2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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RCCラジオ~広島テレビ。先発の高橋も、8回1/3投げ、ほぼ完璧であった。しかし、それ以降、カープの課題山積み。解説の野村氏が、新井のバント処理を始め、外野前進守備の時の横山の高目のボールなど、とても分かりやすい話で、要は、個々の力はあるものの、全体を考える力を失っているとのこと。個人的には、9回表、二死2塁・3塁で、青木を迎える前、内野手・バッテリーがマウンドに集まったが、やや遅れて小林投手コーチがマウンドに向かった場面。これは、ユウイチを討ち取った直後、即、小林投手コーチがマウンドへ向かうべきであった。ちょっとしたことだが、今日の大敗の要因は、このような流れを停滞させる行為だったのではないか。

とまれ、来季のカープのヘッドコーチに野村謙二郎を。
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by takaitoko | 2007-09-26 21:00 | 広島東洋カープ

広島 5-0 中日

RCCラジオ。再三のピンチを招きながら無失点に抑え、6月3日、黒田が完封して以来、二度目の完封。大竹自身、プロ入り初の完封勝利となった。あわや勝率三割を切ろうとするチームにあって、優勝という目標は無いものの、チーム一丸となった勝利で、来季につながる試合となった。これで、大竹は8勝9敗で、うち4勝は中日から。
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by takaitoko | 2007-09-23 17:30 | 広島東洋カープ

広島 3-12 中日

RCCラジオ途中まで。野球は難しい。特に投手交代は見極めが困難だが、今日の投手リレーも如何なものか?3-3で向かえた6回裏、1死満塁で宮崎に代え、昨日、好投した林。しかし、宮崎をこの試合だけでなく、来季を見据えれば、宮崎続投であった。例え、谷繁にヒットを打たれたとしても、宮崎の力不足で納得する。それに加え、7回裏からフェルナンデス。誰が見ても、もうナックルボーラーは通用しないと明白であるのに、契約を考えてか?どうかは定かではないが疑問が残る。そもそも、先発スタメンで、レフト・嶋で、ライト・喜田とは如何なものか?喜田がレフトに不慣れかどうかは定かではないが、ライト・嶋でスタメンを発表すべきであったのは間違いない。
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by takaitoko | 2007-09-22 18:52 | 広島東洋カープ
①投手、野手の外国人
②積極的なトレード
③新井の残留
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①の外国人選手に関してはナックルボーラーの残留は難しい。やはり、ナックルだけではなく、速球あるいは多彩な変化球がないと現代野球には通じないということが証明された。ダグラスに関しては今季の登板は無さそうだが、昨シーズンの経験もあり、体調さえよければ残留もありうる。
②トレード候補は、野手では嶋、投手では小山田と予想。どちらも素質のある選手だけに気分転換の意味でもトレードがのぞましい。野手の交換選手は、楽天の鉄平のような足のある選手。投手は、横浜の加藤のような投手で、先発も中継ぎも可能なタフな投手。
③新井に関しては、ほぼ残留は間違いないと予想。
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by takaitoko | 2007-09-21 07:11 | 広島東洋カープ

佐々岡投手が引退へ

9月19日、佐々岡真司投手(40歳)が、今季限りで現役を引退することが分かった。一両日中に球団が正式発表する。佐々岡は、今季10試合に投げて2勝7敗、防御率6・40。7月31日に出場選手登録を外れてからは、2軍で調整を続けていた。通算成績は138勝153敗、106セーブ。10月6日(土)地元、最終戦で登板予定。
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これで優勝経験のある選手が一人消えた。デビュー当時は、速球とキレのあるスライダーで華々しかったのが印象に残っている。大きな怪我もなく、200勝へ到達できなかったが、106セーブは勲章となった。
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by takaitoko | 2007-09-20 08:14 | 広島東洋カープ

広島 10-11 横浜

依然、巨人戦の悪夢を引きずっているのだろう。今日も逆転サヨナラ負け。結果的に、永川が打たれてしまったが、永川ばかりの責任ではない。キーワードは、ワイルドピッチとパスボール。9回裏、二死3塁で、種田の打席で空振りするも倉がボールを弾いてしまい、同点になってしまった。佐伯のライトライナーを嶋が好捕し、3塁ランナーを帰さなかったあとだけに残念である。とまれ、守護神である限り、永川は起用され続けるであろう。この試練が、今後につながる肥やしとなることを願わずにいられない。
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by takaitoko | 2007-09-19 23:03 | 広島東洋カープ
広島テレビ~RCCラジオ。久々の東京ドームの巨人戦。8回裏まで、8-3と巨人イジメに興奮したが、9回裏、上野、四球のあと、連続ヒットで、8-4。永川に代わり、高橋由にヒットを打たれ、8-5。代打。木村拓を三振するも、小笠原、四球で、1死満塁。李、空振三振で、二死満塁。二岡の時、お決まりの倉のパスボールで、二死2・3塁、8-6。二岡四球後、代打・加藤に同点ヒットを打たれ延長へ。結局、12回裏、フェルナンデスが清水にサヨナラヒットを打たれ逆転負け。

それにしても、地上波のTV放送が終わった途端、追い詰められるとは。8-3の点差で、上野登板も理解できなくもない(TV中継で、ブルペンに横山、上野、佐竹が映っていた)が、無死2塁の場面で、青木勇若しくは永川ではなかったか?打線が当たっているだけに、中継ぎ、守護神が、この体たらくでは、安心した勝ち試合は望めない。
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by takaitoko | 2007-09-14 22:50 | 広島東洋カープ
広島テレビ~RCCラジオ。久々の東京ドームの巨人戦。8回裏まで、8-3と巨人イジメに興奮したが、9回裏、上野、四球のあと、連続ヒットで、8-4。永川に代わり、高橋由にヒットを打たれ、8-5。代打。木村拓を三振するも、小笠原、四球で、1死満塁。李、空振三振。二岡の時、お決まりのパスボールで、8-6。

それにしても、地上波のTV放送が終わった途端、追い詰められるとは。8-3の点差で、上野登板も理解できなくもない(TV中継で、ブルペンに横山、上野、佐竹が映っていた)が、無死2塁の場面で、青木勇若しくは永川であった。打線が当たっているだけに、中継ぎ、守護神が、この体たらくでは、安心した勝ち試合は望めない。
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by takaitoko | 2007-09-14 21:30 | 広島東洋カープ
9月13日、広島東洋カープは、マーティー・ブラウン監督との契約を更新した。契約は1年で、年俸は現状維持の推定40万ドル(約4600万円)。出来高も従来通りAクラス、リーグ制覇、日本一ごとの設定でサインした。
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野手の起用方法や中継ぎ投手の起用を始め、手堅い攻撃をあまりしないという点では、個人的に納得いかない面もあるが、今季は、先発の高橋、長谷川の成長を始め、成績は兎も角、内容的には去年よりも緩やかなカーブではあるが成長しているように思える。

監督続投が決定した次は球団には、安定感のある中継ぎやセットアッパーの補強。日本人の中堅手の強化。投手コーチの強化などなど、課題が明確にされているので、難しいことではないだろう。
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by takaitoko | 2007-09-14 09:58 | 広島東洋カープ
報道で「五洋建設に名古屋地下鉄工事で談合疑惑」というのがある。現在、五洋建設は仮契約中で、今月の9月28日に議会で決議され、本契約になれば問題はないのだが、それまでに、五洋建設の談合が明確になれば、入札から外れ、工期も大幅に遅れる恐れもある。それにしても、資金繰り、談合疑惑とまさに、綱渡り。
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by takaitoko | 2007-09-14 07:29 | 広島東洋カープ