2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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今季は出場77試合、打率3割2分3厘、15本塁打を残した栗原が、球団からも好成績を高く評価され、背番号50から5への変更を告げられた。
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個人的には“50”でも悪くは無いと思うのだが、球団も余程のお気に入りなのだろう。高校時代付けていた背番号5を来季から背負うことになった。とすると、背番号5で、5=三塁手で、打順も5番目ということだろうか。

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by takaitoko | 2005-11-25 07:24 | 広島東洋カープ

三次中で「2」三次高で「6」駒大で「3」日産自動車で「9」を付けていたのだが、現在の1桁背番号は下記の通り。


1 前田
2 東出
3 永久欠番
4 尾形
5 空き
6 浅井
7 空き…一年間欠番
8 永久欠番
9 緒方

「7」は空き番だが、野村の功績を讃え、一年間は欠番にするとのことで、まず難しい。梵の評価が高ければ「5」であろう。そうでなければ「35」の可能性が高い。

 

 

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by takaitoko | 2005-11-22 07:59 | 広島東洋カープ

司会者も色々と具体的な「先発、中継ぎ、抑えは誰にする」ことまで質問していたが、現時点では白紙のようで、監督からのメッセージはなかった。なかったというよりも、あえて言わなかったというのが本音だろう。やはり、個々の選手が競争意識を持った方が、良いということではないか。つまり、現時点で、回答してしまうと、将来を約束してしまうからである。

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by takaitoko | 2005-11-21 08:25 | 広島東洋カープ

最終日、アメリカとの対戦。1セット目は、リードするもののデュースの末、逆転負け。2セット、3セットとアメリカの高さと速攻のハニーフ、メカトフに完敗。結果、ブラジルが初Vとなり、以下、アメリカ、中国、ポーランド、日本、韓国という順位となった。櫻井由香が、ベストリベロ賞受賞。
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1セット:26-28 2セット:23-25 3セット:16-25
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TV中継のゲストが、元全日本監督の松平康隆氏だったのだが「大きい選手は、菅山のような選手にならないと強くならない」と語っていたのが、まさに的を得たものであろう。確かに、今大会で、目立ったのは、リベロの櫻井や小柄な菅山や竹下のレシーブであった。大きい選手もアタッカーも、随所で決まってはいたが、ネット際の攻防やレシーブの雑さが目立ち「全員・菅山かおる」という松平氏の言葉は重みがある。あと「木村沙織を将来のセッターに」という発言もあり、実現すれば、スパイクもできる恐るべしな選手になるに違いない。

 

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by takaitoko | 2005-11-20 20:44 | 女子バレーボール
東京国際女子マラソンは11月20日、東京・国立競技場を発着点に行われ、2年ぶりのマラソンとなった高橋尚子は、2時間24分39秒で初優勝を果たした。

高橋尚子にとっては、二年ぶりのリベンジとなったが、右足肉離れにも関わらず、テーピングや痛み止めの服用を始め、足への負担を考え、靴底の厚いシューズを履くことで対処した。ゴール後のインタビューで「マラソンに限定せず、1日24時間というのは誰にでも平等にあるので有意義に活用して欲しい」と語っていたのだが、つくづく、高橋尚子というのは、単なるアスリートに留まらず、精神的に高いアスリートなのだなぁと実感。


先日、高度3000m級の高地トレーニングの模様をTV放送していたのだが、42.195kmを完走し、1位になるためには、一言では言い尽くせない肉体的にも精神的にも辛いトレーニングがあったに違いない。

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by takaitoko | 2005-11-20 15:16 | すぽーつ全般

秋季キャンプ打ち上げ

ブラウン監督賞は、栗原と仁部。仁部といえば、2003年入団した、166cmと小柄ながら貴重なサウスポーで、オーバースローから腕を下げた投げ方に変更した模様。カーブが持ち味とのことだが、阪神・ウィリアムスのように変化球にキレのある投手になってもらいたいところではある。

 

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by takaitoko | 2005-11-20 08:50 | 広島東洋カープ

中日の大学社会人ドラフト4巡目に指名され、プロ入りする模様。確かに、同一球団だと兄弟で比較され、やりにくいだろう。ノビノビと野球するには、他球団がベストである。

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by takaitoko | 2005-11-20 08:39 | プロ野球

ポジションの意味

ミドルブロッカー

・従来のセンター。前衛で、3人の真ん中に位置し、ブロックの中核を担う選手。AクイックやBクイックなど、速攻が中心。女子ではブロード攻撃をする選手も多い。攻撃が速攻主体で、相手コートからボールが返ってくるとすぐに助走の体制に入る為、守備の機会はそれほど多くはない。多くの場合、後衛ではリベロと交代する。高さとスピード、テクニックを求められるポジション。

ウィングスパイカー

・従来のレフトやライト。レフトやライトなど、主にサイドからの攻撃を担う選手。チーム事情によるが、近代バレーにおいては前衛では平行トスを打つ場合が多い。また、リベロとともにサーブレシーブの中心となるのも一つの特徴。パワーよりもどちらかというとテクニック、何より攻撃と守備のバランスが求められるポジション。

リベロ

・1996年アトランタ五輪の後に新しくできた守備専門のポジション。後衛の選手と自由に何回でも交代できる代わりにアタックやブロックはいっさい禁止。

セッタ-

・味方プレイヤーにアタックさせるためにボールをトスする。

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by takaitoko | 2005-11-19 23:00 | 女子バレーボール



アジア選手権で、ストレート負けしたことを考えると、1セット取ったのは進歩したといえる。ただ、中国のジャンピングサーブの威力は凄く、日本もパワーあるサーブが課題といえる。それにしても、リベロの櫻井は、相変わらず好調で、守りこそ最大の攻撃を実証した。
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1セット:15-25 2セット:25-21 3セット:15-25 4セット:19-25
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ブラジル  4勝0敗
米国    3勝1敗
中国    2勝2敗
ポーランド 1勝3敗
日本    1勝3敗
韓国    1勝3敗

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by takaitoko | 2005-11-19 20:25 | 女子バレーボール



大山や菅山、木村を始め、日本らしさを随所に発揮したのだが、やはり、ランキング2位のブラジルは強い。特に、アタックとブロックは、高さがあるので、この対応をしなければ日本は勝利できないだろう。
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1セット:17-25 2セット:19-25 3セット:15-25
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ブラジル  3勝0敗
米国    3勝0敗
ポーランド 1勝2敗
日本    1勝2敗
中国    1勝2敗
韓国    0勝3敗
 
 

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by takaitoko | 2005-11-18 21:30 | 女子バレーボール