2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

'08北京五輪世界最終予選>日本3-1ポーランド

【全日本スタメン】

栗原恵(ウイングスパイカー)、竹下 佳江(セッター)、高橋 みゆき(ウイングスパイカー)、佐野優子(リベロ)、杉山 祥子(ミドルブロッカー)、荒木絵里香(ミドルブロッカー)、木村沙織(ウイングスパイカー)
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初戦から強豪ポーランド相手に苦戦するかと予想したが、日本のトスからアタックのスピードが驚異的に速くなっている。世界の高さでは叶わない日本の、スピードに拘るプレーはリスクも大きいが、これが生命線であろう。ポーランドも調整ミスが目立ち、セッターの交代など、自滅に終わり、これに日本が助けられた。

本職・リベロの櫻井はレシーバーとして出場し、第1セットでは初めて、サーブを披露し、決勝点につながったのが大きい。

2008北京オリンピック バレーボール世界最終予選 - フジテレビ

TBS「2008北京オリンピック バレーボール世界最終予選」



櫻井といえば、リザーブのスペースで、コートの選手に向かって、胸の前で両手を組み、祈る姿が感動的だった。櫻井に限らず、誰もが、今日のポーランド戦の重要さを知っているのだが『絶対勝つ』という強い気持ちが今日の勝利につながったのは間違いない。

高橋が茶髪というより金髪に染めていたのが印象的。これは練習段階でレギュラーを外された(理由は総合力で狩野美雪が上回っていたため)ことと、北京五輪出場への強い気持ちの表れであろう。
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by takaitoko | 2008-05-17 21:30 | 女子バレーボール