2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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野球 - エキサイトニュース
3試合連続の0-1零敗。35イニング無得点ということなし。「打線は水物」というのはまさしくいまの状態なのだろう。廣瀬の離脱から梵の不調と負の連鎖。調子の上がってきた栗原さえも、貧打に巻き込まれた感がある。
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by takaitoko | 2011-05-31 21:52 | 広島東洋カープ
まずは、選手層の薄い現有戦力のやりくりにのみ力を注ぐ広島カープならぬ松田元オーナーの体質のため、積極的なトレードの現実味はないが、一ファンとして述べる。

三番・ライト廣瀬の抜けた穴を埋めるために、他球団でくすぶっている実力ある選手とカープで芽の出ない選手を交換すること

ここで肝心なのは 守備、走塁そして打力と三拍子揃った選手のことで一軍で実績のある選手をいう。前回のようなファームでは活躍しても一軍では実力発揮できない選手とのトレードは何の意味も持たない。具体的には、西武の高山久外野手(29歳)。西武の外野は若手にシフトする傾向にあり、実績を考えると申し分ない。廣瀬が復帰しても争える立場にあり、左投手に強い点も見逃せない。

といいつつ、絵空事ではあるが(T_T)
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by takaitoko | 2011-05-30 02:08 | 広島東洋カープ
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26イニング無得点で、5月26日の西武戦・五回以降、この試合完了するまで得点が入っていない。かといって、得点のチャンスがないわけではないが、いわゆる あと一本が出ない 状態。これは前述の廣瀬の離脱と、三番の穴を丸と井生、相手投手に合わせて起用した結果でもあるだろう。やはり、クリーンアップは打線の軸。三番打者は固定すべきではないだろうか?

この試合は、トレーシーを外し、四番に栗原を入れたが、例え調子が悪くてもトレーシーを外すべきではなかった。野村謙二郎監督の相手投手に合わせ、左打者、右打者を起用する采配も、右打者が左投手をよく打つ確証もなく、限りなく固定されていた打順も、また猫の目打線になってしまった。苦しい時こそ、打順は固定することが重要に思える。いまは、もがけばもがくほど泥沼に陥ってしまっている。
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by takaitoko | 2011-05-29 16:39 | 広島東洋カープ
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先発の大竹は右手甲に打球を受けて降板。アイシングをし様子を見るとのことだが、早急に病院で検査すべきだろう。二番手の岸本以降、中継ぎ投手が無失点に抑えたのは良し。最後はサファテがサヨナラ投手になってしまったが、守備態勢もあり、打った稲葉が巧かった。

ここにきて、得点力不足は明らかに、三番・廣瀬が抜けたのが要因。打線は水物だが、廣瀬の好調さが打線の軸になっていた。去年は中継ぎ投手で苦労したが、当分、廣瀬の抜けた穴を埋めるのに苦労するのは間違いない。若手の覚醒を期待するのがカープの体質だが、CSを本気で狙うなら、大胆なトレードによる補強も必要だ。松田元オーナーに勝つ気が無ければ、CS入りは遠のき、Bクラスという定位置に戻るだろう。
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by takaitoko | 2011-05-28 17:56 | 広島東洋カープ
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先発のバリントンも雨中戦ということで、スパイクの泥を気にしたり、神経質な投球が目立った。それが影響したのか制球の悪さが目立った。ただ、失点はトレーシーの拙い守備と暴投と記録されたが石原の拙い守備。先発投手としての責任は充分果たした。

反面、打線がサブマリンの牧田を打ちあぐねる場面が目立った。梵に代表されるように、凡フライを打ち上げては走者も出ない。唯一、中東が巧打をみせていた。試合途中で、町田打撃コーチを囲み円陣を組んでいたが、そもそも相手投手を攻略することは試合開始前に入念にミーティングしておくべきことで、ある意味、情けない。

