2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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PL学園、亜細亜大学、本田技研そして1996年 ドラフト1位の選手も今は二軍の用具係。そんな彼も将来の指導者を目指しているという。40歳になった今、これをエリートからの転落人生と見るか、回り道とみるか。将来は分からないが、裏方の部分を知った人間こそ、選手に信頼される指導者に成れるのは間違いない。一軍のグランドに立つだけでなく、その仕事に誇りを持ってさえいれば、本当のプロ野球人と言える。
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by takaitoko | 2012-09-30 21:04 | プロ野球

15年連続Bクラス決定

阪神の能見が5安打8奪三振で完封し、2年連続の2桁勝利をマークした。打線は一回に鳥谷の8号ソロで先制。四回には森田の犠飛で加点した。広島は15年連続のBクラスが確定。前田健は6回2失点で7敗目を...
やっとCS入りの呪縛から開放された。既に先日の九連戦で末路は決まっていたが、個人的にはもっと速くCS入りが決まり、来季に向けての準備をすべきだと思っていた。勝負事とはいえ、CS入りは特に三位決定は勝率以外の要素も含めるべきではないだろうか。

とまれ、去年同様、今年も九月に入り失速。競い合う経験の少なさ、プレッシャーの弱さが指摘されているが、基本的に体力不足もあるに違いない。それは夏バテ対策だったり、監督やコーチの対策不足「なぜ失速するのか」という原因究明がされておらず、反省が無い分、同じ失敗を繰り返すに違いない。

当ブログでは「野村謙二郎監督の利き腕重視打順は多くの選手に試合経験を与える」と指摘したが、利き腕重視ではなく、調子重視、相性重視とすべきだった。この試合も左投手の能見に対し、代打・廣瀬。果たして、廣瀬は能見に相性が良かったのだろうか?ここは左右関係なく、前田智ではなかったか?続く、安部には代打も出さず、そのまま打席では不可解采配と感じてしまう。

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by takaitoko | 2012-09-29 21:39 | 広島東洋カープ

忙中閑話>マウスピース

プロ野球選手でマウスピースといえば巨人の村田。G.G.佐藤も見たことがある。先日も中日の誰だったかマウスピースを付けていた。かつて、王選手の奥歯はバッティングの時のかみ合わせでガタガタだったという。バットにボールを当てる瞬間の力は想像以上のものと容易に推測される。

さてカープの選手がマウスピースを付けているのを見たことが無い。勿論、マウスピースを付ける良し悪しとか、好みもあるだろう。しかし、できることは何でも実行すべきであり、フルスイングをする意味でもマウスピースを試してみる価値はある。




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by takaitoko | 2012-09-18 20:38 | 広島東洋カープ

マネーボール(MONEYBALL)

楽天レンタルでDVD鑑賞。詳細なビリー・ビーンの采配は紹介されなかったが、野球好きにはお勧め。何よりもビリー・ビーン自身がプロ野球選手であり、選手として目が出ないまま、スカウトに転身したというのは意外。来季から阪神もGMを導入するが、この映画を見る限り、MLBと同じような働きはNPB版では選手のトレード問題等の遺恨を残す恐れもあり、難しいと思われる。




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by takaitoko | 2012-09-17 22:40 | プロ野球
今日は珍しく先制されながらも同点に負い付き八回裏に逆転。しかし九回表、ミコライオが打たれて逆転負け。一点という僅少差がミコライオに余計な重圧を与えたか、本当に野球は面白くそして恐ろしい。

130試合目にして自力でCS入りが消え、今の状況だと五位という定位置行きの可能性が出てくる。それにしても今季は20試合の零点負け。四点以上取って勝った試合も少なく、得点力不足に泣いた。勿論、栗原を始め、ニックの離脱が大きいが野村謙二郎監督の不可解で無謀或いはヤケ気味とも思える采配が加味しているのは間違いない。

貧打に関してはRCCを始め、地元広島のテレビ局の野球解説者達は一同に「なぜ打てないのか分からない」という。早打ち、精神的なものという予想は多いが、確固たる原因がつかめていない。野村謙二郎監督に限らず、ブラウン監督そして山本浩二監督時代から棲みついているヒンダという神を追いやるには課題が多く、大ナタを振るい、血の入れ替えをしない限り解消できない。
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by takaitoko | 2012-09-17 22:29 | 広島東洋カープ
かつて岩本らが打ち、打線覚醒かと思われた時期もあったが、九月に入り、貧打モード。貧打というよりも去年同様失速モードの表現が適切かもしれない。今日のスタメンを見れば、プロ入り一軍初登板の戸田。ファームで四勝はしているものの全くの未知数。それでも3イニング2失点ながら上々の出来。

