2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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報道ステーション内の特集は「落合博満VS長嶋一茂“オレ流”裏の素顔は」と題して対談。興味深かったのは試合中、ベンチで無表情だった落合監督。実際は、イニング交代の合間、監督室で愚痴っていたとのこと。無表情だった理由は「選手は監督の顔色ばかり気にするから」とのことで、試合中は選手にノビノビやらせる方針だったようだ。確かに、上司の感情表現が豊かだと、選手がミスした場合、萎縮することがある。これを防ぐ意味で心根を隠していたとのこと。

また「貧打でも優勝できたことは他球団にとって言い訳できない前提を作った」とのこと。思えば、我がカープも貧打が代名詞になったが、投手の防御率さえ良ければ勝てた試合が何度もある。打てないチームならば投手力、守備力で守り勝つしかない教訓を落合監督は残した。

西武の中村が本塁打を量産したのは「ボールコースを振らなくなった。自分の打てるコースしか振らなくなった」と解説。確かに、ボールを見極められれば投手は甘いコースに投げざるをえなくなり、ここにも打者にとってのヒントがあった。


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by takaitoko | 2011-11-29 23:40 | プロ野球
2012年度 コーチングスタッフ発表
http://www.carp.co.jp/news11/s-051.html

予想はしていたがコーチングスタッフは、ほぼ同じ面々。石井琢朗がコーチ兼任で山田コーチがスタッフになり、三軍の朝山コーチが二軍の守備・走塁コーチへ。人数的にも2011年度の19名と変わっていない。

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by takaitoko | 2011-11-24 21:28 | 広島東洋カープ
ソフトバンク日本一!秋山監督、男泣きで悲願達成!…日本S第7戦
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20111120-OHT1T00212.htm

今年の日本シリーズは両リーグの首位同士でまさにロースコアが実力伯仲を証明した。それにしても野球は「四球無し」「エラー無し」を基本に投手力、守備力が重要だと痛感。ソフトバンクの和田、杉内。中日の吉見にしても、けっして速球派ではなく、技巧派。球速は出なくても打者のアウトローを基本に制球の良さそして直球と変化球のコンビネーションの大切さ。結局のところは選手の『勝とう』という強い気持ちが必要なのだろう。

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by takaitoko | 2011-11-20 22:17 | プロ野球
日本4位、五輪出場は持ち越し 伊2連覇、バレーW杯
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20111118/Kyodo_BR_MN2011111801000885.html

三位中国との勝ち点の差3。返す返すも対中国戦のフルセット負けが最後まで響いた。ただ四位という実力はロンドン五輪出場に近づいたのは間違いない。今大会で活躍した江畑、岩坂、新鍋を始め、主力級の怪我だけが要注意。

http://www.fujitv.co.jp/sports/volley/worldcup2011/
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by takaitoko | 2011-11-18 22:45 | 女子バレーボール
カーリング「日本背負って臨む」 男女日本代表が抱負
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20111116/Kyodo_BR_MN2011111601000721.html

知らぬ間に日本代表メンバーも一新。現在は中部電力で構成されている。サードの市川美余が22歳。フィフスの松村千秋18歳と平均年齢も若い。

中部電力カーリング部公式サイト
http://chuden-curling.jp/index.html

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by takaitoko | 2011-11-17 07:13 | 女子カーリング
バレー日本、韓国に快勝し4勝目 5位に浮上、W杯女子
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20111112/Kyodo_BR_MN2011111201000630.html

日本戦に照準を合わせてきたキムヨンギョン。確かに日本にとって、サーブ、アタックと脅威だったが、いかんせんキムヨンギョンの力だけが突出したチーム。3-0のストレート負けで悔しそうな彼女の姿が印象的だった。日本では山口が得意のコンビバレーを発揮。控えの選手を含め、まさに全員バレーの日本。これで勝ち点3となり、順位は五位。半ば諦めていたが三位以内も射程距離になった。
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by takaitoko | 2011-11-12 22:27 | 女子バレーボール
栗原が球団と交渉 FA権行使については態度保留…広島
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20111111-OHT1T00236.htm

交渉後の栗原の映像を見る限り、どこか困惑した表情だった。「金銭などの条件よりも、言葉で残って欲しいと言って欲しかった」と会見したが、鈴木球団本部長の「残ってくれという話はした。いい話し合いができたと思う」と食い違うのはなぜだろう?

想像でしかないが、書類を提示する事務的な態度の球団と、まず、人として、誠心誠意を示して欲しい栗原との確執を感じる。

とまれ、この苦悩は新井貴と同じ苦悩ではないだろうか。優勝をするために力を注がない球団の体質が変わらない限り、栗原を始め、選手の苦悩は続く。個人的には、カープの四番・栗原であって欲しいが、プロ野球選手として栗原が活躍できる球団に落ち着くことが最善なのかもしれない。
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by takaitoko | 2011-11-11 22:59 | 広島東洋カープ
日本、セルビアに完敗 バレーW杯女子大会第6日(共同通信) - エキサイトニュース http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20111111/Kyodo_BR_MN2011111101000872.html

他局のテレビを見る合間に観戦。欧州の覇者セルビアの高さにやられた感がある。特に、日本のサーブミスなど不要なミスが響いた。これで三勝三敗。初戦イタリアの敗戦で三位以内が崖っぷちだったが、これで三位以内は困難になった。
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by takaitoko | 2011-11-11 22:49 | 女子バレーボール
女子バレー、日本は早くも2敗目 W杯大会第3日
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20111106/Kyodo_BR_MN2011110601000549.html

初戦のイタリア戦は完敗。二戦のアルゼンチン戦は完勝。そして今日の中国戦は惜敗。よくも悪くも日本の長所と短所が見えた。21歳の江畑、新鍋、岩坂の活躍も型にはまれば勢いづくが、接戦に弱いのも現実。1勝2敗で現在8位。残り8試合だが、三位入賞は苦しい。
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by takaitoko | 2011-11-06 22:38 | 女子バレーボール
木村、竹下ら14選手のエントリー決定 栗原は外れる
バレーワールドカップ女子
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/wc2011/text/201111030006-spnavi.html

全チーム総当たり戦で上位三チームまで入るとロンドン五輪出場可能。世界ランク4位の日本は全勝を目指す必要がある。
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by takaitoko | 2011-11-03 22:56 | 女子バレーボール