2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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2006年コーチ陣

実際のところ、現役時代活躍した選手が、名監督や名コーチになるとは言えないのだが、平均年齢39歳と随分、若返った。
今季弱点とされた投手陣のコーチを勤める清川投手コーチや如何に?


2軍の山崎監督は、今シーズン三塁コーチボックスに立っていたのだが“監督を勉強するには三塁コーチボックスに立て”
ということがあるようで、その流れのようだ。 


11月8日、ジェフ・リブジー氏が、打撃&バッテリーコーチに就任。
小早川打撃コーチと熊沢バッテリーコーチの補佐的立場というか、オブザーバー的コーチのようだ。



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by takaitoko | 2005-10-30 05:49 | 広島東洋カープ

ブラウン監督の構想

10月26日のスタッフ会議で、ブラウン監督は次のような方針を伝
えた

①先発5人、中継ぎ4人、ワンポイント、セットアッパー、抑えの投
手12人制
②先発投手は100〜120球限定、中5日間隔
③過度の投げ込み、走り込みは控える
④キャンプでの全員参加の朝の散歩の廃止

①の12人制に限っていえば、先発候補は、黒田、大竹、小山田、大島、
外国人であろうか。中継ぎ候補は、長谷川、梅津、天野、佐々岡か。ワ
ンポイントは、左投手で、ウィリアムスのような変則投手がよいだろう。
セットアッパーは、横山そして抑えに永川・・が、いまのところの予想。

ポイントとすれば、中継ぎの軸となる投手とセットアッパーと抑えを確
立すべきであろう。個人的には、黒田の抑えも見てみたいところだが、
さてどうなることやら?
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by takaitoko | 2005-10-27 20:55 | 広島東洋カープ
千葉ロッテマリーンズに勢いがあった・・・といえばそれまでだが、
阪神のスタッフや選手全体に「ひとつも負けれない」という緊迫感
が希薄だったような気がする。

ロッテの方は、シーズン終了後、プレーオフで、西武とソフトバン
クと戦い、その緊張感を持ったまま日本シリーズに臨んだ。一方、
阪神はシーズン終了から日本シリーズまでの間、16日も待たされ
た、いわば“佐々木小次郎”的心境ではなかったか?試合をすると
いう感覚から離れ、緊張感から解き放された阪神は、もはや闘争心
もなかった。

3連敗後の4戦目。先発の杉山に代えて、能見を送ったのだが、本
当に勝ちにいくのであれば、間違いなく、ウィリアムスであろう。
阪神の持ち味は、打線にもあるが、相手打線を完璧に抑える投手陣
の影響も大きい。野球に「たら」は無用だが、4回表の1点が決勝
点をなってしまった。

阪神の岡田監督は試合前「明日がないつもりで闘う」と語っていた
のだが、この采配には疑問が残るし、セ・リーグの覇者として、ど
こか、ドッカリと構えすぎて、挑戦者ではなく、横綱相撲をしよう
としたのが、4連敗の原因である。
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by takaitoko | 2005-10-27 06:47 | プロ野球

今季最終戦

先発オーダーは、予想通り下記の通り。野村は、ショートとセンターの守備に付いて、4打数1安打、打率.276で幕を閉じた。

6 野村
4 木村拓
9 嶋
3 新井
7 前田
8 緒方
5 栗原
2 倉
1 黒田

Yahoo!プロ野球 - 2005年10月12日 広島vs.横浜 一球速報

今日の試合は、野村選手の現役最後、山本監督の采配最後に加え「黒田投手の最多勝(16勝)」「新井選手の44号本塁打」がかかっていたのだが、2-4で負け、今季、146試合58勝84敗4分勝率.411、最下位で投了した。

2-3で迎えた6回裏、野村が2塁打を放ち、木村拓のバントは、捕手の野選があり、無死一、三塁。結果、嶋は空振三振。新井はレフトフライ。前田はショートゴロに終わったのだが“バッターのヒットを期待するしかない采配”が、まさに今シーズンのカープを象徴するものであった。

