2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

<   2011年 04月 ( 29 )   > この月の画像一覧

野球 - エキサイトニュース
五回表の同点に追いつく粘りは昨日同様、感じる。ただ追い越せなかったのがカープの実力であり、中日の投手の継投のうまさであろう。ところで、相手投手に合わせ、スタメンの七番に右打者か左打者かを選択する野村謙二郎監督。もうそろそろ左右病は卒業し、調子の良い選手を起用すべきではないか?
[PR]
by takaitoko | 2011-04-30 22:01 | 広島東洋カープ
野球 - エキサイトニュース
広島の地上波テレビでは中継なしが残念と思わせる試合。あわやノーヒットノーランを予想させるバリントンの投球がどんな感じだったのか?それにしても、丸は恐るべし。チャンスに強いのは岩本以上かもしれない。これでセンター・丸は当確だろう。
[PR]
by takaitoko | 2011-04-29 22:04 | 広島東洋カープ
野球 - エキサイトニュース
先発の篠田は7イニングを城島のレフトのポールに当たるソロホームランだけ。けっして制球は良くないが荒れ球が効果的で、高めのスライダーで打ち取った。気迫を見せた五回表の岩田のバントの飛球をダイニングキャッチ。キャッチャーは兎も角、ピッチャーのダイビングは恐らく初めて見た光景。ゴーグルを汗で曇らせながら懸命に力強く投げる、これが篠田の本来の姿なのだろう。

打線は初の四番・岩本のタイムリー。小窪のタイムリー二塁打。廣瀬のタイムリーヒットなど、ことごとく得点圏に走者を置いてヒットが出たが、初球攻撃が功を奏した。特に石原は四打席で猛打賞。そして、篠田のバントも確実に決めたのが大きい。バントに関しては去年までだと、失敗して当たり前だったが、今年は基本であるバットと自分の視線の高さを同じにしているため失敗が少なくなった。

More
[PR]
by takaitoko | 2011-04-29 00:58 | 広島東洋カープ
野球 - エキサイトニュース
先発の前田健は7イニングを自責点3.今回も全体的に球のコースが甘かった。特に五回表、新井兄に高めに外しにいったボールが中途半端になり2ランを浴びたが、コースの甘さ以上に前田健の球威が無いのではないか。阪神打線も初球から振ってくるタイプが多いだけに、初球の入り方そして打者の内角をえぐることも必要だろう。五回裏、好調・廣瀬は左肘にデッドボール。幸い、プロテクターが保護していたが、阪神バッテリーの攻めは当然で、カープも見習うべきで、やられたらやり返すくらいの気持ちが必要。

それでも死球を受けた次のバッターボックスでホームランを打つのだから廣瀬はすごい。コースは前田健が新井兄に投じた高めの外し気味のコース。この七回裏の廣瀬の3ランが試合を決めた。

More
[PR]
by takaitoko | 2011-04-26 21:31 | 広島東洋カープ

忙中閑話>猫の目

2010年、野村謙二郎監督新体制となった打線は95通りの先発スタメンオーダーだったという。それは選手を把握しきれていなかった所以だろう。今季は固定された打順だが、去年同様、猫の目のようにコロコロ変わる試行錯誤なのが中継ぎ、守護神。これは、本来、一軍で存在すべき、横山や永川勝が不在というのが原因だが、裏返して言えば、この確定されていない勝利の方程式が確立されていないのが最大の弱点といえる。

そんな現状にあり、このオフに補強したのは豊田、菊地原、サファテそしてドラフト選手。豊田に関しては西武時代のイメージはなく、巨人時代の中継ぎ登板するも、なんとか抑えたことや、東出がセンター前ヒットを打ち、負け投手になったというイメージしかない。タイプでいえば技巧派。打者との駆け引きで勝負する投手で、制球が悪くなると簡単に打たれてしまうという思いがある。

More
[PR]
by takaitoko | 2011-04-25 19:18 | 広島東洋カープ
野球 - エキサイトニュース
ヤクルト三連戦。エラーのなかったヤクルトと失策が命取りになったカープの差がはっきり出た。畠山を始め、好調ヤクルト打線以上に、カープ打者の高低をつくヤクルトバッテリーの徹底的な攻め。そして、鉄壁の守備と今のヤクルトにカープは勝てる要素がない。

それでも先発の福井優也。すっぽ抜けるフォークボールがあったが、全体的に低めの制球。6イニングを2失点は上出来で勝利はつかなかったが次回登板に期待がかかる。しかし、二番手の青木高、初登板の梅津が共に2失点は去年までの中継ぎ投手崩壊を垣間見た。

