2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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低迷するチームの打開策を問われ、山本監督は、こう答えた。「後半戦は投手を含めた守り」と。ところが、後半戦の先発オーダーを見て、首を傾げてしまった。



8 森笠
6 東出
9 嶋
4 ラロッカ
7 前田
5 新井
3 浅井
2 石原
1 レイボーン

 守り中心でいくならば、4(セカンド)ラロッカではなく、3(ファースト)ではないだろうか。案の定、6回裏の守りで、1死1、2塁で、セカンドゴロのあたりを拾ったまでは良いが、ショートにボールを送る際、ランナーの背中にボールを当ててしまい、1失点。続く、鈴木健にセンター前ヒットを打たれたが、これは、レイボーンが完全にキレてしまった。

 それにしても、NHK-BSで、副音声=アナウンサーも解説の声も聞こえない状況でTV観戦したが、この状況下で、チーム状態も悪いせいもあるが、個々の選手のやる気や、ガッツさ、悔しさが画面から見えてこないのが残念ではある。

 といいつつ、この試合、9回表に、新井の逆転3ランホームランが飛び出し、見事、5-4で勝利。結局は、守り勝つのではなく、打ち勝つしかできない・・・カープは、そんなチームだと思えばよいだけなのだが。
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by takaitoko | 2005-07-27 20:58 | 広島東洋カープ


世界ランク1位であり、アテネ五輪金メダルの中国に、世界ランク7位の日本が負けた・・・といえばそれまでだが、1セット20得点以上取った国は、そう多くない。個々の選手のスキルは、大差無いのではないかと思う。今日の試合内容も、けっして見劣りするものではなく、敗因は、ちょっとした力の差やミスの多さであった。

(第1セット)23-25(第2セット)22-25(第3セット)23-25

※高橋みゆきが、ベストスコアラーを受賞。

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決勝ラウンド順位
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1位 ブラジル(BRA) 4勝1敗
2位 イタリア(ITA) 3勝2敗
3位 中  国(CHN) 3勝2敗
4位 キューバ(CUB) 3勝2敗
5位 日  本(JPN) 1勝4敗
6位 オランダ(NED) 1勝4敗 ※Netherlands
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決勝ラウンド 試合結果 ※()内は得点
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7月18日(月)仙台   日本 0( 68)- 3( 75) 中国
7月17日(日)仙台   日本 2(111)- 3(111) ドミニカ

7月16日(土)仙台   日本 1( 89)- 3(100) ブラジル
7月14日(木)仙台   日本 3(100)- 1( 93) オランダ
7月13日(水)仙台   日本 0( 47)- 3( 75) イタリア
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 アテネ五輪の時は、正直、いっぱいいっぱいという雰囲気だったが、今回は、メンバーが代わったとはいえ、強いチームに変貌した。全試合に出場した高橋みゆきは、左膝を故障していたのだが、相手に弱みを見せないため、サポーターをせず、痛みをこらえていたという。それでも、出続けたのは、自分がいなくなると、レフトが不在になってしまうという責任感からであった。
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by takaitoko | 2005-07-18 21:00 | 女子バレーボール


アテネ五輪銅メダルのキューバ相手に第5セットまで持ち込んだが、最後のツメの甘さ(=若さ?)が出て、2-3で惜敗。これで、日本は1勝3敗で、明日、最後の試合で、中国と対戦。

(第1セット)25-21(第2セット)20-25(第3セット)25-20(第4セット)26-28(第5セット)15-17

昨日のブラジル同様・・・惜しい負けというか、勝っていても不思議ではない試合であった。高橋のスパイク、宝来のブロック、櫻井のレシーブなどなど、けっしてキューバに見劣りしない内容であっただけに、ちょっとしたミスが明暗を分けたといえる。
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by takaitoko | 2005-07-17 21:30 | 女子バレーボール


