2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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2010年4月30日(金)マツダスタジアム
TSS(解説:達川 実況:矢野 リポート:深井)
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(4) 東出
(6) 梵
(8) 天谷
(3) 栗原
(9) 廣瀬 
(5) 小窪
(7) 赤松
(2) 倉
(1) 青木高(1勝1敗)
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昨日までとは別人格のように初回の天谷のホームランに始まり、プロ入り初の倉の満塁ホームラン。梵の2ランと絶好調。盗塁をせず、大味なバッティングで大量得点してしまうのも皮肉なところ。青木高も、低めにボールを集め、プロ入り初完投初完封。対中日戦四連勝。

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by takaitoko | 2010-04-30 21:10 | 広島東洋カープ
Twitter情報によると、ヒューバー内野手は由宇の試合で、4番・ファーストで出場したとのこと。果たして、どこまで自信を取り戻すことができるか?

ベイル投手は貴重なサウスポーであり、中継ぎ候補。岩本外野手は一塁手も取り組んでいるが、守備に不安があるので代打若しくはレフトのスタメンも予想される。
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by takaitoko | 2010-04-30 17:03 | 広島東洋カープ
(中国新聞)【球炎】まず狙い球を絞っては
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201004290305.html


中国新聞の永山貞義記者の ○急募「打てる打者」 という記事はファン目線で面白さを超えて奇異な感じさえする。それは、単なるオドケではなく、遠まわしに広島東洋カープのフロントを批判しているからだろう。「八方美人ではなく一方美人で」も、選手個々の問題よりも、打撃コーチの姿勢を冷静に見ている気もする。

貧打は今に始まったことではない。解決策は、もはや選手レベルではなく、フロントレベルの問題ということを眠った脳に言い聞かせる必要がある。


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by takaitoko | 2010-04-30 06:24 | 広島東洋カープ
2010年4月29日()マツダスタジアム
HOME(解説:北別府 実況:榮 リポート:西村)
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(4) 東出
(6) 梵
(8) 天谷
(5) 栗原
(7) フィオ
(9) 廣瀬
(3) ヒューバー 
(2) 石原
(1) スタルツ(2敗)-青木勇-梅津-上野
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フィオが五番レフトで復帰。先発のスタルツはボールが高めで走者を出しながらも3回表まで無失点に抑えたが、4回表、投手の清水の初球、不用意に投げたボールを痛打され2失点。打線も昨日に続き、横浜・先発の清水の前に沈黙。天谷が清水の膝の皿を狙うのが精一杯だった。

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by takaitoko | 2010-04-29 17:27 | 広島東洋カープ
打撃、守備とも不調の末永が抹消。怪我から復帰のフィオが復帰。
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by takaitoko | 2010-04-29 14:29 | 広島東洋カープ
2010年4月28日(水)マツダスタジアム
RCC(解説:木下 実況:一柳 リポート:石田)
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(4) 東出
(6) 梵
(8) 天谷
(5) 栗原
(7) 末永
(9) 廣瀬
(3) ヒューバー
(2) 石原
(1) 齊藤(1勝4敗)-横山-篠田-梅津-高橋
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先発の齊藤悠葵は今季初めて、良い投球内容だった。だが、2失点に抑えるもヒンダ爆発。8回裏まで7安打打ちながら1得点。9回裏、栗原の飛球もスタンドに届かず、ヒンダ戦に敗れた。
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by takaitoko | 2010-04-28 21:55 | 広島東洋カープ
2010年4月27日(火)マツダスタジアム
TSS(解説:達川 実況:深井 リポート:矢野)
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(4) 東出
(6) 梵
(8) 天谷
(5) 栗原
(9) 廣瀬
(7) 赤松
(3) ヒューバー
(2) 石原
(1) 前田健(4勝1敗)-シュルツ(1勝1敗6S)
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ヒューバーが久々のスタメン復帰。先発の前田健は、制球、変化球のキレともに良く、横浜打線を8回まで無得点に抑えた。打線も、ランドルフの前に7回まで貧打の山だったが、8回裏、ヒューバーの四球を皮切りに東出の2点タイムリー、栗原の意地のタイムリー。9回表はシュルツが先頭打者を出しながら6セーブ目を上げた。

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by takaitoko | 2010-04-27 21:10 | 広島東洋カープ

「入団への道」広池浩司

楽天ブックスでも販売開始。

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by takaitoko | 2010-04-27 20:58 | 広島東洋カープ
「年俸の差」「選手層の厚さ」と、巨人に勝てない理由をあげればきりが無い。しかし、今季六連敗の理由はハードウェア面だけではないだろう。この三連戦で感じたのは、広島に 勝ちに拘る姿勢 が見れなかったこと。むしろ、負けることに慣れてしまった球団のように見えた。

例えば、4月25日の打者・オビスポ対投手・上野。素人目にも、初球を鋭いスイングで空振りしたのを見て『オビスポは打ち気満々だ』と感じることができた。バッテリーも、それを感じていたなら、内角を攻めることや縦に変化する球種も要求できただろう。

打線も同様に、この三連戦でフライアウトが目に付いた。2005年以来の東出のホームランが出たが、足の速い選手には鋭いゴロ、バウンドの高いゴロを打つ必要がある、言わば、よそ行きの野球、ユニフォームが汚れない打球を打っても巨人には勝てない。





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by takaitoko | 2010-04-26 09:04 | 広島東洋カープ
2010年4月25日(日)東京ドーム
BS日テレ(解説:山本 実況:平川 リポート:宮脇)
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(4) 東出
(6) 梵
(8) 天谷
(3) 栗原
(7) 末永
(9) 廣瀬
(5) 小窪
(2) 石原
(1) 小松(1勝2敗)-上野-篠田-青木勇
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先発の小松、ボールが高めに浮いては巨人打線の餌食。フォークボールがよかっただけに、ストレート系で攻める石原とのバッテリー間にも課題を残した。二番手の上野は迫力無く、投手のオビスポにホームランを打たれては×。三番手、篠田も四番手の青木勇も長打を打たれ、巨人と広島のチームの格差を見せ付けた。開幕から対巨人6連敗で、チームも同一カード3連敗。
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by takaitoko | 2010-04-25 17:00 | 広島東洋カープ