負け投手になった永川勝を初めて映像でみたが、制球は下半身が安定し、去年までと雲泥の差を感じる。ただ、九回表、西武・秋山に14球も粘られてしまったが、ストレートとフォークだけでは苦しい。サファテのように150kmh近い速球が投げれるわけでもなく、ドロンとしたカーブのようなフォークでは、今日のような試合展開になるのは必至。スライダーを始め、横の揺さぶりや緩急を使いこなさなければ守護神の道は遠い。
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by takaitoko | 2011-05-26 23:32 | 広島東洋カープ
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西武・涌井の前にカープ打線は沈黙。沈黙というより、涌井の術中にはまった。変化の大きい変化球。ここぞという時のストレートのノビ。捕手の構えたところにボールがいく制球の良さ。まさに西武のエースの風格ありで完敗。

対して、今村は投球フォームに勢いがなく、打撃投手にも思えた。今村もカーブ、スライダー、フォークと、それなりに球種はあるが、打者に対して、どのようにして抑えたいか、石原のリードも含め、バッテリーの意図がまったく感じられなかった。二番手の岸本は、打ち気満々の西武の打者に対し、フォークボールで初球入るなど、年季の違いを感じた。得点差もあったが、ロングリリーフ候補の一人。三番手の中田も今村同様、二十歳にしては覇気が無い。最後はストレートに活路を見出したが、今日のような試合ではストレートで押すべきだろう。

打線では栗原が四安打。好調の涌井から打ったのは好調ととらえるべきか?
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by takaitoko | 2011-05-25 22:35 | 広島東洋カープ
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昨日の振り替え試合ということもあり、マツダスタジアム開催に関わらず、テレビ放送はなし。

先発の福井は中九日ということもあり、完全に調整不足か?初回、クリーンアップに三四球は頂けない。それでも5イニングを投げ、三失点と試合をつくった功績は大きい。更に、青木高、シュルツ、上野の継投で無失点が八回裏の逆転劇を生んだといえる。最後はサファテが締めたが、まさに野球の試合は投手がつくる見本のような試合。

打線では三番・井生か。四打席三四球一安打と、つなぎの三番に徹したのが大きい。ある意味、三番ライト井生で固定すべきだろう。梵、東出の一二番の不調が気になるところだが、少ないチャンスをものにし勝ちにつなげる展開で三連勝はムードがよい。
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by takaitoko | 2011-05-24 23:15 | 広島東洋カープ
NHK野球解説の伊東勤氏が去年に比べて本塁打の数が減った原因を「低反発の統一球になったため」と指摘していた。いわゆる飛ばないボールのため、去年、猛打を誇った阪神が貧打で低迷している要因だとも指摘。実際、チーム打率.244で三割を超えているのは平野と新井のみ。マートンやブラゼルは.260にも届いていない。

逆に去年、貧打だった広島カープのチーム打率は.263でチーム得点を比べると30点も多い。本塁打は阪神の21本に比べ、12本なのにこの得点差は如何に効率よく点を取っているのかが判る。伊東氏に言わせると「大きいのは無いがコツンコツンと当て、細かい野球をする広島には統一球が合っている」とのこと。

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by takaitoko | 2011-05-22 23:43 | 広島東洋カープ
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先発の前田健の調子は去年に比べ、八割の出来で、ストレートで押すというよりもスライダーでかわすピッチング。上り調子と見るべきか。打線は廣瀬の抜けた三番の穴は大きい。今日の丸は四打数ノーヒットは苦しい。

とまれ先発投手が最少失点に抑え、八回裏、今季初となる栗原の3ランホームラン。最後はサファテが締めるという磐石の展開。こういう試合展開を作れば貯金も作れるに違いない。
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by takaitoko | 2011-05-22 21:24 | 広島東洋カープ
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勝利投手はつかなかったが今季初先発の大竹が試合を作った。三番・廣瀬の離脱は四週間とのことで、シーズン前半の復帰は難しいだろう。反面、ライトが空いた分、他の選手にチャンスがもらえるわけで、岩本や井生の起用が予想される。中継ぎのシュルツが今日も失点はシーズン投手からの登板過多ではないだろうか。
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by takaitoko | 2011-05-21 23:45 | 広島東洋カープ