2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

救援陣、連夜の崩壊 久本・横山が逆転を喫す

救援陣、連夜の崩壊 久本・横山が逆転を喫す
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201307170201.html

2-0でリードした八回表。マウンドには久本投手が。通常ならば逃げ切り体制で、八回は今村。九回はミコライオ。しかし、野村謙二郎監督も前夜で余程、懲りたのだろう。久本は左投手向け、そして右投手向けに横山を登板させた。久本も中日時代はストライク先行のイメージがあるが、カープに来て、その面影も変わった。勿論、リードした場面で打たれてはいけないという重圧があったのだろう。四球連発。代わった横山も先頭打者を何とか抑えたが、平田に満塁ホームラン。

この場面で一番問題なのは「今村」を起用しなかったこと。前夜を始め、好調と不調の波が大きい今村だが、あえて今村を起用させるべきだった。結果、同じ打たれるなら今村なら納得がいく。それはチームとして最善を尽くしたといえるからだ。

今回、久本、横山そして九回を永川勝とリレーしたことで、今村、ミコライオは兎も角、野村謙二郎監督は投手陣の信頼を大きく裏切ってしまった。打たれても尚、信じることが監督の責任であり、なぜ、堂林を起用するが如く、今村を起用しなかったのか?野手出身監督という理由だけでは済まされない。まさに、野村謙二郎監督の監督としての素質の無さを露呈させた。
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by takaitoko | 2013-07-17 21:29 | 広島東洋カープ