6月26日(日)の東京・代々木体育館戦では、5セットまで持ち込んだものの2-3と惜敗。今回は、そのリベンジとなったが、大事なところのサービスミスやブラジルの高さ、強打のレナタやジャケンネに圧倒された。対ブラジル戦12連敗。

(第1セット)20-25(第2セット)27-25(第3セット)20-25(第4セット)22-25

これで、日本は1勝2敗で5位となり、優勝の可能性が消滅。
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ブラジル 1-3 日  本
イタリア 3-1 キューバ
中  国 3-1 オランダ
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対ブラジル戦、リベンジはならなかったが、善戦した。ただ、小さなミスの差が明暗を分けただけで、日本も負けたとはいえ、今後の手ごたえはできたはず。
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by takaitoko | 2005-07-16 21:15 | 女子バレーボール
フールマンを始め、長身選手の多いガリバー軍団・オランダに逆転勝ち。1セット目は、昨日の流れからか僅少差ながら嫌な負け方だったが、2セット以降は、日本の持ち味であるレシーブとブロックが復活し、高橋のアタックを始め、杉山のブロードや大友のフェイントが決定打となった。

(第1セット)22-25(第2セット)25-20(第3セット)28-26(第4セット)25-22
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日  本 3-1 オランダ
ブラジル 3-2 キューバ
イタリア 3-0 中  国
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イタリア 2勝0敗
ブラジル 2勝0敗
キューバ 1勝1敗
日  本 1勝1敗
中  国 0勝2敗
オランダ 0勝2敗
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by takaitoko | 2005-07-14 21:30 | 女子バレーボール


タイムアウトの時、柳本監督が、選手の本名を呼ばずにコートネーム(ニックネーム)で呼んでいるのだが、いまひとつ理解できないので調べてみた。
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2005-07-13更新
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櫻井由香   エビ   出身校の養老が海老に似ているから
竹下佳江   テン   秘密
高橋みゆき  シン   「心技体の心を大切に」ということから
菅山かおる  カオル  名前から※JTでは、ユウ
宝来眞紀子  マホ   「マ」キコ・「ホ」ウライのマとホから
大沼綾子   アヤ   名前から
杉山祥子   スギ   名前から 
板橋恵    メグ   名前から
大友愛    ユウ   大友の友「ユウ」から※入社時「アイ」が居たため
嶋田美樹   ミキ   名前から
吉澤智恵   チエ   名前から
荒木絵里香  エリカ  名前から

菅山かおるは、JT・マーヴェラスでは「ユウ」と呼ばれているのだが、大友愛の「ユウ」と同じため「カオル」に変更したのだろう。
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by takaitoko | 2005-07-13 20:56 | 女子バレーボール
決勝ラウンドを宮城県仙台市へ移動し、7月13日(水)~7月18日(月)<※7月15日(金)は休息日>6チーム総当たり戦で行われる。
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対イタリア戦。第1セットの吉澤に代え、第2セットから菅山を起用したものの、世界4位のIDバレーのイタリアに、完敗というわけではないのだが、日本の速攻や移動攻撃を阻まれた感がある。

(第1セット)12-25(第2セット)21-25(第3セット)14-25
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イタリア 3-0 日本
キューバ 3-2 中国
ブラジル 3-0 オランダ
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メンバーの出身地と出身高

櫻井由香    岐阜県   養老女子商高
竹下佳江    福岡県   不知火女子高校(現・誠修高校)
高橋みゆき   山形県   山形商高
菅山かおる   宮城県   古川商業高校(現・古川学園高校)
宝来眞紀子   山口県   三田尻女子高校(現・誠英高校)
大沼綾子    山形県   古川商高(現・古川学園高)
杉山祥子    静岡県   富士見高
板橋恵     宮城県   東北福祉大
大友愛     宮城県   仙台育英学園高
嶋田美樹    和歌山県  四天王寺高
吉澤智恵    東京都   共栄学園高
荒木絵里香   岡山県   下北沢成徳高
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by takaitoko | 2005-07-13 20:54 | 女子バレーボール
タイには楽勝・・・と思っていたが、第1セットから、タイのサービスエースが決まった。とにかく、タイのジャンプ・サーブが、野球の投手に例えれば、キレが凄いというか、鋭い気がした。平均身長も日本をわずかに上回る高さで、レシーブのよさと速攻という日本と同じようなタイプで、苦戦した。

