2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

<   2011年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

広島テレビで22:55から放送される「進め!スポーツ元気丸」に野村謙二郎監督が生出演。昨年のシーズン終了以降、テレビで、しかも生出演で野村謙二郎監督を見るのは初めてだったが、監督自身もメディア出演を断っていたのだろう。

その野村謙二郎監督は「今年は少し力を抜いて選手の良いところを引き出したい。目標は、勝つこと。優勝に向かってカープらしい野球をする」と番組を締めくくった。優勝の二文字は出てきたが、あまり優勝やCS進出を強調しなかったのは、去年の苦い経験があったからに違いない。
[PR]
by takaitoko | 2011-01-31 09:34 | 広島東洋カープ
(中国新聞)燃える3外国人、入団会見
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201101270085.html

トレーシーは五番が有力とのことだが、助っ人である彼がクリーンアップ以外を打つのが理想で、個人的には 三番・廣瀬、四番・栗原、五番・岩本、六番・トレーシーとしたい。ただ実状では、三番候補が不在なので、野村謙二郎監督、三番・トレーシーで起用する予感も。

バリントンは動画を見る限り、ルイスのような投球フォームで、カットボール、チェンジアップ、ツーシーム中心の技巧派のよう。サファテは何とも言えないが、ストライクゾーンの違いの克服と、各打者のデータ把握に最低でも一ヶ月はかかるだろう。
[PR]
by takaitoko | 2011-01-27 09:37 | 広島東洋カープ
野村監督、Vへ「リラックス野球」
http://www.daily.co.jp/baseball/2011/01/22/0003754914.shtml

記事中の「僕としてはチームに対する愛着というか、使命感があって、力が入り過ぎていた」は印象深い。選手としてカープ入団後、現役引退そして解説者に至るまで、幹部候補生並みの待遇とエリートコースを歩んできた。俗に言う「名選手が名監督にあらず」で、選手の状態を把握できないまま、己の高いレベルの理想を押し付けてしまった感がある。

かつて、長嶋が現役引退後、監督になった1975年に最下位、しかし翌年一位となったように、まさに逆襲できるだろうか。そのためには、プライドを捨て、なりふり構わず、非情な勝ちに拘る采配が出来た時である。
[PR]
by takaitoko | 2011-01-22 14:02 | 広島東洋カープ
2010年の各投手の勝利数は下記の通り。
--------------------------------
前田健太 15
ジオ   8
篠田純平 6
スタルツ 6
齊藤悠葵 4
高橋 建 4
横山竜士 3
チューク 2
ソリアーノ2
大竹 寛 1
上野弘文 1
永川勝浩 1
中田 廉 1
小松 剛 1
大島崇行 1
青木高広 1
岸本秀樹 1
--------------------------------

More
[PR]
by takaitoko | 2011-01-19 04:01 | 広島東洋カープ
前述の番組内で安仁屋氏は投手陣の勝利数も希望的観測で予想していた。
--------------------------------
前田健   18勝
大 竹   16勝
篠 田   10勝
齊 藤   11勝
ジ オ   11勝
ソリアーノ 10勝
今 村    3勝
中 田    5勝
小 松    5勝
今 井    3勝
福 井    9勝
※大島は中継ぎ、バリントン見たことない
--------------------------------
総合計で101勝。

More
[PR]
by takaitoko | 2011-01-13 10:50 | 広島東洋カープ
RCCテレビ「ニュース6」で安仁屋氏が希望スタメンを紹介していた。

1)中 赤松
2)二 東出
3)三 トレーシー
4)一 栗原
5)左 天谷
6)右 廣瀬
7)捕 石原
8)投手
9)遊 梵

全体的に、守備力中心のオーダーで五番の天谷は違和感があるものの納得する部分は多い。九番梵は同感。安仁屋氏によると「梵は楽なところで打たせ、一番の赤松そして東出の俊足選手につなげる」とのこと。また、赤松には「凡フライなら罰金千円」と冗談とも取れる話のようだが、確かに、凡フライの赤松は魅力は無い。
[PR]
by takaitoko | 2011-01-12 00:28 | 広島東洋カープ
BS5局の特番で、丸山茂樹、宮本慎也、岩村明憲、上野由岐子、クルム伊達公子が出演。中でも興味深かったのはソフトボールで世界の頂点を極めた上野投手の「左右のバッターボックスのラインが目安」という言葉。つまり「ホームベース上にボールを投げれば打たれる。如何にボールを振らせるか」というのだ。これは野球にも通じる話だが、ホームベースが投げるコースの目安でないというのは眼から鱗もの。また、上野はバッターボックスに入る前の素振りで、打者が何を狙っているのか分かるという。上野自身、五輪からソフトボールが無くなり、目標を失っているという。現在は、応援しているファンのために投げているのだと。

http://www.bs-asahi.co.jp/takeoff/#menu01

More
[PR]
by takaitoko | 2011-01-09 06:41 | プロ野球
正月も過ぎ、いよいよ一軍生き残りのサバイバルレースが始まった。去年のように怪我人、続出しない限り、Bクラスを脱出することができるだろう。さて、勝つ野球のためには、守りの野球は外せない。特に、ライト・廣瀬、センター・赤松、ショート・梵、セカンド・東出は最低限必要。

More
[PR]
by takaitoko | 2011-01-07 08:14 | 広島東洋カープ