2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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中日 2-1 広島

RCCラジオ(中日ファン向け)先発の宮崎、5イニングスを1失点と及第点。去年に比べてイマイチの梅津が1失点したが、相変わらず、一線級の投手を打ちあぐねる貧打の打線は健在。久々の市民球場で、前田智を5番に戻し、前田智自身も1998本目の安打を打った。9回裏、アレックスがヒットで出塁するも、新井が注文通りの併殺。続く、前田智が、1999本目のヒットを打ち、栗原が11球粘って四球。森笠がライト前にヒットを打ったものの、前田智の代走・廣瀬が本塁で憤死した。

4番の新井に犠牲バントを期待しないが、果たして新井の気持ちのなかに『前田さんにつなぎ、1999本目のヒットに期待しよう』と考えがあったかどうか本人に聞きたいところである。
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by takaitoko | 2007-08-31 21:30 | 広島東洋カープ
NHK-BS。それにしても、阪神のJFKを登板させるように演出したかと思える試合。6回裏、黒田は明らかに、球筋が上ずり、一度、ベンチに引っ込んだ直後は、何とか変化球で凌いだ。5回までは桜井に本塁打を浴びたものの、5回裏までベストピッチングだっただけにモッタイナイ。あまりにも、好調過ぎて、個人的には心配していたのだが、黒田に何かアクシデントがあったか?手術の影響か?

それにしても7回表、二死1・2塁で、嶋には代打・廣瀬であった。嶋をそのまま打たせたのは、嶋のバッティングに期待したのだろうが、疑問の残る采配。
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by takaitoko | 2007-08-30 22:02 | 広島東洋カープ

広島 3-2 阪神

RCCラジオ。青木高、フェルナンデス、永川のリレーで僅差で勝利も昨日の引き分け試合が投手陣の奮起を促したか。石原、青木高のダブルスチールも久々に、機動力野球を見た気がするが、もう少し、こういう野球を序盤で見せてもらいたかった。
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by takaitoko | 2007-08-29 21:28 | 広島東洋カープ
NHK-BS。『今日も負けるだろう』と思いつつ12回裏まで見てしまった。阪神のJFK(登板はKJF)とは格が違うが、横山、青木勇、永川、上野と無失点に抑え、ある意味、価値ある引き分けではあった。先発スタメン二番の廣瀬、先日のバント失敗以後、余程、バント練習をしたのだろう、二度のバントを成功させた。前田智は2000本安打まであと5本。尚、中日にマジック27が点灯した。
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by takaitoko | 2007-08-28 23:00 | 広島東洋カープ
BS朝日。7回裏、打者一巡で、6-5と逆転するも、8回表、二死1塁から永川劇場。2ボールのあとのストレート二球目を代打・清水に2ランホームラン。一点差、イニングまたぎという難しさはあるものの、致命的な、コントロールの悪さ故の結果であるのは間違いない。とまれ、7-7同点で、9回裏、二死から代打・尾形のサヨナラホームランは本人自身を含め、チームにとっても起死回生の本塁打であった。球団創設3500勝。
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by takaitoko | 2007-08-24 22:00 | 広島東洋カープ
テレビ新広島。1回裏、犠牲バント失敗の東出を2回表の守備から下げ、山崎に交代。中国新聞には「「失敗したらいけない」というマイナス思考の姿と心理が見えた」とのことだったが、明らかに懲罰であろう。それにしても、この試合に限らず、当たり前の犠牲バントが出来ていない。先日の廣瀬も、そうであった。廣瀬もバントの名手ではないが、プロである以上、技術うんぬんよりもメンタル面の弱さが大きな原因であるに違いない。

6回表に、つかまった宮崎投手にもメンタル面の弱さは言える。28歳という年齢的つまり「失敗してはいけない」というプレッシャーもあるのだろうか、ピンチになると、ことごとく投球が単調になり、コントロールも悪かった。「失敗したらどうしよう」ではなく「失敗を恐れず攻めよう」という気持ちが、今のカープには見えてこない。
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by takaitoko | 2007-08-23 22:00 | 広島東洋カープ
8月23日、全国高校野球選手権大会で40年ぶり3度目の準優勝を飾った広陵ナインは午後2時過ぎ、広島市に帰り、JR広島駅で市民らの熱烈な出迎えと祝福を受けた。
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地元ローカルテレビに、広陵ナインが登場。監督以下、選手全員ニコニコと終始笑顔であったが、実際のところ心底、準優勝を喜んでいないように感じた。テレビ局側は何とか盛り上げようとするが、それほど、優勝と準優勝の格差は大きい。

試合後の中井哲之監督の審判のボール判定に対してのインタビューは暗黙の了解か、全くなかったが、個人的には、不満は監督の胸にしまいこんでおくべきであり、公言すべきではなかった。
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by takaitoko | 2007-08-23 21:00 | すぽーつ全般
長谷川投手が前日の横浜戦で膝の痛みを訴え、6イニングスで降板したが、早速、登録抹消。尾形佳紀内野手が登録されたが、外野若しくは代打での登場と思われる。個人的には、センター・尾形として、打順は3番を打つことができるようになると、カープも更に進化するに違いない。
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by takaitoko | 2007-08-23 15:21 | 広島東洋カープ
8月23日、現在の広島市民球場の跡地活用案を審査していた市の選考委員会は、最終選考に残った民間提案三案のうち二案を優秀案とし、最優秀案は該当なしとする結論を出し、秋葉忠利市長に報告した。

「水(み)な都(と) Mother’s Stage」
・都市型水族館、音楽ホール、温水利用型健康運動施設、水辺の広場、展望タワー、屋上庭園、飲食物販施設
・事業費94億円
「平和祈念堂」
・市民の森、円形広場、平和祈念堂(折り鶴保存・展示施設)、ビジターセンター
・10億円(施設解体費を含まず)

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by takaitoko | 2007-08-23 12:00 | 広島東洋カープ

横浜 9-4 広島

たまたま、RCCラジオで、4回表の大量失点の場面を聞いていた。梵のエラーを発端に安打、死球、四球、安打。久々の先発の小山田の心境を察するに『なぜ、小林投手コーチはマウンドに行かないのだろう?』と疑問に思っていたのだが、中国新聞に“小林コーチ、投手守って”という記事を見つけた。全く、同感する内容で、8失点のあと行っても無意味であるのは間違いない。

TVの野球中継で、時たま、ベンチの小林投手コーチが映し出されることがある。その表情は心配気ではあるのだが、何処か傍観者的でもある。1998年入団の年、9勝6敗18セーブという華々しい成績を上げた。当時の投手コーチが誰であったか定かではないが、現在の投手コーチとしての立場上、マウンドの投手の心境が分からないことはないだろう。
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by takaitoko | 2007-08-21 22:00 | 広島東洋カープ