2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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今日もTV(テレビ新広島)+RCCラジオ。テレビ新広島は、広島ホームテレビよりも落ち着いて見れるのだが、解説の達川氏が的を得ない、直感的なので。先発の黒田。シーズン当初よりけっして好調とはいえない状況だが、要所をしめ、3勝目。

打線も、初回に3点。6回裏に4点と効率的な得点。ただ、1回裏の前田智の盗塁死。3回裏の梵の牽制死と、細かなミスをしなければ、7点以上の得点があったはず。チーム的には上昇気運が高いが、嶋や東出の復調がなければ、けっして好調チームとはいえない。
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by takaitoko | 2007-04-30 16:18 | 広島東洋カープ
今日も、TV(広島ホームテレビ)の音声を消し、RCCラジオのパタン。先発の佐々岡もヒットを打たれながらも要所を締め、バックの守り(東出の好捕)に助けられ、今季初勝利。9回表は、4番手の河内が、イマイチだったが、梅津-永川と勝利の方程式。

スタメンの廣瀬が開幕当時の好調さを見せ、一軍初満塁ホームラン。外野争いに一歩前進した。ただ、新井が外郭のスライダーを空振り三振しているのは調子も下降気味か。
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by takaitoko | 2007-04-29 17:00 | 広島東洋カープ
今日も、TV(広島ホームテレビ)の音声を消し、RCCラジオのパタン。先発の長谷川も前回同様、甘いストレートが高目に行き連打を食らう。1回裏に1-3と逆転した試合の流れを無視したピッチングでは、先発は心もとない。見切りを付けて、フェルナンデスに交代したのは、ナイスな采配であり、フェルナンデスの好投が、5回裏の大量点につながった。

ヒーローインタビューは、お立ち台初の天谷とフェルナンデス。広島ホームテレビのアナウンサーも、やけにフェルナンデスにばかりインタビューさせるので『気の利かんやっちゃ』と思っていたが、最後の締めで天谷に挨拶をさせたのは、ナイスな段取りで、緊張と感動のあまり、なかなか声が出なかった天谷も『先日のサヨナラエラーのリベンジを果たした』と心から思っていたに違いない。
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by takaitoko | 2007-04-28 16:48 | 広島東洋カープ

広島 3-0 中日

久々の3得点試合。ラジオ放送の為、個々の選手の表情は不明だが、積極的に打ちにいった結果が出た。11安打の裏づけは、先発の大竹投手の好投であろう。7回裏二死1・2塁で交代は大竹自身「くやしい」とのこと。大竹の後、立浪をセカンドゴロに抑えたのも大きく、梅津-永川と勝利の方程式につなげたことが勝利に結びついた。

スタメンで二番に入った、天谷の功績も大きい。特に、8回表、ヒットに出たあとの盗塁成功が、栗原、新井のタイムリーを呼んだ。
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by takaitoko | 2007-04-26 21:14 | 広島東洋カープ
投手陣が何とか踏ん張り最悪でも引き分けと思っていたが、12回裏、横山投手のパスボールそして英智のサヨナラ犠牲フライ(天谷のエラー)で三連続サヨナラ負け。最後は後味の悪いものとなったが、犠牲バントの失敗を始め、ミスを重ねては勝てる試合も勝てない。

ただ、9回表、栗原の同点ホームランが、せめてもの救いか。相変わらず、選手に元気が無いように感じる試合であった。
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by takaitoko | 2007-04-24 22:34 | 広島東洋カープ

広島 3-4 横浜

先発のフェルナンデス。7イニングスを2失点とは、ようやく本領発揮か。ただ、守護神の永川がサヨナラホームランを打たれ逆転負けでは、フェルナンデスの好投も報われない。やはり、このチームは、打線爆発して投手が最少失点に抑えないと勝てない。

スポーツニュースでサヨナラホームランの場面をチェック。打たれたボールは明らかに、ベルト付近のストレートであった。
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by takaitoko | 2007-04-22 16:30 | 広島東洋カープ

広島 2-3 横浜

今日も、RCCラジオ。TBSラジオということで、衣笠氏が解説。昨日の大味な試合の影響か、打線はサッパリ。9回表、絶好調の倉の値千金のソロホームランが出て、2-1と逆転。9回裏、守護神の永川を投入するも、代打の種田にサヨナラヒット。なかなか、二連勝するまでには、いばらの道が・・・。スポーツニュースで、サヨナラの場面を見ると、ど真ん中のストレートを打たれた模様。バックホーム態勢で、外野が前進守備だったが、森笠のグラブも、もう一息だった。(前田智でも捕れなかったかな?)

前田智が左足ふくらはぎに死球。怪我の具合が気になるところ。スポーツニュースでは「アイシングで様子見」とのこと。
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by takaitoko | 2007-04-21 18:00 | 広島東洋カープ

広島 7-1 横浜

今日は、RCCラジオが聞きやすかったので「ながら聞き」。残念ながら、プロ入り初の完封は逃したものの、少しずつ、良い子の大竹になりつつある。ヒーローインタビューでは「完封の逃して悔しかった」と語っていたが、その悔しさが次につながるであろう。

栗原が、3打数3安打であったが、昨日の巨人戦で、会田投手からセンター前に打ったヒットが、きっかけになったのではなかろうか。けっして、振り回さないコンパクトに当てるバッティングが好調につながるに違いない。

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by takaitoko | 2007-04-20 22:00 | 広島東洋カープ

広島 1-8 巨人

RCCラジオを試合開始から聞いていたが、解説がエモヤンと実況が山田透というコンビで、イマイチ面白くなかった。そういえばエモヤンが「この試合のカープの監督は必要ない」と語っていたのだが、意図不明。

先発の長谷川も3イニングスまでは、まぁまぁだったが、4回裏、一気に4失点。これで試合が決まった。テレビ解説の池谷氏が「長谷川投手は、テイクバックのスタイルで、ボールが高目に行ってしまう」と語っていた。詳細は不明だが、今季、フォーム改造したものの、セットポジションになると、フォームも大きくなり、ボールが高目にいき、ストレートを簡単に打たれていた。打ち込まれる時の大竹を彷彿させるようで、長谷川も更なる進化が必要だろう。

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by takaitoko | 2007-04-19 22:00 | 広島東洋カープ
投げても投げても勝利投手に成れない、そんな昔のカープの投手を彷彿させる試合が続く。青木高も、7イニングスと1/3を投げ、3失点。7回裏の脇谷の三塁打は、精神的な疲労も要因だろう。

9回表、1点差で、梵は空振りの三振。新井も空振りの三振だったが、振り逃げ状態であった。確かに、一塁へ走ってもアウトの可能性が強いが、一塁方向へ見向きもしないで、そそくさとベンチへ帰るというのも如何なものか。

打順を変えたところで、個々の打者に『振り逃げでも出塁してやろう』『塁に出たら相手をかき回してやろう』という試合に負けないための強い気持ちがなければ、貧打は永遠に続くに違いない。
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by takaitoko | 2007-04-18 22:14 | 広島東洋カープ