2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

<   2012年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

観戦記>中日9-0広島

正直、先発のバリントンが、ここまで打ち込まれるとは意外だった。ただ去年の覇者にしてみればバリントンは厄介な投手ではなく、早めにストライクを取りにくるので、それを狙っただけかもしれない。

それにしても5安打の広島。一回と四回に川上を崩すチャンスはあったが、栗原が簡単にボールコースを振ってみたり、丸が三振したりで、チャンスをつぶした。しかも、各打者に相手投手を攻略しようという意思がまったく感じられない。川上のシュートを打たされ内野ゴロ。そしてフライを上げてはヒットも出ない。折角、予告先発が実施されても、それを活かせない広島と明確な意思を持った中日の差が出た。

野球解説の達川氏が「石原に元気がない」と語ったが、確かに、谷繁、阿部、相川・・・と上位チームは捕手の質がよい。今後、現状のままの石原だとすればチーム浮上は難しい。

【送料無料】広島にカープはいらないのか

【送料無料】広島にカープはいらないのか
価格:1,470円(税込、送料別)


[PR]
by takaitoko | 2012-03-31 17:06 | 広島東洋カープ



大舞台に強い投手とは斎藤祐樹を指して言うのだろう。正直、開幕投手・斎藤祐に疑問があったが、栗山監督の『今年は斎藤祐を中心に先発ローテを回していく』という意気込みを感じ、栗山監督も監督初ながら策士だと実感。

広島の堂林の三塁スタメン起用も堂林を成長させる意味合い以上に野村謙二郎監督の将来を見据えた采配とも取れる。サードを守る選手が居ないので外国人野手を獲得という安易な補強が続いた広島にあって、この堂林の起用は納得できる。




[PR]
by takaitoko | 2012-03-30 22:38 | プロ野球
四番に山崎を据え、ベテラン、中堅、若手とバランスの取れた中日。一方、レフト・ニック、サード・堂林とやってみないと判らない選手を起用した広島。戦力の差が出たといえばそれまでだが、万年選手層の薄さを解消しない球団の体質の結果ともいえる。

それでも堂林のプロ入り初ヒット。代打・前田智の二点タイムリーは明日へつながるものとなった。今年も貧打間違いなしの打線。先発投手が如何に最少失点に抑えるかが大事だということを知らしめた開幕の試合である。





More
[PR]
by takaitoko | 2012-03-30 22:18 | 広島東洋カープ
投 手:今村、前田健、野村、江草、バリントン、大島、岸本、中崎、ミコライオ、サファテ
捕 手:石原、倉、會澤翼
内野手:東出、小窪、栗原、梵、堂林、石井、木村
外野手:中東、前田、岩本、廣瀬、松山、丸、ニック
--------------------------------
投手枠は先発予定の前田健、バリントン、野村。接戦若しくは勝ちパターンの今村、ミコライオ、サファテ。捕手枠では會澤翼はスタメンは難しく右の代打候補か。野手枠では守備の良い赤松が不在は見劣りする。

先発投手で注目は野村。制球の実力は想像以上で期待は大きいが、プロ初登板というプレッシャーに勝つことができるかが鍵。また、ミコライオ-今村-サファテの勝利の方程式も正直、やってみないと判らない。特に、今村の出来がポイントで、不調ならば江草が方程式に入る予感も。

最大の問題は打線。投手が最少失点に抑えても、貧打では勝てない。東出、梵の出塁とニックそして好調・松山の活躍次第だろう。スタメンは攻撃優先が予想され、相手の弱い部分を突く中日に対処できるかが問題で、守備の乱れで負けてしまうと今後の打順に影響する。


[PR]
by takaitoko | 2012-03-28 22:48 | 広島東洋カープ
広島・青木、復帰まで約1年…今季絶望
http://www.sanspo.com/baseball/news/20120327/car12032717050001-n1.html

嶋と江草の交換トレードの時点で青木高の今季登板不可は球団も承知していたのだろう。今回「関節前十字靱帯と半月板損傷の手術を受けた」ということで、ヒジではなく、ヒザということでサウスポーにとっては軸足であり、やはり去年を含め、登板過多の影響は否めない。基本的に左投手不足というより、育たない環境を再点検する必要があり、冗談抜きに 左投手出身のコーチ を増やすべきである。

また現状では大島と江草の二枚だけ。江草には実績があるが、去年の成績もあり、大島同様シーズンに入ってみないと判らない。個人的には、左投手と右の代打の切り札をトレードなりで獲得すべきであると思うが、長年、カープ球団を見てきて、ありそうもない絵空事なのは間違いない。


