoko | 2013-09-27 18:19 | 広島東洋カープ
広島の前田智が現役引退を表明
http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/09/27/0006373524.shtml


個人的には『また来年』という気持ちがあったが、怪我の快復の速度が遅かったのだろう。同時に、この会見をヤクルトの江村将也投手はどんな気持ちで捉えただろう。

前田智徳も怪我さえなければ、走攻守三拍子揃った、日本どころか世界を代表する選手になっていたに違いない。しかし、野球の神さまは何度も何度も怪我という試練を前田智に与えた。前田智も『なんで俺だけ?』と恨んだに違いない。しかし、怪我をすることで野球選手としての寿命は縮まったが、野球人として人間として、豊かな心が育ったのではないだろうか?怪我が無ければ知ることができなかった人と人の絆、家族愛、友人愛、ファンの愛・・・。失ったもの以上に得たものは大きかったに違いない。
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by takaitoko | 2013-09-27 18:18 | 広島東洋カープ
CSへコイのぼる 16年ぶりAクラス
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201309250212.html


Aクラス入りは16年ぶり。多くのカープファンはまるで優勝したような喜びようだが、冷静に考えてみるとCSの権利を得ただけ。CSの無い昔なら単なる三位になっただけであり、CS優勝そして日本一が目的ということを忘れてはならない。
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by takaitoko | 2013-09-25 22:04 | 広島東洋カープ
いつだったかマウンドの投手が転んだ瞬間、ベンチからタオルを持ってきた野村謙二郎監督。すかさず、投手のユニフォームに付いた泥を払う光景があった。何気ないが『野村謙二郎監督は変わった』と直感。それは今季CSに行かなければ即、監督辞任という未来が見えたゆえの、まさに謙虚さの現れなのかもしれない。

またカープファンの間で言われているように、堂林の離脱も大きい。そもそも堂林をなぜ起用するのか意味不明だったが、堂林不在のお陰で、打線のつながりが良くなったのは目に見えて明らかである。ある意味、野球の神さまが、堂林には怪我という試練を与えた代わりに、野村謙二郎監督に功徳を授けたのかもしれない。

ただ、長年、裏切られている者としては、CS行きも安心していない。安心できるのはCSマジック(クリンチナンバー)が出てからだ。
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by takaitoko | 2013-09-20 21:36 | 広島東洋カープ
タイトルの答は「ノー」であると思う。それは、野村謙二郎監督ひとりのせいではなく、松田元オーナーを始め、球団フロントが優勝を狙うチーム作りをしていなかった結果なのだ。この件に関しては、自分でも呆れるくらい当ブログで投稿してきたが、優勝もしくはCS入りするには、それなりの戦力あってのこと。

「優勝を狙えない戦力」「就任四年目の未熟な監督」そして「優勝(CS)争い慣れしていない選手」この要素で簡単にCS入りできるほど甘い世界ではないのは確か。仮に、CS入りできたとすればそれは野球の神さまの気まぐれであり、奇跡だろう。
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by takaitoko | 2013-09-05 22:13 | 広島東洋カープ