一方、野手はここ数年に一軍に定着した者。今年、育てるために起用され続ける者や今年のルーキーそしてシーズン中盤から加入した外国人。対する百戦錬磨の巨人打線と比べるまでもなく、未知数だらけで経験の浅い選手ばかり。

勿論、経験があれば良いというものではないが、経験が物言う世界。年俸を比較しても今まで勝てたのは巨人の調子が悪かったからといえる。ただ、巨人相手でも倒すことができるのは間違い無い。常に次の塁を狙う積極走塁。エンドラン、盗塁、セーフティバントなどなど。巨人の足元をすくえば倒すことができる。

しかし今のカープはどうだろう?いつも表情を変えない野村謙二郎監督。打てないとシュンとしてしまう選手。どうみても機能してなさそうな打撃コーチと巨人に対する強い気持ちや覇気が全く無い。この状況をしっかり捉えることができれば自らの不甲斐なさに奮起すべきではないだろうか。それができないのであれば、カープは既に試合前に負けている。
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by takaitoko | 2012-09-12 23:54 | 広島東洋カープ

忙中閑話>フルスイング

かつて千葉ロッテマリーンズに勢いがあったころ、各打者のフルスイングに違和感があった。それは単に勢いだけでなく、何か別のモノがあるような気もした。昨日の試合はエルドレッドのフルスイングを始め、思い切りの良いバッティングが個々の選手に目立った。

試合中、エルドレッドの飛球はライトへ。DeNAの森本はフルスイングを見て、一旦、バックしたという。結果は、森本の出足が遅れ、ヒットにつながった。長距離打者がフルスイングすると、こういう効果もあるのだと実感。

たとえ三振してもフルスイングは投手にプレッシャーを与え、制球もシビアになってくる。低反発ボールになり、飛距離は伸びないが、フルスイングから生まれる強いゴロがエラーにつながる。今のカープに必要なのは結果を恐れないフルスイングかもしれない。

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by takaitoko | 2012-09-09 19:55 | 広島東洋カープ

忙中閑話>赤い引き出し

右隣の席のオレンジ色の引き出しには

新品の高価な鉛筆が入っている

左隣の虎柄の引き出しには

使い古したのやら新品なのが入っている

自分の赤い引き出しには

新品も入っているが

使いすぎて短い鉛筆や削っても芯がすぐ折れたり

いざ使おうとすると使えないものばかり

ひょっとして引き出しの奥に使えそうな鉛筆があると思い

覗き込んではみるが

そこには何もない
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by takaitoko | 2012-09-08 06:00 | 広島東洋カープ
阪神が今季5度目のサヨナラ勝ち。1点を追う五回に代打金本の適時打で追い付き、1―1の延長十一回2死一塁から新井良が決勝の10号2ランを放った。榎田が3勝目。広島は今村が2イニング目に制球を乱し、...
延長11回表、広島に勝ちが無くなった時点で11回裏の阪神は長打で逆転を予想した。それは阪神の選手の気持ちに『負けがないことと引き分けでも良し』という安心感が生まれると直感したからである。今村も二死まで、丁寧に外角を中心にコーナーをついたが、新井良太の初球は外角の真ん中の絶好球。風向の要因もあったが、完全な不用意な一球に泣いた。

それにしても阪神三連戦の得点は二点のみ。先日のヤクルト戦で10得点し、翌日は一得点で負け、翌々日は二得点で引き分けたが、今にして思えばヤクルトの10得点が個々の選手の大振りを誘い、スーパー貧打に陥ったといえる。今後は長打は考えず、盗塁、エンドランなど足を使い、繋げる野球、一点に拘る野球をすべきであり、打順からエルドレッドを外し、機動力を活かすこと。それがCSに生き残る唯一の方法である。
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by takaitoko | 2012-09-02 22:43 | 広島東洋カープ



やりたい放題の達川委員にタジタジの有吉委員長。
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by takaitoko | 2012-09-01 21:46 | 広島東洋カープ