2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

カテゴリ:プロ野球( 259 )

UZR

ザ・データマン~スポーツの真実は数字にあり▽第4回大リーグはエラーがお好き!?
http://www4.nhk.or.jp/dataman/x/2013-08-25/11/20121/


UZRとはUltimate Zone Ratingの略でアルティメット・ゾーン・レーティング。「リーグにおける同じ守備位置の平均的な選手が守る場合に比べて、守備でどれだけの失点を防いだか」を表す。2012年の失策王・堂林はプラス3.8で、セントラルリーグ三塁手で第二位。ヤクルトの宮本よりも上の数値となる。つまり、堂林は失策だけみると多いが、守備範囲が広く、失点を防いだということなる。

言い換えれば、どんなに失策が多くても失点さえ防げば、悪い選手という烙印は押されない。2013年8月25日現在、堂林は失策19個でセ・リーグ1位(2位は菊池)また失策王の汚名は必至だが、失点に繋がる失策が少ないということで野村謙二郎監督は(打撃は別として)起用し続けたのかもしれない。
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by takaitoko | 2013-08-25 21:36 | プロ野球
「アスリートの魂」はヤンキース・黒田博樹の特集。「一投にかける」と題して、今年のヤンキースでの活躍を紹介。特に印象的だったのは、球審の判定に不服そうな黒田に対し「判定ミスは、あの一球だけだったろ」と言い放った球審の言葉。それを聞いた黒田が思わず、掴みかかりそうになるシーンだった。黒田の座右の銘は「不苦 無栄光=苦しまずして栄光無し」それ故、一球の大切さを知っているだけに同情できる。





アスリートの魂ではないが、過去に放送された「黒田博樹 NYでの成功の陰にあった苦悩を激白」を紹介した番組。ヤンキースという勝って当然の球団で、心が折れそうになった時、メンタルトレーナーから聞いた言葉が黒田を復活させた。

常に最後の登板だと思って マウンドに上がれ

果たして、今のカープの選手は、最後のマウンド、最後の打席と思ってマウンドに、バッターボックスに居るだろうか?
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by takaitoko | 2013-07-29 22:29 | プロ野球

統一球問題

コミッショナーが謝罪 事実知らなかった
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130612/t10015259911000.html

今季のホームラン量産状況を見て、内心『統一球は変わったに違いない』と感じていた。勿論、確固たる事実も無かったのだが、今回のNPBそして、ミズノの隠蔽体質は許されるものではない。例え、統一球の規格の範囲内であったとしても。

言わずもがなプロ野球は結果がすべて。ホームラン打者には好都合でも、投手は叶わない。シーズン前、飛ぶボールに変わったという事実を知っていれば、攻め方も変わり、ブランコの23本塁打は無かったかもしれない。打者にとっては年俸が上がり、打たれた投手は年俸が減額の可能性もある。

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by takaitoko | 2013-06-12 20:47 | プロ野球
“最弱”チームは変われるか~桑田と東大野球部~
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3357.html

クローズアップ現代での話。桑田真澄氏に関しては「球数制限」「練習はし過ぎない」など共感できる部分があったが、今回、眼から鱗だったのは、必死に変化球を取得しようとする投手たちに「外角低めの制球」を要求している点。

言わずもがな「外角低め(アウトロー)」は打者の最も遠いところのコース。どんな変化球でも、アウトローには叶わない。勿論、アウトローに投げるためには、打者の内角(インコース)に投げることも大切だが、アウトローは投手の基本に見えてきた。

果たして、昨今のカープの投手で外角低めに制球されたボールを投げられる投手が何人存在するだろう。

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by takaitoko | 2013-06-03 21:40 | プロ野球

WBC球と統一球

【敗れ去る侍】WBC球と別物…「統一球」とは何だったのか
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130321/npb13032111010004-n1.html

