2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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野球 - エキサイトニュース
言わずもがな「優勝を狙うチーム」と「Bクラスほぼ確定チーム」の試合。守護神という柱が外れては正常なチームとは言えない。

ふと今季シーズン初め、野村謙二郎監督の「球団には良い補強をしてもらった」という言葉を思い出す。正直『どこを満足してるのか?』疑問だったが、結果はご覧の通り。Bクラスの要因、原因はいずれまとめるとして、監督や投手チーフコーチを変えても同じ。各コーチを退団させ、総入れ替えの気持ちがなければカープは永遠に変わらない。
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by takaitoko | 2011-09-30 22:39 | 広島東洋カープ
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中日先発の吉見。相変わらず制球の良さを披露したが、失点した回は制球が高く甘かった。つまり、中日のエース吉見でも、ちょっとした制球ミスで失点するということ。そこにつけこんだカープ打線は良かったが、一点取るのがやっと。最後は谷繁の配球と吉見の制球に負けた。

自力CS入りが消滅した影響か、空席が目立つマツダスタジアム。それでも17,205人の観客。果たしてオーナーは球団スタッフは、この現実をどんな視点で見ているのだろう?
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by takaitoko | 2011-09-29 22:48 | 広島東洋カープ
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やっと「自力CS入り消滅」が発動。個人的には九月上旬でCS入りは難しいと感じていたが。この試合に限らず、五位という定位置の要因はズバリ、四番・栗原がチャンスに打てなかったこと。ここまで124試合全試合出場。打点もヤクルト畠山の82に次いで80の二位。しかし、栗原が打っていれば勝てた試合が何試合あっただろう。打点も、もっと多かった筈。打点二位、打率三位と二冠も狙える位置だが、例え、獲得したとしても、その値打ちも半減したものになるだろう。最低でも三位以内、Bクラスの二冠王は空しい。
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by takaitoko | 2011-09-28 22:08 | 広島東洋カープ
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「満塁で栗原にタイムリーが出ていたら」と今季を象徴する試合。今日に限らず、貧打の原因は四番なのは間違いない。ただ、今季四番に予定していたトレーシーが離脱し、重い十字架を背負わされた感があり、返す返すも卓袱台交渉という貧相な交渉に終わった内川獲得の失敗が響いている。

投手陣も今村は先日の右足の不調を始め、サファテも含め、疲労のピークなのは間違いない。更に、左に困ったら青木高のように酷使されている投手も存在する。岸本を始め、選手層が薄いばかりに好調の選手を使わざるを得ない現状をオーナーはどうみているだろう。
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by takaitoko | 2011-09-27 23:04 | 広島東洋カープ
9月25日の対横浜戦。八回表、一死満塁で打者は木村。投手の投げたボールが木村に当たり、押し出し死球かと思った直後、木村は「今のはファウルボール」と自ら申告してしまった。野球解説者の偽装死球名人・達川氏が見ていたら「木村、何しょうるんなら。一点入るけぇデッドボールでえぇじゃろ」とお叱りが出た筈。木村昇吾もプロ入り9年目。大量リードとはいえ、完全なボーンヘッド。

ところでチーム得点390に対し、チーム失点430。投手全員の自責点は393と、失点との差37。ここで自責点とは「安打、犠飛、犠打、刺殺、四死球(故意四球を含む)、暴投、ボーク、野手選択、盗塁によって進塁した走者が得点したとき」記録される。

この37点の内訳を伺い知ることはできないが、大事な場面での野手の失策、捕逸が絡んでいるのは間違いない。前述の木村の例は問題外だが、記録に現れない、本人も忘れてしまっていることが、ある意味、チームとしての弱さの要因であるのは間違いない。
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by takaitoko | 2011-09-26 22:48 | 広島東洋カープ
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横浜先発の高崎に貧打も予想したが逆方向に打つということが徹底し実行できたのだろう。今更、感もあるが、やればできる子が存在すること。今日のようなバッティングを上位チームにできるかどうかだが。

三番手に永川勝が登板。本来、この点差で投げる投手ではないが、1イニングを22球。ヒット三本、2失点では守護神の道は険しい。ストレートを速くするか、球種を増やすか、制球を良くするしか選択できる道無し。
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by takaitoko | 2011-09-25 18:01 | 広島東洋カープ
毎年、実施されるカープ入団テスト。身長175cm以上という資格に疑問を持ちつつ、今年は94人がテストを受けた。うち外国人が五人。結果、中京大中京出身で、社会人の右投げ、柴田健斗投手の合格が発表された。

カープ入団テスト新人1人が合格
http://news.rcc.jp/?i=MTU5ODY=&#a


例年「該当者なし」で終わる入団テストだが、一人でも素質のある投手は欲しいのだろう。球団の真剣さを感じなくも無い。ただ、新人が入団すると構想外の選手は必ず出る訳で、あんな社会人投手や、こんな野手が予想される。
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by takaitoko | 2011-09-25 00:06 | 広島東洋カープ
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「広島が競り勝つ」とは見栄えが良いが拙攻拙攻また拙攻。決勝点がバーデンの押し出し四球。ここにきて、五位にふさわしい試合しかできなくなった。ある意味、それなりのチーム力しかないということかもしれない。
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by takaitoko | 2011-09-24 19:30 | 広島東洋カープ
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終わってみれば零封負け。昨日から13イニング連続無得点。この結果は横浜先発の小林の出来が良かったのだろう。

ただ危惧すべきは『勝とう、勝ちたいという意識が強過ぎていないか』という点。6安打で零はカープには珍しいことではないが、今日は一番・東出がノーヒット。栗原も試合の後半、二安打だが、クリーンアップで4安打のみ。そもそも「二番・赤松」は采配ミスであり、なぜ「二番・木村」としないのか、まったく不可解。三番に松山を入れているので、サウスポー対策でもなさそうだ。果たして今季、二番・赤松が機能した試合が何回あっただろう。

野球解説者が「赤松は意外性。木村は、しぶとさ」と表現したが、二番に求められるのは、しぶとさであり、自分を犠牲にする気持ち。一番・赤松、二番・東出なら理解できるが、この不可解打順も貧打の要因であろう。

『チャンスで打てない』ことを精神論で語るのは簡単。しかし、その精神が活きるのは機能的な打順であるのは間違いない。
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by takaitoko | 2011-09-23 17:05 | 広島東洋カープ
2012年に限らず、ここ数十年、カープの補強ポイントは明確だった筈。FAやトレードで抜けた穴を確実に埋めなかった球団の体質・・・という愚痴は置いといて。

1)右の代打
・年代的には中堅以上だろう。右投手には弱いが左投手には強い選手。
2)ロングリリーフ投手
・理想を言えば、先発の谷間を埋め、時には先発投手が打ち込まれ、早い回から登板可能で
   長いイニングを無失点に抑えられる投手。
3)代走専門
・盗塁の巧い選手。足が速くても盗塁は下手という俊足の選手も少なくない。相手投手の癖を見抜き、確実に盗塁できること。

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by takaitoko | 2011-09-21 23:40 | 広島東洋カープ