2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

カテゴリ:女子バレーボール( 190 )

タイには楽勝・・・と思っていたが、第1セットから、タイのサービスエースが決まった。とにかく、タイのジャンプ・サーブが、野球の投手に例えれば、キレが凄いというか、鋭い気がした。平均身長も日本をわずかに上回る高さで、レシーブのよさと速攻という日本と同じようなタイプで、苦戦した。

(第1セット)23-25(第2セット)25-22(第3セット)25-17(第4セット)25-22

日本は、予選ラウンドを通算6勝3敗(5位)で終え、7月13日から仙台で開催される出場6チームで戦う決勝ラウンドでは、開催国の日本と、中国、ブラジル、キューバ、イタリア、オランダで争われる。

--------------------------------
予選ラウンド順位
--------------------------------
1位 中  国(CHN)17ポイント 8勝1敗
2位 ブラジル(BRA)17ポイント 8勝1敗
3位 キューバ(CUB)17ポイント 8勝1敗
4位 イタリア(ITA)15ポイント 6勝3敗
4位 日  本(JPN)15ポイント 6勝3敗
4位 オランダ(NED)14ポイント 5勝4敗 ※Netherlands
--------------------------------
予選ラウンド 試合結果 ※()内は得点
--------------------------------
7月 8日(金)バンコク 日本 3( 98)- 1( 86) タイ 
7月 9日(土)バンコク 日本 3(101)- 1( 83) アメリカ 
7月 8日(金)バンコク 日本 0( 67)- 3( 75) ポーランド 

7月 3日(日)ソウル  日本 1( 96)- 3(100) アメリカ 
7月 2日(土)ソウル  日本 3( 75)- 0( 53) 韓国
7月 1日(金)ソウル  日本 3( 77)- 0( 64) ドミニカ

6月26日(日)東京   日本 2(106)- 3(104) ブラジル
6月25日(土)東京   日本 3( 76)- 0( 56) 韓国
6月24日(金)東京   日本 3( 75)- 0( 44) ポーランド
[PR]
by takaitoko | 2005-07-10 22:19 | 女子バレーボール


今日、22歳の誕生日の吉澤が活躍した。菅山は、どちらかというとスピードが持ち味だが、吉澤は巧さが光る。前回、ハニーフの高さに守り負けていたが、今日はレシーブを的確にセッターの竹下に返し、メトカフのアタックは宝来がブロックポイントを上げるするなど、日本らしい変化とスピードのある試合ができた。

(第1セット)26-28(第2セット)25-22(第3セット)25-15(第4セット)25-18

正直、『負けるかな』と思っていたのだが、前回の反省点を教訓にし、まさに、日々、成長し続けるチームという印象。これで、タイラウンド5勝3敗。明日のタイは、楽勝だと思うので、6勝3敗と勝ち越して、決勝ラウンドへ進みたい。
[PR]
by takaitoko | 2005-07-09 22:55 | 女子バレーボール


やはり、勝負事というのは簡単には行かない。日本ラウンドでは、ポーランドにストレート勝ちしたが、試合後、ポーランドは日本のビデオを何回も見て研究したとのことで、日本の攻撃のパターンを読まれていたようだ。

(第1セット)22-25 (第2セット)23-25 (第3セット)22-25

尚、キューバが仙台で行われる決勝ラウンド進出を決めた。

FIVB World Grand Prix 2005

2003年のヨーロッパ王者は伊達ではない。スコブロニスカが、すこぶるよかった。日本も。第2セットから菅山に代えて、吉澤を投入したが、日本を研究し尽くした、ポーランドのレシーブが安定し、高さのあるスパイク攻撃につながった。日本は、ポーランドのブロックの跳ね返りのフォローが不足した。やはり、日本の課題は、高さとパワーの相手に対して、如何に戦うのかということに尽きる。

柳本監督は「タイラウンド三連勝」を目標に掲げていたが、9日のアメリカ戦が厳しい戦いになりそうだ。
[PR]
by takaitoko | 2005-07-08 22:50 | 女子バレーボール
今日は、セッターを板橋に変更したり、吉澤やサウスポーの大沼を起用し、レシーブとブロックの安定そして、スピードと変化を駆使したものの、2mのハニーフとサウスポーのメトカフにやられた。4セット目は、27-29と粘りをみせたが、次回、7月8日(金)からの最終のタイラウンドに期待したい。
[PR]
by takaitoko | 2005-07-03 17:09 | 女子バレーボール
とにかく強くなったという印象。この試合は、菅山がマークされてしまったが、全員一丸となって、レシーブ、ブロック、アタックが冴えた。これで、WGP5戦4勝1敗。
[PR]
by takaitoko | 2005-07-02 22:43 | 女子バレーボール
以前、レシーブとブロックが冴えている。平均身長を上回るキューバ相手にも臆することなく、攻めの気持ちで勝利したといえ、先日のキューバの善戦が活かされたといえる。
[PR]
by takaitoko | 2005-07-01 20:51 | 女子バレーボール