(第1セット)23-25(第2セット)25-22(第3セット)25-17(第4セット)25-22

日本は、予選ラウンドを通算6勝3敗(5位)で終え、7月13日から仙台で開催される出場6チームで戦う決勝ラウンドでは、開催国の日本と、中国、ブラジル、キューバ、イタリア、オランダで争われる。

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予選ラウンド順位
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1位 中  国(CHN)17ポイント 8勝1敗
2位 ブラジル(BRA)17ポイント 8勝1敗
3位 キューバ(CUB)17ポイント 8勝1敗
4位 イタリア(ITA)15ポイント 6勝3敗
4位 日  本(JPN)15ポイント 6勝3敗
4位 オランダ(NED)14ポイント 5勝4敗 ※Netherlands
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予選ラウンド 試合結果 ※()内は得点
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7月 8日(金)バンコク 日本 3( 98)- 1( 86) タイ 
7月 9日(土)バンコク 日本 3(101)- 1( 83) アメリカ 
7月 8日(金)バンコク 日本 0( 67)- 3( 75) ポーランド 

7月 3日(日)ソウル  日本 1( 96)- 3(100) アメリカ 
7月 2日(土)ソウル  日本 3( 75)- 0( 53) 韓国
7月 1日(金)ソウル  日本 3( 77)- 0( 64) ドミニカ

6月26日(日)東京   日本 2(106)- 3(104) ブラジル
6月25日(土)東京   日本 3( 76)- 0( 56) 韓国
6月24日(金)東京   日本 3( 75)- 0( 44) ポーランド
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by takaitoko | 2005-07-10 22:19 | 女子バレーボール


今日、22歳の誕生日の吉澤が活躍した。菅山は、どちらかというとスピードが持ち味だが、吉澤は巧さが光る。前回、ハニーフの高さに守り負けていたが、今日はレシーブを的確にセッターの竹下に返し、メトカフのアタックは宝来がブロックポイントを上げるするなど、日本らしい変化とスピードのある試合ができた。

(第1セット)26-28(第2セット)25-22(第3セット)25-15(第4セット)25-18

正直、『負けるかな』と思っていたのだが、前回の反省点を教訓にし、まさに、日々、成長し続けるチームという印象。これで、タイラウンド5勝3敗。明日のタイは、楽勝だと思うので、6勝3敗と勝ち越して、決勝ラウンドへ進みたい。
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by takaitoko | 2005-07-09 22:55 | 女子バレーボール


やはり、勝負事というのは簡単には行かない。日本ラウンドでは、ポーランドにストレート勝ちしたが、試合後、ポーランドは日本のビデオを何回も見て研究したとのことで、日本の攻撃のパターンを読まれていたようだ。

(第1セット)22-25 (第2セット)23-25 (第3セット)22-25

尚、キューバが仙台で行われる決勝ラウンド進出を決めた。

FIVB World Grand Prix 2005

2003年のヨーロッパ王者は伊達ではない。スコブロニスカが、すこぶるよかった。日本も。第2セットから菅山に代えて、吉澤を投入したが、日本を研究し尽くした、ポーランドのレシーブが安定し、高さのあるスパイク攻撃につながった。日本は、ポーランドのブロックの跳ね返りのフォローが不足した。やはり、日本の課題は、高さとパワーの相手に対して、如何に戦うのかということに尽きる。

柳本監督は「タイラウンド三連勝」を目標に掲げていたが、9日のアメリカ戦が厳しい戦いになりそうだ。
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by takaitoko | 2005-07-08 22:50 | 女子バレーボール