2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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野球 - エキサイトニュース
三番・レフト嶋が大当たり。右投手に対し、左打者優位という簡単な図式とは思えないが、好調な選手をスタメンに起用しているのは間違いなし。試合自体は中盤まで緊迫した試合だったが、後半は一方的な展開。上り調子のチームと連敗中のチームとの差か?とまれ、ヤクルト、巨人、中日、阪神、広島と3.5ゲームの中に5チームと久々に面白い展開。


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by takaitoko | 2011-08-31 22:11 | 広島東洋カープ
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by takaitoko | 2011-08-30 22:13 | 広島東洋カープ
野球 - エキサイトニュース
結局、巨人三連戦は1勝2敗。相性の悪さを考えると最低限の結果だろう。しかも。1-0、1-2、2-4と前回の4-0、2-5、2-6に比べ、接戦。同じ1勝2敗だが、中味の濃い結果となった。

今日の試合は、スタメン落ちした坂本の意地が、直球勝負に行った今村を上回っただけ。変化球にタイミングが合っていない坂本に対し、石原は変化球を要求したが今村は首を振りストレートを投げた。欲を言えば石原がタイムをかけ、入念な打ち合わせが必要だったかもしれないが、最終的には投手の判断に委ねられる世界。今村も今日の教訓を次に活かせばよい。
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by takaitoko | 2011-08-28 22:18 | 広島東洋カープ
野球 - エキサイトニュース
試合後のインタビューで野村謙二郎監督は「八回裏、一死三塁で一本出ていれば」と語った。しかし、一点差で負けている場面、スクイズで同点はなかっただろうか?序盤なら兎も角「一点が重い」七、八、九回。手堅い野球をしないと三位以内入りは遠くなる。
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by takaitoko | 2011-08-27 22:20 | 広島東洋カープ
スポーツ総合 - エキサイトニュース
去年の世界選手権三位は頂点を極めた結果。今回は、ロンドン五輪に向け、新体制という感があり、まだまだスタートしたばかり。負けた原因を反省し、勝った要因を伸ばすしかない。
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by takaitoko | 2011-08-27 22:17 | 女子バレーボール
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まさに「スミイチ」の勝利。巨人バッテリーのストレート中心の攻めを予想し、ストレートにヤマをはった結果、連打が続き、栗原の1000本安打が飛び出した。以降、変化球主体のピッチングに手を焼いたが、実際のところ、低め中心に攻められると打てないのがカープの実力だろう。

先発の篠田の立ち上がりは不安定だったが徐々に、カットボールでカウントをかせぎ、フォークボールで三振を取りにいくピッチング。中盤からスローカーブも交え、倉のリードも冴えていた。(果たして石原だったら果敢に打者の懐を攻めていただろうか?)

八回表、二死を取り、二塁の時点で今村にスイッチしたが、個人的には篠田に投げきるべきだったと思う。今村投入は、確実に無失点に抑えるベンチの意図もあっただろう。
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by takaitoko | 2011-08-26 21:22 | 広島東洋カープ
スポーツ総合 - エキサイトニュース
いかんせん、テレビ中継がないのでなんともいえないが、ロンドン五輪に向け、最低でも準決勝には残りたかった。ただ、内容的にはロシアに勝利するなど悪くは無い。新規メンバーの加入もあり、安定感があるとは思えない。今回の結果を糧に成長してもらいたい。

2011 FIVBバレーボール世界選手権公式サイト
http://www.tbs.co.jp/volley-wgp/

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by takaitoko | 2011-08-25 23:55 | 女子バレーボール
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最下位の横浜相手に一方的な試合は何の面白みもない。先頭打者、東出のセーフティバントは横浜・リーチの調子を完全に狂わせたが果たして上位チーム相手に同じことができるだろうか。先日、ホームラン二本を含む好調と思われた栗原は辛うじて最終打席にヒットを打ち、相手投手によって打撃に波があることを露呈した。(本当に好調ならば相手投手に関係ない筈)その点、五番・丸はサウスポーのリーチから二安打二打点と本物の強さを強調した。

プロ入り完投勝利の福井優也は、四球はひとつと制球の良さを発揮。特に、フルカウントから簡単に四球を出さず、ストレートで抑えたのは今後につながる内容。

さて明日から巨人三連戦。更に次週からヤクルト、中日六連戦。阪神、巨人六連戦・・・と続く。この連戦はAクラスかBクラスを決定付けるだろう。本当の強さとは何か、思い知る戦いが続いていくに違いない。
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by takaitoko | 2011-08-25 21:39 | 広島東洋カープ
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強かった時代の復刻ユニフォーム。ホームラン二本を含む四安打の栗原に代表される試合だったが、果たして好調だったといえるだろうか?横浜、先発の大家、山本、大沼とことごとく制球の甘いボールを投げていたのは確かで、広島打線が良かったというよりも、横浜投手が、福山投手を除き悪過ぎたといえる。現に、栗原以外でマルチ安打は東出、木村のみ。三番の嶋にしても、五番の丸にしても下降気味の打撃に映った。

また、バーデンの二番に何の意味があるのだろうか?確かに、四球を選び、当たればセンター中心のバッティングだが、野村謙二郎監督が期待する送りバントはできそうにない。一番の東出も今季盗塁六個と果敢に走るわけでもなく、調子の悪い木村を八番に置きたいためだけの措置とも思える。

カープの本当の強さは下位球団に対してではなく、相性の悪い巨人や上位球団と対してみないとわからない。
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by takaitoko | 2011-08-24 23:19 | 広島東洋カープ
野球 - エキサイトニュース
横浜の先発、高崎は150キロ近いストレート、スライダー、カーブ、フォークと多彩な変化球を持ち、低めに投げられれば打ちにくい投手。カープ打線は低めの変化球を振り、ストレートに振り遅れ、散発三安打。確かに、あと一本が出なかったが、今日の高崎が良すぎたといえる。

前日「メンタルトレーニング」を受講したとのことだが、昨日の今日で影響が出る訳でもなく、どうしてシーズン中に受講したのか疑問で、移動疲れを癒す日にすべきだった。つまり、事前にすべきことはシーズン前に行うべきであり、準備不足のチームということを露呈してしまった。

打順では何故、センター天谷なのかも気になる。基本的にスタメンには調子の良い選手を起用すべきだろう。天谷もヒットを打ったが、ここ10打席でヒットは一本だけ。貧打解消の意味でも監督の期待よりも調子の悪い選手はスタメンには置くべきでないだろう。
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by takaitoko | 2011-08-23 22:37 | 広島東洋カープ