2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

カテゴリ:女子バレーボール( 190 )

木村沙織「新戦術の課題はっきり見えた」グラチャン女子 ブラジル戦後コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/volley/japan/2013/columndtl/201311170010-spnavi

最終戦はブラジル。第1セットの序盤、日本のペースと見えたが、日本のMB1に対し、ブラジルは粘りのあるレシーブを連発。しかも、サービスエースを簡単に決められた。これは、ブラジルの身体能力の強さそして高い身長たる所以だろう。特に、レシーブ力は日本よりブラジルの方が上で、相手チームや状況によってはMB1からMB2若しくは守り抜くフォーメーションなど臨機応変に対応すべきと感じた。

そして強敵にはミスは禁物。日本のサーブミスが勝敗を分けたといっても過言ではない。
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by takaitoko | 2013-11-17 21:31 | 女子バレーボール
グラチャンことワールドグランドチャンピオンズカップもブラジル戦を残し、メダルが確定した。今回から採用されたフォーメーション「MB1」は速攻やブロックを担当するミドルブロッカーを二人から一人に減らし、レフト、ライト、センター、バックと多彩な攻撃を仕掛けるものとなった。まさに、バレーボールの概念を崩す、眞鍋監督の真骨頂と言って良い。

<女子バレーボール>ベールを脱いだ「MB1」 五輪にむけ進化へ
http://thepage.jp/detail/20131117-00000003-wordleafs



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by takaitoko | 2013-11-16 22:27 | 女子バレーボール
2013年度全日本女子登録メンバー
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/volley/japan/2013/playerlist/7



木村沙織が下した主将就任という決断 全日本女子がバレー世界一に輝くために


なんと!木村沙織は今年限りで引退を考えていたという。眞鍋監督にそのことを伝えると「キャプテンをやってほしい」と頼まれたのだ。確かに、バレー経験、特に10代から世界相手にバレーをしてきた木村沙織は経験豊富だが、正直、リーダーというタイプではない。今日の対イタリア戦の後のインタビューでも、なかなか言葉が出ず、竹下陽平アナから嫌味を言われていたが、それも笑って返していた。ある意味、キャプテン木村沙織は、リーダーという常識を覆すのかもしれない。

特筆すべきは、セッターの宮下遥。今年、高校を卒業したばかりの9月1日で19歳の彼女。試合後のインタビューでは18歳とは思えない堂々たる回答で、かなり強気なリーダータイプに見えた。

ニューキャプテンにニューセッター。まさに新生、日本女子バレーボールが楽しみになってきた。
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by takaitoko | 2013-08-28 22:48 | 女子バレーボール
2013年度全日本女子登録メンバー
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/volley/japan/2013/playerlist/7



木村沙織が下した主将就任という決断 全日本女子がバレー世界一に輝くために


なんと!木村沙織は今年限りで引退を考えていたという。眞鍋監督にそのことを伝えると「キャプテンをやってほしい」と頼まれたのだ。確かに、バレー経験、特に10代から世界相手にバレーをしてきた木村沙織は経験豊富だが、正直、リーダーというタイプではない。今日の対イタリア戦の後のインタビューでも、なかなか言葉が出ず、竹下陽平アナから嫌味を言われていたが、それも笑って返していた。ある意味、キャプテン木村沙織は、リーダーという常識を覆すのかもしれない。

特筆すべきは、セッターの宮下遥。今年、高校を卒業したばかりの9月1日で19歳の彼女。試合後のインタビューでは18歳とは思えない堂々たる回答で、かなり強気なリーダータイプに見えた。

ニューキャプテンにニューセッター。まさに新生、日本女子バレーボールが楽しみになってきた。
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by takaitoko | 2013-08-28 22:47 | 女子バレーボール
「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU 」に眞鍋監督と渡辺アナリストが出演。試合中、選手データをリアルタイムにパソコンにデータ入力し、眞鍋監督のタブレットへ送信する作業の大変さを再認識。このデータが銅メダルにつながったといえる。

