2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

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世界ランク2位のブラジルに世界ランク7位の日本は善戦した。1、2セットは日本、3、4はブラジルが取り、第5セットもデュースの繰り返しで、18-20で逆転負け。

前日の菅山を始め、堅守と変化のある攻めで、ストレートで日本が勝つかなぁと思っていたのだが、やはり「高さ」と「スピード」の差が出てしまった。
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by takaitoko | 2005-06-26 21:19 | 女子バレーボール
前日のポーランドと違い、韓国は粘りがあり苦戦した。アテネの時の、チェ・ガンヒも健在で、鋭いアタック攻撃を受けたが、それ以上に、日本の守り特にブロックが良い。

ポーランド戦では、吉澤が光ったが今日は、途中出場の菅山(JT)が、レシーブ、ブロック、アタックとすべてにおいて、素晴らしい。JTでは、リベロということなのだが、日本のメンバーになり、アタッカーに変わったというのだが、器用というか、元々、バレーボールのセンスが優れているのだろう。

アテネではメンバーから外れたが、同じくJTの宝来の高さで、ブロックを決めた。セッターの竹下もJTということで、菅山や宝来との息がピッタリなのだろうけども、大友や杉山の速攻を始め、リベロの櫻井の鉄壁の守りと、まさしく、隙の少ないチームになった。
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2005バレーボール全日本シニア女子チーム ワールドグランプリ登録選手
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デンソー・エアリービーズ 櫻井
JT・マーヴェラス    竹下、菅山、宝来
NEC・レッドロケッツ  高橋、杉山、大友
日立佐和・リヴァーレ   大沼、板橋
三洋電機大阪       嶋田
武富士・バンブー     吉澤
東レ・アローズ      大山、荒木、木村
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by takaitoko | 2005-06-25 21:01 | 女子バレーボール


バレーボール女子のワールドグランプリが6月24日開幕した。初戦の欧州女王のポーランド相手に3-0でストレート勝ち。

アテネと比較すると、ブロックとレシーブがアテネよりも数段上で、危なげない試合だった。ブロックでは、宝来、杉山。レシーブでは、櫻井を中心に全体的にレベルアップを感じる。アタッカーでは、新規加入の吉澤(武富士バンブー)が凄い。名門の共栄学園高出身ということもあるのか、21歳には思えない落ち着きと技術力の高さを感じた。

武富士バンブー
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by takaitoko | 2005-06-24 20:51 | 女子バレーボール


アテネ五輪では、5位に終わった柳本ジャパンが、今度はメンバーを一新し、2005ワールドグランプリに挑む。大会は、世界の強豪12チームが参加し、6月24日から7月10日までの3週間、各週チームずつ3グループに分かれ、予選を行い、上位6チーム(開催国・日本含め)が、7月13日から18日にかけての決勝ラウンドに進出する。

2005ワールドグランプリ

2005バレーボール全日本シニア女子チーム ワールドグランプリ登録選手

フジテレビ系で、中国国際トーナメントの模様を中心に新生・柳本ジャパンの特番があった。今回から、竹下佳江がキャプテンとなり、コーチに中田久美、大林素子を招いたのだが、結果、4勝5敗。中国相手に、1セット取ったものの、まだまだ強豪とは言い難い。

ところで「2005バレーボール全日本シニア女子チーム ワールドグランプリ登録選手」を見る限り、大山加奈の名前はあるものの、栗原 恵の名前が無く、残念なのだが、サウスポーの大沼綾子やリベロもアタッカーもこなす吉澤智恵を始め、新顔が増えた。特に、柳本監督の秘蔵っ子とよばれる嶋田美樹は、身長185センチのブロッカーで、今後の期待ができそうだ。

※大山加奈は怪我のため不参加。
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by takaitoko | 2005-06-20 06:23 | 女子バレーボール

球場問題



新しい球場の建設地について広島市の秋葉市長は「現在地での立て替えは困難」として、南区の東広島駅貨物ヤード跡地にする方針を固めた。これまでは、官民14団体で作る新球場建設促進会議では現在地を第一候補に上げ、それに向け、市民参加の「たる募金」も、6,592万2,489円貯まってきたのに、唐突ともいえる方針転換に疑問が残る。

昨年、ヤクルトとの市民球場の開幕試合に行ってみたのだが、外野の、ライト、センター、レフトの守備位置の芝は、つぎはぎ(=補修)がしてあり、決して、青々とした綺麗な状態ではなかった。観戦はレフトスタンドでしたのだが、ベンチ自体も小さく、ユッタリとは座れないし、通路も狭い。トイレに入ってみたのだが、まるで、手入れのされていない公衆便所という雰囲気。

新球場建設というよりも、これらの不備や美観をまず最初に直すべきではないだろうか。実際問題として、それすら改修する費用すら無かったとは思えないのだが、官が管理しているということで、サービス精神の無さを感じる。

楽天の本拠地、フルキャスト球場(FULLCAST STADIUM Miyagi)は、オフシーズンの期間、30億円という費用で、改良を加えた。一塁線と三塁線に近寄らんばかりのフィールド席。芝生席を交えた外野・・・などなど、市民球場でも採用できるアイデアが多い。

新しい球場に目が行きがちだが、現在の球場の改修を熱望する。
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by takaitoko | 2005-06-19 04:24 | 広島東洋カープ