2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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野球 - エキサイトニュース
初回からジオと山内の投手戦かと思わせる内容だが、中日のグスマンはジオにまったくタイミング合わず三振の山。今日の試合は広島打線が押しているようだった。ただ悲しいかなチャンスにヒットが出ず、満塁の場面で石原はバットを振り切るのではなく、当てるだけ。これでは強い打球も飛ばない。また、四回裏、一死満塁の場面。ジオの打球はショートゴロだったが、ジオが一塁まで全力疾走を怠り、二点目を取られなかったのが延長戦にもつれこんだ原因。結果、嶋のサヨナラヒットが生まれたが、点を取る時に取れないチームでは上位進出は難しい。
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by takaitoko | 2011-07-31 23:32 | 広島東洋カープ
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中日も同じ投手にやられているだけに打線を入替、引っ張りではなく、逆方向に打つことが徹底されていた。バリントンも強気の攻めが災いし、もう少し、繊細な投球が今後は要求される。鯉打線も10安打打ったが、さすがに竹槍打線は否めない。投手リレーもバリントン、豊田は正解だったが、二点差で上野登板は『失点』を予想し、見事に的中し、ベンチの采配ミスを露呈。本来ならば、岸本か、今村を使いたいところだが、連投にもなりベンチもためらったのだろう。勝ちパターンは岸本、今村、サファテと完成したが、僅差で登板する投手の育成が望まれる。
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by takaitoko | 2011-07-29 23:08 | 広島東洋カープ

岡本真也やのうて

http://www.daily.co.jp/baseball/2011/07/25/0004302757.shtml
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デイリーのケアレスミス。正しくは「岡本直也」

追記:要訂正メール送信後、訂正確認。
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by takaitoko | 2011-07-28 22:13 | プロ野球
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RCC(ニッポン放送)ラジオ観戦。テレビ放送の無い時、面白い試合がある。とまれ、このヤクルト三連戦は、シーズンのポイントとなる試合だった。故に悪くても二勝一敗で終わりたかった。魔の六回に畠山の逆転満塁ホームランが出て、試合が決まったかと思ったら、七回表、栗原の逆転3ラン。今季初めて四番らしい仕事をした。この勝ちは、選手達の勝利への執念を感じる内容で、シーズン終盤に必ず生きてくる試合だった。
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by takaitoko | 2011-07-28 22:04 | 広島東洋カープ
マエケンで5位転落…はや7敗目
http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/07/28/0004311026.shtml

上記、デイリーの記事で野村謙二郎監督は打てなかった打線を嘆いている。しかし、ヤクルト初戦の勝ちゲームを見たファンは言うだろう「好調、赤松をスタメンで起用しなかった結果」だと。前ブラウン監督時代も活躍した選手を次の試合、スタメンで起用しなかったことが何度もある。野村謙二郎監督の利き腕重視の打線の意図は計り知れないが、野村謙二郎監督自身が打てない打順を組んでいるからではないか?利き腕重視ではなく、調子重視打順を組まない限り、Aクラスは遠い。
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by takaitoko | 2011-07-28 11:23 | 広島東洋カープ
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後半戦スタートの先発はジオ。個人的には前田健中心にと思うが、野村謙二郎監督の期待度の現われか?そのジオ、石原の外角主体のリードから内角攻めを加え、5イニングを1失点は上出来。二番手の今村は川島の打球を右耳の首に受けたものの2イニング続投。岸本を挟み、サファテで逃げ切った。

打線も苦手の石川だったが、ヤクルトの拙い守備に助けられた。特に実戦復帰の東出が三安打。これは危機感の現われだろう。特に良かったのは赤松。四打数四安打は凡フライではなく、東出同様、ライナーを打つバッティングの成果。

今日の勝ちは首位ヤクルト相手だけに大きい。最低でも、この三連戦は勝ち越して広島に戻りたい。
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by takaitoko | 2011-07-26 23:15 | 広島東洋カープ

旧広島市民球場 20110726

電車通りから見ただけだが解体工事は思ったより進んでいない。
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↑忘れ去られた「セントラル優勝記念」碑


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by takaitoko | 2011-07-26 10:43 | 広島東洋カープ
バーデン選手の入団記者会見!
http://www.carp.co.jp/news11/s-025.html

何処に行ってしまったやら?帰国するのかしないのか?のトレーシーの後釜のブライアン・バーデン。本人によると「ショート、サード、セカンド、ファースト」の守備が出来るという。元々はショートだったようだが、必ずしも内野全てのポジションが完璧とは思えず、ある意味「内野、外野どこでも守らされた」感も無くもない。とまれ、守備も大事だが、求めるものは打撃。3Aの実績そして体格的にパワーヒッターではなく、アベレージヒッターのようで、ホームランよりも打点つまり勝負強さが求められる。バーデン自身、この三週間、試合機会が無いとの事。当面、ファームで経験し、来月頭の巨人戦から一軍登録とのことだが、野村克也氏曰く「外国人は宝くじのようなもの」で実際はどうなることやら?

MLB.COM
http://mlb.mlb.com/team/player.jsp?player_id=449471

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by takaitoko | 2011-07-25 22:01 | 広島東洋カープ
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オールスター前、前半戦最後のの先発は前田健。解説の山本コージ氏は「今日のマエケンは最高ですよ」とべたほめだったが、その割りにコースは高く、逆球も見られた。結果、8イニングを1失点だったが、徹底して打者の外角を攻めたバッテリーの成果だった。

打線は七回裏、二死3塁から石原のヘッドスライディングの内野安打がチームを活気付けた。八回裏、一死満塁、代打・前田智の打球が二塁手関本のグラブを僅かに超えたのは強い打球を打った前田智の技術が上回ったか。

奇しくも7月20日は津田恒美投手の命日。果たして今日の試合、炎のストッパーは、どんな気持ちでみていただろう。
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by takaitoko | 2011-07-20 23:10 | 広島東洋カープ
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しかし相手投手の出来によって、こうもチームは弱くなってしまうのか。確かに阪神先発のスタンリッジ。縦のカーブ、左右のスライダー、ツーシーム(シュート系)のキレがよく、ストレートも威力あり打ちにくい投手。それでも、球種をしぼるなり、セーフティバントをするなり、揺さぶる工夫がなかった。また中日戦では果敢に見せていた盗塁もなし。

福井の投球に関し、解説の達川氏の「投球間隔が短く、投球動作に貯めがない」のが打たれた要因だったか。今回も四球を出し、失点するパターン。同じような経緯で降板では工夫がない。同時に、捕手・石原のリードにも問題はなかったか?投手の女房役である石原が福井を制御できていれば投球も変わったに違いない。更に好調阪神打線に対し、決まったような外角中心のリードも全く工夫が無い。
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by takaitoko | 2011-07-18 22:00 | 広島東洋カープ