シーズン前、地元ローカルの放送局やメディアは「投手王国復活」を謳い文句にしたが、果たして、菊池原はどこにいるのだろうか?シーズン開始し、12試合で早急に判断すべきものではないが「張りぼての投手王国」になる前にバッテリーの攻めと同時進行で、中継ぎ、守護神の整備そして確立が急がれる。
[PR]
by takaitoko | 2011-04-24 17:47 | 広島東洋カープ
当ブログでは「助っ人ではない守護神(クローザー)」を主張してきた。理由は、一年で帰国する可能性が大きいからである。シュルツのように今年四年目の例もあるが、長いスパンで考えると、シュルツもまたいずれ去るであろう。

ではいったい現状の守護神は何処にいるのだろう。ファームで登板している永川勝が最有力だが、正直、二種類のフォークボールとストレート中心の配球で通用するとは思えない。4月23日、登板した豊田が、フォークに加え、スライダーやカーブを投げていたが、これは野球解説の池谷氏が語っていたように「ストレートとフォークでは通用しないから」である。勿論、40歳という年齢も加味されるが、永川勝も変化球を増やす必要がある。

More
[PR]
by takaitoko | 2011-04-23 21:12 | 広島東洋カープ
野球 - エキサイトニュース
ファームから上がった途端、今季先発の中田。初回、畠山の犠牲フライの一点以降、ピンチを作りながらも抑えていたが、五回表は明らかに息切れ。ベンチも何とか中田に勝ち投手の権利を与えたかったのだろう。結局、五回表は三失点で終わったが、この温情の三失点が最後まで響いた。

打線は、三回裏、ヤクルト先発の高市をとらえた連打は良かったが、四回以降、無得点に抑えられたのが痛い。特に、四番手のバーネットの低めの変化球に3三振、1安打では勝ち目なし。また、トレーシーと栗原のエラーは昨日同様、ミスの多いチームは勝てないということを証明した。守備力を中心に組み立てるカープだけに、基本が崩れると脆さが露呈される。

とまれ、セットアッパーもクローザーも確定していないのが現状。昨年のような日替わり打順はなくなったが、日替わり中継ぎが目立つ。一刻も早く、勝ちパターンの投手リレーの構築が必要で、ないがしろになるようであれば首位転落は間違いない。
[PR]
by takaitoko | 2011-04-23 19:53 | 広島東洋カープ
野球 - エキサイトニュース
今季初先発の今村、6イニングを畠山のホームラン1失点は上出来。問題は打線。初物に弱いカープとはいえ、荒れ球があり、低めの変化球とストレートの制球が良いヤクルト・山本斉投手を打ちあぐみヒット2本では得点も難しい。大量得点した次の試合は貧打となるのもカープらしいといえば、それまでだが、ただ単に打っているだけで、逆方向狙いなどの工夫が見られなかった。

二番手投手の岩見は強気のピッチングで今後も期待できるが課題はシュルツ。機動力を使うヤクルト相手に、足の速い走者が出て、クイック投法ができなければ足でかき回されてしまうのは当然。来日四年目にしてクイックがマスターできていないのは本人は元より、監督コーチの責任だろう。

九回表、一死満塁で、サードゴロを捕球したトレーシーの二塁悪送球で併殺が取れなかったのも敗因の一つだが。
[PR]
by takaitoko | 2011-04-22 21:47 | 広島東洋カープ
4月21日、全試合終了時点でカープは二位巨人に1.5ゲーム差の単独首位。貯金も4と近年のチームとしては上出来。思えば開幕試合を前田健で落とし、二戦目も篠田で惜敗。三戦目のバリントンで勝利し、四戦目の負け試合を引き分けに持ち込んで以降、好調の波に乗った。

好調の要因は野村謙二郎監督が掲げる「守りの野球」だろう。甲子園でのバリントン先発の試合も、バックの好守備が光った。特に、昨年、ゴールデングラブ賞の梵の活躍は守備、走塁、打撃ともに充実したスタートを切った。リードオフマンである梵の好調さがチームに刺激を与えているのは間違いない。

投手陣もバリントン以降、今村、福井、前田健、篠田と若い力が芽生えてきた。これも投手間で相互に刺激合い良い方向に進んでいるといえる。中継ぎでは青木高のスローカーブに活路を見出した投球が試合終盤の乱れを修正した。打線も梵、廣瀬の好調さに加え、低調だったトレーシーや栗原に当たりが出てきたのも大きい。また、赤松のケガの離脱によりチャンスを掴んだ丸の出現もチームに光を与えている。

More
[PR]
by takaitoko | 2011-04-21 21:50 | 広島東洋カープ