2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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サヨナラ負けで今季最多借金11
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201306290236.html

結果的には久本の出来が試合を決めてしまったが、果たして久本だけの問題だろうか?先発の大竹も初盤は良かったが、中盤に同点。調子が良いのか悪いのかの打線も初盤に3点取るのが精一杯。一回表の松山のタイムリーは珍しく粘りを感じたが、三番の丸の絶不調が響いた。

前日、自力優勝が消えてしまったが、借金11を取り返すには11連勝すればよいが、このチームではまず無理。2勝1敗のペースで33試合。111試合目でやっと五割という計算になる。2勝1敗のペースでもシーズン終盤で五割は、ほぼCS入りも困難。
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by takaitoko | 2013-06-29 18:37 | 広島東洋カープ

消えた白星、救援陣誤算

消えた白星、救援陣誤算
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201306250160.html

本当に「引き立て役」が似合う。苦手な投手は徹底的に打てず、苦手チームには逆転負け。これは、たまたまではなく、必ず、原因がある。例えば、8回表の今村にしても、この日、たまたま打たれたのではなく、以前から不安要素はあった。その不安要素の原因を突き止め、なぜ修正しなかったか?

野球解説者の佐々岡氏によると「今村にフォームについて聞くと、迷っていると答えた」とのこと。迷っているなら何故、投手コーチなりが相談に乗らなかったのだろう?そもそも、古澤投手コーチも山内投手コーチも機能しているかというと、大いに疑問。コーチが変われば選手も変わってしまうのは必然で、責任を問われても仕方がない。

二度の重盗。河内の場面は河内を始め、バッテリーに二塁走者を牽制する余裕が無かった。河内のような中堅でも、状況を把握できず、ただ打者との対戦に必死。ミコライオにしても、クイックができないため、簡単に走られた。河内に関しては油断だが、ミコライオに関しては、クイックの練習をしいていたのだろうか?映像では、簡単にセンター前に打たれていたが、その打球をミコライオ、グラブを差し出す仕草もしていなかった。

とまれ、勝てない理由は明確にある。打撃にしても、投球、守備にしても、カープは明らかに上位チームよりもスキル不足。若さ故に経験不足もあるが、左右病による出場機会の少なさや、ミコライオにしても、日本の野球向きの外国人に育てていない。すべて、選手が持っているスキルに依存し、勝つため、常勝球団に成長するための努力をしていない。やはり、チームを変えるには、コーチ陣を全部を一新するくらいの血の入替えが必要だ。




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by takaitoko | 2013-06-25 21:31 | 広島東洋カープ

観戦記>広0-3ヤ

交流戦も終わり、シーズン再開。昨日、雨で流れた試合だったが、大竹がスライド登板。バレンティンに低めのツーシームを3ランされたが、大竹、石原バッテリーが欲を出した結果といえる。また、今季は、飛ぶボールということが判明したにも関わらず、カープバッテリーに危機感が感じられなかった。

それにしても今日も、ヤクルト・小川投手の引き立て役。正直、小川の出来が良かったとは言えず、カープ打線が絞り球を決めかね、打たされていた。エルドレッドにしても、ボールコースを振らされ、確実性が全くなく、仮の四番。

解説の達川氏が言っていたように「栗原を一軍に上げる」べきだろう。首脳陣は、ファームで結果を出してと考えているのか腰が重い。実際に栗原も調子が安定しないようだが、ファームに飼い慣らされてはいけない。カープの四番という自覚を失わないうちに一軍へ上げるべきだ。

あと懸案のサード・堂林。若手の起用は良いが、相手との相性や調子を見て、安部などと競争させるべきであり、他の選手の意欲も削がれてしまう。『監督、堂林を依怙贔屓している』とファンが感じるように選手の気持ちにもあるに違いない。そもそも、本格的にサードを守る選手が一軍に居ないことも問題。
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by takaitoko | 2013-06-22 23:14 | 広島東洋カープ

統一球問題

コミッショナーが謝罪 事実知らなかった
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130612/t10015259911000.html

今季のホームラン量産状況を見て、内心『統一球は変わったに違いない』と感じていた。勿論、確固たる事実も無かったのだが、今回のNPBそして、ミズノの隠蔽体質は許されるものではない。例え、統一球の規格の範囲内であったとしても。

言わずもがなプロ野球は結果がすべて。ホームラン打者には好都合でも、投手は叶わない。シーズン前、飛ぶボールに変わったという事実を知っていれば、攻め方も変わり、ブランコの23本塁打は無かったかもしれない。打者にとっては年俸が上がり、打たれた投手は年俸が減額の可能性もある。

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by takaitoko | 2013-06-12 20:47 | プロ野球
6連敗で借金10 大竹、踏ん張れず4失点
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201306050309.html

ついに最下位。先発投手を始め、投手陣が無失点に抑えることが勝ちに繋がるしかないのが現状だ。つまり、相手に先取点を取られた時点で負け。同点に追いついても逆転できなければ勝ちの公算はなくなる。

深刻な貧打も新井打撃コーチに言わせると「打撃の技術の問題」と呆気無い。この試合でも、いとも簡単に得点するロッテに比べ、得点圏に走者を置いても、フライ、フライそしてフライとまさに、後続に繋げる意識が見えてこない。例え、アウトになっても、進塁打さえ打てないのが敗因でもある。

勿論、打撃にしても投球にしても、波はある。しかし、その波も個々の選手によって違う筈で、誰かが打てなくても、誰かがカバーできるのだが、カープの場合、仲が良すぎるのか、みんな同じように低迷してしまう。

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by takaitoko | 2013-06-05 21:02 | 広島東洋カープ
“最弱”チームは変われるか~桑田と東大野球部~
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3357.html

クローズアップ現代での話。桑田真澄氏に関しては「球数制限」「練習はし過ぎない」など共感できる部分があったが、今回、眼から鱗だったのは、必死に変化球を取得しようとする投手たちに「外角低めの制球」を要求している点。

言わずもがな「外角低め(アウトロー)」は打者の最も遠いところのコース。どんな変化球でも、アウトローには叶わない。勿論、アウトローに投げるためには、打者の内角(インコース)に投げることも大切だが、アウトローは投手の基本に見えてきた。

果たして、昨今のカープの投手で外角低めに制球されたボールを投げられる投手が何人存在するだろう。

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by takaitoko | 2013-06-03 21:40 | プロ野球