2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

<   2008年 04月 ( 44 )   > この月の画像一覧

2008年4月30日(水)東京ドーム
(RCCラジオ:川崎憲次郎、HTV:江川卓、野村謙二郎)
--------------------------------
8 赤松
6 小窪
9 アレックス
3 栗原
7 前田智
5 シーボル
2 石原
4 山崎
1 大竹
--------------------------------
赤松、前田智のホームランの後、7回表。赤松2塁打で、喜田剛とは、どこまで強きのベンチなのかと呆れ返る。ある意味、喜田剛に信頼を寄せているといえるが、終盤で得点したいのならば、投手・野手にプレッシャーを与える意味で、小窪に犠牲バントであった。8回表、起死回生の東出の同点が出たものの、強気の攻めで勝ち越せず。

結果的に9回表、意外性のシーボルの逆転タイムリーが出て、9回裏、永川が抑えたが、たまたま勝ちを貰った試合と言える。

あくまで強きで、走者を出しても犠牲バントをせず、打者を信頼する攻めは、波に乗っているチームであれば良いことだろう。しかし、状態の悪い打線で、走者を進める采配をしない限り、投手陣が、どんなに頑張っても、Bクラスから這い上がることはできないし、投手陣の踏ん張りが報われることは無い。

More
[PR]
by takaitoko | 2008-04-30 21:20 | 広島東洋カープ
中国新聞カープ情報の球炎の記事、担当者名の記載がないのだが久々に試合を見たようで
この状況で局面打開を図るのはベンチの仕掛けだろうが、何も打たないことに驚いた。五回一死二、三塁から動かないままに終わった攻撃を見ていると、ベンチも貧打の残像と戦っているのかと勘ぐってしまう。見た目の変わった3年目。箱の中身に「激」がない。

グライシンガーに苦手の残像があるなら、少ないチャンスを得点につなげる必要がある。無死1塁ならば犠牲バントかエンドラン。一死2・3塁で打者が投手ならば、スクイズかエンドラン。ヒンダのチームにも打開策はある。それを実行しないのは、ベンチに絶対に勝つ、得点を取るという執念がないからだ。

長谷川、粘って及第点
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs200804290348.html
[PR]
by takaitoko | 2008-04-30 08:51 | 広島東洋カープ
2008年4月29日(火)東京ドーム
(RCCラジオ:鉄人・衣笠、HOMEテレビ消音)
--------------------------------
8  赤松
7  天谷
9  アレックス
3  栗原
5  シーボル
2  石原
4  東出
6  小窪
1  長谷川
--------------------------------
小窪がプロ入り初スタメン。赤松が初回、二球目をホームランで、プロ入り初。先発の長谷川、2失点に抑えたものの、フォークの制球が甘く、守備に助けられただけで成長の跡は感じられない。

攻撃では、5回表、1塁石原で、東出に犠牲バントはなかったか?相手投手を考えると、まず2塁に進めるべきであった。更に、一死2・3塁で打席には長谷川。ベンチはヒットか四球を期待していたようだが、ここはスクイズはなかったか?

7回表、シーボルがヒットで出て犠牲バントは良し。しかし、東出に代打は無かったか?

9回表も、栗原を死球で出し、代走・木村も、盗塁の構えもエンドランも無し。前回、阪神戦で苦しんだクルーンだけに粘りの攻撃をすべきだったが、相変わらず、淡白な作戦では巨人にも勝てない。
[PR]
by takaitoko | 2008-04-29 20:40 | 広島東洋カープ
北京オリンピック出場に向けた最後の戦い「2008北京オリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選大会」は5月17日(土)から25日(日)まで開催され、出場8カ国中4カ国に北京オリンピック出場権が与えられる。
--------------------------------
ウイングスパイカー 栗原 恵   パイオニアレッドウイングス
ミドルブロッカー  多治見 麻子 パイオニアレッドウイングス
セッター      竹下 佳江  JTマーヴェラス
ミドルブロッカー  大村 加奈子 久光製薬スプリングス
ウイングスパイカー 高橋 みゆき NECレッドロケッツ
リベロ       佐野 優子  久光製薬スプリングス
ミドルブロッカー  杉山 祥子  NECレッドロケッツ
リベロ       櫻井 由香  デンソーエアリービーズ
ウイングスパイカー 狩野 美雪  久光製薬スプリングス
ミドルブロッカー  荒木 絵里香 東レアローズ
ウイングスパイカー 木村 沙織  東レアローズ
セッター      河合 由貴  JTマーヴェラス
--------------------------------
出場国

