2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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       先発投手   リリーフ           勝敗
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by takaitoko | 2006-07-31 23:59 | 広島東洋カープ

広島 4-10 横浜

2006年 7月30日(日)
92試合 40勝48敗4分
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2B 東出
SS 松本
RF 嶋
3B 新井
LF 前田
1B 栗原
CF 森笠
C 石原
P 大竹(2勝9敗)-長谷川-青木-佐竹-林-高橋

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8回裏まで、4-5の僅少差であったが、林が、1死満塁とし、代わった高橋が、古木以下の連打で、5失点。あと、一歩が出ない打線も酷いが、試合を壊した、林、高橋の責任は大きい。
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by takaitoko | 2006-07-30 22:00 | 広島東洋カープ

広島 6-3 横浜

2006年 7月29日(土)
91試合 40勝47敗4分
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2B 梵
SS 松本
RF 嶋
3B 新井
LF 前田
1B 栗原
CF 井生
C 倉
P 広池-ロマノ(3勝6敗)-青木-林-横山
  65球 49球        17球 14球 16球
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久々に東出が休養日。6回に、打者・倉の打球をめぐり、17分間の中断のあと、今季二度目のマーティ監督退場。リブジー打撃コーチの試合後の話で「グランドへ行った時点で退場だろう」と覚悟していたとのこと。それにしても、一塁ベースに向かい、ベース上の砂を払うパフォーマンスも見たかったが。試合の方、好調の嶋が、4打数2安打4打点と大活躍。投手陣も、広池、ロマノ、青木、林、横山と3失点に抑えた。

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by takaitoko | 2006-07-29 22:10 | 広島東洋カープ

長谷川良平氏が死去

広島の投手として活躍し、その後、監督やRCC野球解説を務めた長谷川良平氏が、7月29日に肺炎のため死去した。76歳。

愛知・半田商工高から1950年に広島へ入団し、1年目に15勝をマーク。8年連続で2けた勝利を挙げ、球団の創設期を支えた。55年には30勝で最多勝。通算成績は621試合で197勝208敗。63年に引退後、65年途中から監督に就任、67年まで務めた。2001年には野球殿堂入りを果たしている。

長谷川良平(Wikipedia)

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by takaitoko | 2006-07-29 15:05 | 広島東洋カープ

広島 2-1 横浜

2006年 7月28日(金)
90試合 39勝47敗4分
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2B 東出
SS 梵
RF 嶋
3B 新井
1B 栗原
CF 廣瀬
LF 井生
C 石原
P 黒田(9勝6敗)-永川(3勝3敗15S)
  120球      23球
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久々の先発・黒田の出来は良かった。スライダー、カットボールを中心に投球し、8回を無失点に抑えたのは、まさにエースの投球内容。対して、9回登板の永川が、悪い時の永川で、連続四球のあと、梵のタイムリーエラーもあったが、何とか、1失点に抑えた。それにしても、初回に嶋の2ランホームランが出たものの、吉見相手に、4安打と淡白な打撃内容は変わらず。
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by takaitoko | 2006-07-28 21:10 | 広島東洋カープ

巨人 5-4 広島

2006年 7月27日(木)
89試合 38勝47敗4分
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2B 東出
SS 梵
RF 嶋
3B 新井
LF 前田
1B 栗原
CF 緒方
C 倉
P ベイル-ロマノ-佐竹ー林-高橋-永川-横山
  53球  19球  10球 17球 17球 18球 24球
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先発ベイルの4回までおの調整登板の影響か、中継ぎ陣を多く登板させなければならない点も敗因の一つであった。この試合のセットアッパー高橋も、高橋由、李と続くので起用したと思うのだが、高橋由にホームランを打たれた時点が交代時期であった。
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by takaitoko | 2006-07-27 22:00 | 広島東洋カープ

巨人 7-6 広島

2006年 7月26日(水)
88試合 38勝46敗4分
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2B 東出
SS 松本
RF 嶋
3B 新井
LF 前田
1B 栗原
CF 森笠
C 石原
P 佐々岡(6勝6敗)-青木-長谷川-横山
  99球        13球 31球  9球
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先発の佐々岡も完璧とはいえない変化球主体のピッチング。4回表、5-5の同点に追いつき、6回表、一点差まで迫ったが、お決まりの“あと一歩”が出ず敗退。特に、松本と石原の犠牲バント失敗が響き、チャンスに弱い東出の三振が、敗因であった。

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by takaitoko | 2006-07-26 21:30 | 広島東洋カープ
ベイル投手が登録された。今日(7月26日)の巨人戦の先発が予想される。上村捕手も、出番は少なかったが、唯一、一試合、任されたことが次につながるに違いない。

中日の新井良太内野手も抹消。
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by takaitoko | 2006-07-26 16:12 | 広島東洋カープ

巨人 2-4 広島

2006年 7月25日(火)
87試合 38勝45敗4分
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2B 東出
SS 松本
RF 嶋
3B 新井
LF 前田
1B 栗原
CF 緒方
C 倉
P 大竹(2勝8敗)-林-高橋-永川(3勝3敗14S)
  99球      13球 14球 18球
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日本テレビ系で中継。解説者の星野と山本の同級生コンビのかけあいは面白いものがあった。しかし、あっさり、21:00前で放送終了とは。試合の方、調子が安定している大竹が、6回を1失点に抑え、中継ぎ、クローザーが最少失点&無得点に抑えた結果が出た。しかし、最大の勝因は、4番・新井の5打数4安打3打点の活躍で、3番・嶋の復調も大きい。TV中継はなかったが、9回表、前田が、1塁にヘッドスライングをし、キャプテン自ら、勝ちに拘る行為が勝利につながった。

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by takaitoko | 2006-07-25 21:30 | 広島東洋カープ

前半戦終了・・・

結局、ヤクルト三連戦は1試合のみで、残りの2試合は雨で流れた。先発投手不在だけに恵みの雨ではあるのだが。参考までに、2005年前半戦終了した時点で 33勝52敗2分、借金19、最下位 あるのに対し、今季は、37勝45敗4分、借金8、4位 と、打線に限っていえばラロッカがいないなか、上出来といえる。これは紛れも無く、投手と守備を中心にしたチーム作りの賜物であり、野球は、投手力と守備力そして走力を中心に強化するという図式の上で成り立っているのは間違いない。

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by takaitoko | 2006-07-23 06:00 | 広島東洋カープ