[PR]
by takaitoko | 2012-03-27 22:51 | 広島東洋カープ
先発のバリントンは6回1/3(7回不可解途中交代)を投げ、被本塁打を含み2失点は、まぁまぁ。課題は簡単にストライクを取りに行く、去年までのパターンを慎重に考えるべきだろう。二番手の中崎は高めにコースが行っていたが可もなく不可もなく、三番手の今村はストレート中心の投球で、ストレートの球威を確認しにいったか?バッテリーの目的意識がわからないまま松田に2ランは疑問が残り、オープン戦とはいえ、変化球を交え、無失点を狙うべきだった。

打線に関しては、東出のポテンヒットを狙う打撃(アッパー気味打撃)は疑問。梵はらしさが出た。松山は去年の天谷の二の舞ではない模様。栗原も会心のヒットは出なかったが雰囲気は悪くない。ニックは外角の変化球の見極めが課題だが見逃しではなく、スイングした点は良し。石原は3タコで相変わらず打撃不振。打撃に期待するより守備で貢献すべきであろう。

五回裏、東出がヒット出塁。『今年のノムケン野球はどうかな?』と注目したが梵にセーフティ気味のバント。今年も点が欲しい時は、果敢な走塁(エンドラン、盗塁)ではなく、送りバントが増えそうだ。打順に関しては「東出、梵、松山、栗原、ニック」が不動となるだろうが、個人的には四番・松山とし、栗原は三番、五番・ニック。一番に梵とすると、二番に東出以下、ジグザグ打順も組める。

とまれ、今年も投手陣が最少失点に抑え、少ないチャンスをものにし、僅差で勝つ野球しかできないと思う。
[PR]
by takaitoko | 2012-03-25 17:11 | 広島東洋カープ



バックホームされたボール。返球されたボールは捕手が捕球し、ランナーにタッチにいったが、ホームベース付近に別のボールが転がり。原因は球審のポケットからボールが飛び出したためと思われるが、自分の落としたボールを見て「セーフ」と判断するのも笑わせてくれるが、審判としてのスキルも如何なものか?
[PR]
by takaitoko | 2012-03-21 18:57 | プロ野球
広島移籍の江草が会見「憧れのユニに興奮」
http://www.sanspo.com/baseball/news/20120316/car12031614320000-n1.html

報道では「1991年の優勝の瞬間を旧広島市民球場で見た」とのことだから、カープに対する憧れは事実だろう。阪神時代の江草は対左打者ばかりでなく、右打者に対しても強気の攻めで、特にカープ打線は苦労した印象がある。ウィキペデアを読むと「2010年は制球難で」という記述があり、故障持ちではないようだが、肝心の制球が気になるところ。とまれ、阪神時代のイメージそのままに期待するのは慎重にしたい。





More
[PR]
by takaitoko | 2012-03-17 07:29 | 広島東洋カープ
ニック、逆転2ラン「前で捉えた」
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201203100212.html

この試合のニックの第一打席はヤクルト先発・鱒渕の低めのストレートをレフトフライ。実況の広島ホームテレビ榮アナが、まるでホームランかのような勢いだったが、確かに角度は良かった。二打席はは外角の縦スライダーを空振り三振。続く、第三打席は同じような高めのスライダーだったが、左中間のホームラン。日本人なら間違いなく、フライアウトの飛球だが、まさに力で持っていったホームランという印象を受けた。うがった見方をすれば、第三打席は第二打席を修正した結果だろうか?ある意味、パワーのあるバーデンという感じがいまはする。


[PR]
by takaitoko | 2012-03-10 17:50 | 広島東洋カープ
嶋重宣選手トレードのお知らせ
http://www.carp.co.jp/news12/s-011.html

元々、西武ファンだった嶋。広島ファンだった江草。と単純に捉えればそれまでだが、なぜこの時期だったのか?広島ホームテレビの松藤アナによると「左打者を探していた西武から嶋へ打診があった」という。

トレードの詳細は定かではないが、また、カープからベテラン選手が居なくなったことは戦力的にも精神的にも戦力ダウンは間違いない。若返り重視の球団思想は否定しないが、ベテラン、中堅、若手のバランスが崩れることは傾向的によくないことである。



More
[PR]
by takaitoko | 2012-03-10 17:28 | 広島東洋カープ