* セルビア    FIVB世界ランキング7位
* 日本      FIVB世界ランキング8位
* ポーランド   FIVB世界ランキング9位
* 韓国      FIVB世界ランキング11位
* ドミニカ共和国 FIVB世界ランキング14位
* カザフスタン  FIVB世界ランキング16位
* タイ      FIVB世界ランキング18位
* プエルトリコ  FIVB世界ランキング19位
--------------------------------
FIVB世界ランキングでは8位ということで、順当にいけば北京も夢ではないが、少しでも油断すると下位チームに負けることも予想される。

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選

[PR]
by takaitoko | 2008-04-29 07:18 | 女子バレーボール
「中国新聞カープ情報の球炎」小西晶記者がカープファンの声を代弁している。
 こんな時期から、こんな言葉を持ち出すのに抵抗感がないわけではない。本意ではないし、残念な思いもある。だが、目の前で起こっている事態を正確に伝えるには、この言葉を使うよりほかないだろう。気力も覇気も、目標さえも失ったような淡泊な戦い。そう、「消化試合」である。

 まだ23試合目。まだ初夏じゃないか。そんな批判もあるだろうが、この際季節は関係ない。日に日に、「勝利への執念」が感じられなくなっているのだ。攻撃陣はチームとして点を取ることを忘れ、自由に打っている。右打ちや進塁打の意識も見られなくなり、打席での粘りも消えた。調子がいいとか悪いとか、を語る以前の問題である。

 選手に「喝」を入れるべきブラウン監督にも元気がない。六回の2失点で気落ちするのは分かるがまだ1点差。七、八回の失点が命取りになることを考えれば、永川、梅津を投入するくらいの執念を見せてもよかった。選手が下を向いても、采配(さいはい)で士気を高めることはできたはずである。

 淡泊さが目立ち始めたのは、知らず知らずに負けに慣れてきた証拠。これは危険な状態だ。打線の復調は大きな課題だが、本当の問題は目に見えないところにある。(小西 晶)


More
[PR]
by takaitoko | 2008-04-28 08:21 | 広島東洋カープ
2008年4月27日(日)横浜スタジアム
(TBSニュースバード:佐々岡真司、清原正博アナ
--------------------------------
8  赤松
7  天谷
9  アレックス
3  栗原
5  シーボル
2  石原
4  東出
6  木村
1  青木高
--------------------------------
今季初先発の青木高、最少失点に抑えたので今後に期待。それにしても、初物に弱いカープの体質か。気になった采配は、8回裏。二死2塁で、当たっている内川と勝負は如何なものか?二死1・2塁として、次打者の大西という選択肢でも良かったような。

今季初めて、1番・赤松。二回出塁したものの、一度目はエンドラン。二回目もエンドランか。野球界で俊足を争う選手を獲得しながら、走るそぶりも見せないベンチワークは、依然、疑問が残る。

More
[PR]
by takaitoko | 2008-04-27 16:20 | 広島東洋カープ
4月27日横浜戦、先発に伴い、青木高投手が登録。
[PR]
by takaitoko | 2008-04-27 13:58 | 広島東洋カープ
以前、プロ野球解説の野村謙二郎氏(だったか?)が「カープは移動直後の試合は勝てていない」という発言があった。移動による疲れなど要因は多いのか、今季も確かに勝てていない。
--------------------------------
1日(火) ● 3 - 5 (結果) vs. 阪神 18:00 広島

11日(金) ● 3 - 7 (結果) vs. 中日 18:00 広島

15日(火) ● 0 - 5 (結果) vs. 阪神 18:00 甲子園

18日(金) ● 1 - 5 (結果) vs. 巨人 18:00 広島

25日(金) ● 2 - 3 (結果) vs. 横浜 18:00 横浜
--------------------------------
毎週金曜日は全く勝利していないことも判明。
[PR]
by takaitoko | 2008-04-26 17:45 | 広島東洋カープ
2008年4月26日(土)横浜スタジアム
(TBSニュースバード:川口和久、初田啓介アナ/NHKテレビ:与田剛、広坂安伸アナ)
--------------------------------
8 天谷
4 東出
9 アレックス
3 栗原
7 前田智
5 シーボル
2 倉
6 木村
1 高橋
--------------------------------
倉は前回、高橋と相性が良かったためと推測。6回までは投手戦だったが、鬼門の7回表。無死満塁で、シーボルが長打を打つが、栗原のスタート遅れ、高コーチと接触と、1得点とは余程、走塁&点の取り方に不慣れになったか。最後は、横山がしめたが、相変わらず、ハラハラさせられる、ある意味面白い試合であった。

7回表、前田智のスイング判定を不服としたブラウン監督が今季、初退場。
[PR]
by takaitoko | 2008-04-26 17:10 | 広島東洋カープ
前日のボーンヘッドを始め、リフレッシュと体調不良のため、とのこと。入れ替わりに、ルーキーの小窪内野手が登録。
[PR]
by takaitoko | 2008-04-26 13:44 | 広島東洋カープ