あくまで、バッターの力量に期待する采配。それが、バッター出身の山本野球といえばそれまでだが、この期待し過ぎる面が長所と短所という、諸刃の刃であった。 監督として、通算10シーズン、649勝を挙げたが、振り返ってみれば、山本監督は、チームを勝利に導くのではなく、選手を育てる監督であったのだと改めて思う。
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by takaitoko | 2005-10-12 22:00 | 広島東洋カープ

eBetつながり

ポイントが、4,000Pとのことで、エキサイトのブログをつくってしもた。
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by takaitoko | 2005-10-09 23:02

入札抽選方式の1巡目指名で、辻内と陽の交渉権訂正があったのだが、原因は、NPB(日本プロ野球機構)が「
(交渉権獲得できるのは)
用紙の右にNPBの印交渉権獲得という記載がある」
と参加者全員に説明の徹底をしていなかったという。



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by takaitoko | 2005-10-04 05:21 | プロ野球
1 鈴木 将光 外野手 遊学館高
2 今井 啓介 投 手 中越高
3 斉藤 悠葵 投 手 福井商高
4 相澤 寿聡 投 手 太田市商高
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by takaitoko | 2005-10-03 14:00 | 広島東洋カープ
中日-広島21回戦、中日の岩瀬がプロ野球記録更新の46セーブを挙げた日、カープは最下位が確定した。

Yahoo!プロ野球 - 2005年10月1日 中日vs.広島 結果

東京ドームの開幕三連戦、巨人に三連勝した時は『これは調子に乗ったなぁ』と思ったのだが、今にして思えば、5位の実力を持つチームと6位の実力を持つチームの試合だからこそ実現したといえる。

交流戦に入るまでは、13勝13敗1分と五割を保っていたのだが、交流戦に入ると、11勝24敗と大きく負け越してしまった。これは明らかにパ・リーグの戦力の情報収集ミスであり、初物に弱いチームの脆さを露呈した。

交流戦対戦成績
・西武     2勝4敗
・ソフトバンク 2勝3敗1分
・日本ハム   1勝5敗
・ロッテ    1勝5敗
・オリックス  1勝5敗
・楽天     4勝2敗

しかし最大の誤算は、5月28日西武戦での尾形の負傷であろう。インボイスドーム入りし、それまで遊撃手中心であった尾形を二塁手に起用したのだが、足に爆弾を持つ選手の守備位置を変更したことや人工芝が影響を及ぼすことはなかったのだろうか?

尾形離脱後、一番打者と遊撃手不在に迷走する。裏返していえば、この数年間、一番打者と遊撃手を含め、センターラインの強化を怠ったツケがまわったに過ぎない。

投手にしても同様で、先発投手の相次ぐ、怪我や不振による戦線離脱。中継ぎ投手の崩壊。特に、中継ぎ投手の玉木(楽天)、菊池原(オリックス)をトレードし、ドラフトで、7投手を獲得したものの、いきなりプロでの活躍を望むには無理があり、中継ぎ投手の整備の不備を露呈させた。

2004年ドラフト獲得選手の成績(10月2日現在)
・佐藤 一軍登板なし
・森  防御率5.48 0勝2敗
・丸木 一軍登板なし
・小島 防御率5.63 0勝0敗
・梅津 防御率2.53 1勝1敗
・金城 一軍登板なし
・田中 防御率6.92 1勝0敗

勿論、暗い材料ばかりではない。遊撃手・山崎の確立は、センターライン強化の原動力となるだろう。一番打者に関しては、森笠を始め、松本高や末永が徐々に力をつけてきた。肝心の投手陣は、負け越しはしたものの、大竹や同期の大島の成長は期待できる。中継ぎでは、横山、永川は活躍が見込める。

現状を見る限り、来季に向けての課題が見えてきた。
・センターライン(捕手、投手、遊撃手、二塁手、中堅手)の強化と固定
・中継ぎ投手の整備
・一番打者の育成と固定

個人的には、ラロッカの打力も捨てがたいが、ラロッカを使うには一塁手しかないだろう。そうなると、新井、栗原の同時起用は難しく、あえて打線は、外人は起用しない国産打線を望む。投手陣は、永川を一イニング限定のクローザーに固定し、セットアッパーに横山とする。理想をいえば、阪神のようなJFKと三枚のクローザーが望ましいが、現実問題として、それは難しい。

とまれ、来年のことを考えれば、きりが無いが、課題が明確なのだから、その課題をクリアすることを考えればよいだけで、けっして難しいことではない
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by takaitoko | 2005-10-03 06:49 | 広島東洋カープ