また、最大の驚きはオリンピック開始前に竹下佳江選手が左手人差し指の骨にヒビが入っていたこと。そのことは監督とドクターなど数人しか知らされなかったという。またメダル獲得後も秘密裏にされたという。それは竹下選手だけが注目されることを嫌った竹下選手の『メダルは全員で取ったから』という思いが強かったとのこと。改めて、彼女の凄さを痛感。




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by takaitoko | 2012-12-23 05:59 | 女子バレーボール
バレー女子 総合力の銅メダル
http://www3r.nhk.or.jp/news/r/web_tokushu/0812.html

勿論、前・柳本晶一氏の貢献も大きい。真鍋政義監督につなげる基礎の部分を固めた功労者といえる。真鍋監督の目的は「勝てるバレーボール」を目指したことに尽きる。データ重視にしても「サーブ」「スパイクレシーブ」「サーブレシーブ」「ミスを減らす」にしても目的が明らかになり、選手も戦いやすい環境となった。

引退をほのめかす竹下、佐野を始め、世代交代は必至。ただ、竹下の後継者である中道が育った。スポーツに限らず「自分と同等の能力のあるコピーを作れ」と言われるが、見事に竹下のコピーは出来上がった。今後も木村、江畑、迫田らを中心に新メンバーを加え、日本女子バレーは進化していくに違いない。
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by takaitoko | 2012-08-15 20:02 | 女子バレーボール
世界の壁はまだまだ厚い。それでも日本らしい、サーブで崩し、レシーブで確実に返すことができた試合。苦労に苦労を重ね、バレーボールの神さまがメダルを取らせてくれたに違いない。2000年、シドニーオリンピック出場を逃し「セッターの背が低いから」と責められた竹下佳江はメダル獲得と同時に、12年をかけて「バレーボールに身長の低さは関係ない」ことをリベンジした。

バレーボール女子 3位決定戦 韓国を破り28年ぶり日本銅メダル獲得 http://cgi4.nhk.or.jp/olympic/common/player/news/view.cgi?params!!3,NW201654,16.008
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by takaitoko | 2012-08-12 00:03 | 女子バレーボール
ロンドン五輪も折り返しを過ぎ、日本のメダルラッシュが目立ってきた。ただ、その中で気になったことがある。それは女子バレーの準々決勝で中国にフルセットの末、四強入りが確実となった日本。直後の選手の喜びようは、まるで金メダルを獲得したかのよう。メダルが確実でもないのに、この騒ぎようは違和感を感じた。勿論、準決勝に入る意味の重さを知っている彼女たちゆえの喜びなのだろうが、その感激はメダルまで取っておけと言いたい。

オリンピックトップ > 競技一覧 > バレーボール
http://www1.nhk.or.jp/olympic/volleyball/

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by takaitoko | 2012-08-08 18:04 | 女子バレーボール
この試合、二セット取ればロンドン五輪出場決定で、これはクリアしたが、フルセットの末、セルビアに敗北。結果、ロシア、韓国、セルビア、日本の順位で日本はぎりぎりセーフ。韓国戦あたりからサーブミスやレシーブミスが目立ち、守備面の課題を残した。

ランキング
http://worldvolleyball.jp/results/ranking.html

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by takaitoko | 2012-05-27 21:56 | 女子バレーボール
タイ戦辺りからサーブミスやディグ(スパイクレシーブ)のミスが目立ち始めた日本。韓国戦ではそれが如実に現れ、今日のキューバ戦もミスが目立った。結果はフルセットに持ち込んで勝利したが相手のミスに助けられ辛うじて勝った。バックアタックの迫田が活躍したが、今一度、基本に戻り「レシーブ」「ディグ」そしてこぼれ球のフォローの確実さが求められる。
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by takaitoko | 2012-05-25 22:43 | 女子バレーボール