2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

野村謙二郎監督続投 要請受け辞意を撤回

野村監督続投 要請受け辞意を撤回
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201310200053.html

報道によると野村謙二郎監督は今季をケジメとして辞任の意志があったとのこと。次期監督は山本浩二氏が候補とのことだが、二人を天秤にかければ野村謙二郎監督の方がマシなのは実績からも間違いはない。では、今季の反省を踏まえ、来季の課題は・・・

1)聖域を作らない
2)実力があるのに結果を出せない選手は起用しない
3)実力もありチームに必要な選手は一軍に上げる

1)は言わずもがなサード堂林。野村謙二郎監督はサードのレギュラーとして育てたい意志があったのだろうか?確かに堂林の潜在能力は認めるが、総合力で一軍レベルにはない。一軍のレベルにあれば別だが、調子が落ちれば即ファームに行かせるべき。そして、サードは元より、ポジションは選手に与えるものではなく、選手が自分の実力で奪い取るものという考えを受け付ける。

2)に代表されるのは迎。守備力においては一軍レベルだろうが、打撃は打ってみないと判らない。OPSも.562と非常に悪い結果に終わった。

3)は栗原。シーズン当初の怪我の影響か、5月5日の試合を最後に24試合のみ。残りをファームで過ごしてしまった。個人的には、打撃不振であれ、CSシリーズを経験させるべきだったと思う。

上記の1)から3)は今季の不可解采配部分である。素人目にも『おかしいな?』と思える部分はチーム力低下の部分であり、誰が見ても納得できる一軍戦力であれば今季以上の勝利ができるだろう。
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by takaitoko | 2013-10-20 10:09 | 広島東洋カープ