世界ランク2位のブラジルに世界ランク7位の日本は善戦した。1、2セットは日本、3、4はブラジルが取り、第5セットもデュースの繰り返しで、18-20で逆転負け。

前日の菅山を始め、堅守と変化のある攻めで、ストレートで日本が勝つかなぁと思っていたのだが、やはり「高さ」と「スピード」の差が出てしまった。
[PR]
by takaitoko | 2005-06-26 21:19 | 女子バレーボール
前日のポーランドと違い、韓国は粘りがあり苦戦した。アテネの時の、チェ・ガンヒも健在で、鋭いアタック攻撃を受けたが、それ以上に、日本の守り特にブロックが良い。

ポーランド戦では、吉澤が光ったが今日は、途中出場の菅山(JT)が、レシーブ、ブロック、アタックとすべてにおいて、素晴らしい。JTでは、リベロということなのだが、日本のメンバーになり、アタッカーに変わったというのだが、器用というか、元々、バレーボールのセンスが優れているのだろう。

アテネではメンバーから外れたが、同じくJTの宝来の高さで、ブロックを決めた。セッターの竹下もJTということで、菅山や宝来との息がピッタリなのだろうけども、大友や杉山の速攻を始め、リベロの櫻井の鉄壁の守りと、まさしく、隙の少ないチームになった。
--------------------------------
2005バレーボール全日本シニア女子チーム ワールドグランプリ登録選手
--------------------------------
デンソー・エアリービーズ 櫻井
JT・マーヴェラス    竹下、菅山、宝来
NEC・レッドロケッツ  高橋、杉山、大友
日立佐和・リヴァーレ   大沼、板橋
三洋電機大阪       嶋田
武富士・バンブー     吉澤
東レ・アローズ      大山、荒木、木村
--------------------------------
[PR]
by takaitoko | 2005-06-25 21:01 | 女子バレーボール


バレーボール女子のワールドグランプリが6月24日開幕した。初戦の欧州女王のポーランド相手に3-0でストレート勝ち。

アテネと比較すると、ブロックとレシーブがアテネよりも数段上で、危なげない試合だった。ブロックでは、宝来、杉山。レシーブでは、櫻井を中心に全体的にレベルアップを感じる。アタッカーでは、新規加入の吉澤(武富士バンブー)が凄い。名門の共栄学園高出身ということもあるのか、21歳には思えない落ち着きと技術力の高さを感じた。

武富士バンブー
[PR]
by takaitoko | 2005-06-24 20:51 | 女子バレーボール


アテネ五輪では、5位に終わった柳本ジャパンが、今度はメンバーを一新し、2005ワールドグランプリに挑む。大会は、世界の強豪12チームが参加し、6月24日から7月10日までの3週間、各週チームずつ3グループに分かれ、予選を行い、上位6チーム(開催国・日本含め)が、7月13日から18日にかけての決勝ラウンドに進出する。

2005ワールドグランプリ

2005バレーボール全日本シニア女子チーム ワールドグランプリ登録選手

フジテレビ系で、中国国際トーナメントの模様を中心に新生・柳本ジャパンの特番があった。今回から、竹下佳江がキャプテンとなり、コーチに中田久美、大林素子を招いたのだが、結果、4勝5敗。中国相手に、1セット取ったものの、まだまだ強豪とは言い難い。

ところで「2005バレーボール全日本シニア女子チーム ワールドグランプリ登録選手」を見る限り、大山加奈の名前はあるものの、栗原 恵の名前が無く、残念なのだが、サウスポーの大沼綾子やリベロもアタッカーもこなす吉澤智恵を始め、新顔が増えた。特に、柳本監督の秘蔵っ子とよばれる嶋田美樹は、身長185センチのブロッカーで、今後の期待ができそうだ。

※大山加奈は怪我のため不参加。
[PR]
by takaitoko | 2005-06-20 06:23 | 女子バレーボール