興味深い記事を見つけた。2011年からNPBで導入した統一球は今回のWBC球とは別物だったという内容。統一球はミズノ社。WBC球は米大リーグと同じローリングス社。「同じ牛革でも、WBC球は縫い目が高く、滑りやすいボールは肩や肘に負担がかかる」というのだ。

何故、2011年導入時点でNPB公式球をWBC球にしかなったのかは、ミズノ社との関係もあったのだろう。社名は違えど、ミズノもローリングス社のWBC球に限界まで近づけるべきだった。勿論、ボールだけが試合を佐友するものではないが、侍ジャパンは2011年時点で負け路を歩んでいたのかもしれない。




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by takaitoko | 2013-03-21 21:27 | プロ野球
大役のマエケン悔し 日本3連覇逃す
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201303190055.html

ほぼ興味が薄れた侍ジャパンのWBCが投了。最終的に 貧打 に泣いたが、山本浩二監督率いるチームの見本のような気がした。準決勝の八回の攻撃、重盗に関しては、采配と選手間の連携が取り沙汰されているが「勝てば官軍負ければ賊軍」負けた理由はあとからいくらでも作ることができる。今は、監督スタッフ選手の健闘を讃えたい。
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by takaitoko | 2013-03-18 21:53 | プロ野球
WBCラウンドは台湾戦。延長十回の表、中田翔の犠牲フライで勝ち越し、4-3で逃げ切った。この試合だけでなく、WBCで目立つのは井端の存在。個々ぞという時の右打ち。そして、同点打とベテランの活躍が目立つ。

それと比較して、広島東洋カープはどうだろう。ベテランと呼ばれるのは最年長の前田智を筆頭に、倉、廣瀬、東出、梵、栗原くらい。ベテランの域に入ろうとするとFA行使で他球団へ行き、或いはトレードで他球団へ追いやられる。果ては持病の怪我で選手生命を絶たれるという結末。日本の人口比率は中高年以上の数が多く、若年層は少ないが、カープは全く逆。

野球に限らず、団体競技で重要なのは、ベテラン、中堅、若手のバランスが取れていることだろう。WBC日本にしても、投手の最年少は今村、捕手は炭谷、野手は中田翔である。彼らは、侍ジャパンにしては心もとないが、日々、成長が見られる。ベテラン、中堅と関わりあう中で、得るものはたくさんあるのだ。

そういう意味で、年齢のバランスの悪いカープは、去年の終盤同様、苦労するだろう。それは今までの球団体質のツケであり、将来に向け「ベテラン、中堅、若手」のバランスを取らなければAクラスは困難なのは間違いない。




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by takaitoko | 2013-03-09 00:52 | プロ野球
WBCも第二ラウンド。初戦の日本は台湾(チャイニーズタイペイ)先発予定の王建民投手対策として、左打者を最大六人揃えるという。確かに、右投手の投球フォームの見やすさや球種の対応を考えると妥当かもしれないが、個人的には『果たして、そうなのか?』と疑う。

前述のように右投手に関し、左打者が有利というのは理解できるが、全ての左打者が右投手に強いといえるのだろうか?王建民投手に関しては、シンカー(左打者から見て、外角に逃げながら落ちる球種)が持ち味で、球種の見極めが難しい。

左打者が右投手と相性が良いのは確かだろうが、右打者、左打者は関係なく、如何に投手と相性が良いのか。スキルを持っているか。が大事であり、簡単に右投手には左打者。左投手には右打者とは言い切れないのではと感じる。




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by takaitoko | 2013-03-07 21:19 | プロ野球
綺麗そうな単行本や文庫本、全25冊を送った結果、寄付金額は 286円 だった。思っていた以上に安い買取でがっかり。

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by takaitoko | 2013-02-08 19:48 | プロ野球
石井琢朗引退記念書籍で社会貢献しよう! Produce by KKベストセラーズ
http://www.missionbox.jp/missions/home/4

詳しくは下記を参照のこと。

陸前高田市図書館ゆめプロジェクト
http://www.books-rikuzen.jp/

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by takaitoko | 2013-01-24 07:16 | プロ野球