2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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試合内容よりも解説の今中慎二氏の話に共感した。「投手は相手に合わせてはいけない。自分の調子で投げること」「まずアウトを取ること」「(無死1塁で打者相川の時)相川はレフトフライに倒れたがヒッティングで良かった」などなど投手出身だけに投手心理を読むのは勿論、打者心理のことなど『なるほどなぁ』と思わせた。

思えばチャンスに打てなかった広島東洋カープ打線。もっとシンプルに平常心を持っていれば、今何をすれば良いのか、という意識があれば状況も変わったかもしれない。
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by takaitoko | 2011-10-29 22:23 | プロ野球
2011年プロ野球ドラフト会議 交渉権獲得!
http://www.carp.co.jp/news11/s-037.html

去年の福井優也に続き、他球団との競合がなく、単独指名できた野村祐輔。BIG3の前評判は何だったのか?他球団が野村祐輔の意志を尊重したのだろうか。結果、ドラフト四名、育成4名で終了。松田元オーナーは「獲得できる選手が居なかった」と述べたが、逆の意味では調査能力が低かったともいえる。



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by takaitoko | 2011-10-27 21:31 | 広島東洋カープ
2010年、野村元年は58勝84敗2分、勝率.408。今季は60勝76敗8分、勝率.441と数字上、去年を上回った。チーム防御率は四点台から三点台に減少。ただチーム防御率が良くなったのは、サファテがクローザーとして固定されたことが大きく、けっしてチーム全体の投手路力が良くなったとは思えない。確かに春先の中継ぎ陣の奮闘は注目に値するものがあるが。

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by takaitoko | 2011-10-26 06:51 | 広島東洋カープ
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2011年の最終戦は前田健完投するもサヨナラ負け。しかもサヨナラヒットを打ったのが福地というのも因縁を感じる。更に得点は1で、貧打を代表した試合。これは所謂、消化試合というのが原点にあり、目標を失ったチームの現状。更に、前田智、石井琢のベテラン勢はいない。ある意味、カープの一軍と二軍の合同チーム。ベテランの廣瀬、中堅の東出、栗原だけでは活気づくことも皆無だろう。この元気のない打線はカープの将来を暗示しているかもしれない。

チャンスに強い選手の獲得と投手王国復活が最大のテーマである。
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by takaitoko | 2011-10-25 22:00 | 広島東洋カープ
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試合時間2時間33分。エコな試合時間にエコな打線。今季22度目の零敗で正しく、近年のチームを代表する試合。バーデンが居なかったらノーヒットノーランに終わったかもしれない。栗原は打点王を期待しながら恒例の3タコ。プレッシャーに弱い四番が、そのままプレッシャーに弱いチームとなっているのは間違いない。

野村謙二郎監督は「ことしの2倍、3倍も喜んでもらえるようなシーズンにしていけるよう頑張ります」と話したが、それを実現するためには去年の卓袱台交渉で逃した内川クラスの選手が必要。外国人やドラフトに頼っては2倍、3倍どころか、二分の一、三分の一になる。
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by takaitoko | 2011-10-24 21:09 | 広島東洋カープ
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広テレ解説者の山本浩二氏によると「投球フォームを見ると下半身がしっかりし、上半身が前方に残り制球も安定した。走りこみを徹底的に行ったのでは」とのこと。確かに、去年と今年の画像を比べると明らかに違う。大竹の場合、腕に怪我だったので、走りこみなど下半身強化を行ったのだろう。大竹も一時の豪速球は鳴りを潜めたが、怪我の影響で球速よりも制球に磨きをかけた感があり、不幸中の幸いと表現すべきか。
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by takaitoko | 2011-10-23 23:29 | 広島東洋カープ
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既に地上波、BSの野球中継は終わり。RCCラジオを聞くのみ。試合後、野村謙二郎監督は「悪いほうの福井が出た」という。初回は、完璧に抑えたものの二回以降、無駄な四球をはさみ、早々に降板。こんな福井が過去何度出たことだろう。

そもそも、四球連発の原因は何か?投球フォームか?精神的な問題か?本人を中心に投手コーチ、監督は原因追求を実施しているのだろうか?「大卒のもはや大人。解決するのは本人」と割り切っているのではないだろうか。失敗したら、なぜ失敗したのか、その原因を考え、少しでも是正し成長していくものだが、その雰囲気さえ感じられない。
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by takaitoko | 2011-10-22 22:51 | 広島東洋カープ
広島、来季1軍スタッフ全員残留
http://www.daily.co.jp/baseball/affairs/2011/10/21/0004563709.shtml

球団首脳の「(結果を残している)投手部門には手は付ける必要はない。打撃の方も(浅井、町田両打撃コーチ体制となり)1年目だし、慣れない部分もあったかも」発言。前半は同感だが、後半の打撃コーチに関しては些か疑問。勿論、辞任すれば良い訳ではないが、打撃のタイプ的に「町田、内田」のプルヒッターとアベレージヒッタータイプの方が良いのでは?

タイトルを勘繰れば「1軍スタッフ全員残留」ということは2軍、3軍の入替ありということになる。近年の2軍投手の伸び悩みを考えれば、小林、澤崎各投手コーチは大いに疑問。
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by takaitoko | 2011-10-22 10:34 | 広島東洋カープ
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広テレで20:00までテレビ観戦。ガラガラの観客席のマツダスタジアムが消化試合に拍車をかける。先発の前田健は今季一番の出来だろう。「奪三振」というタイトルの目標があると、こうも違うのか?打者を追い込んでからのチェンジアップの落ち具合が良かった。バーデンの同点ホームランで地上波放送終了。結果、白濱のプロ入り初ヒットがサヨナラ。

所詮、主力抜きの中日相手だけに前田健の15奪三振は実力半減だが、チェンから打った白濱のサヨナラは大したもの。

追記:前田健は奪三振15個で降板したが、セの16個、プロ野球の19個という記録があった。野村謙二郎監督は、その記録を知らなかったとのこと。らしいといえばそれまでだが。
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by takaitoko | 2011-10-20 22:34 | 広島東洋カープ
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統一球に変わっても中日の強さは変わらない。そんな一年だった。シーズン始めから中盤までは『中日は今年はBクラスか』と思う時期もあったが、やはり中日の「投手力」の前に優勝という文字が輝いた。それにしてもチーム打率.228はセ・リーグどころか12球団最下位。得点と失点の差も7点と多くない。それでも効果的な本塁打やヒットを投手陣が守りきる野球をしたということだろう。特に、先発の吉見は17勝3敗防御率1.67と安定し、セットアッパーの浅尾に至っては7勝2敗防御率0.41と圧倒的。更に守護神に安定感は落ちたものの42SP防御率1.48の岩瀬。先発投手の数も中継ぎ陣も豊富。この投手力の安定感こそ、学ぶべき点は多い。

カープも毎年、貧打に泣いているが、貧打でも数少ないチャンスをものにし、強力な投手陣で抑えるという選手層の再構成も重要。打てない選手が多いから「打てる選手を取ろう」という発想を変えるべきなのかもしれない。
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by takaitoko | 2011-10-18 23:20 | プロ野球