2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

忙中閑話>地元最終戦・野村謙二郎監督の挨拶に思う

就任三年目にしてやっと野村謙二郎監督が地元、最終戦で試合後の挨拶。

チームとしては非常に悔しい1年になりましたが、この悔しさをバネに精進し、チャンスに強い、しびれた場面でも力を発揮できるチームを目指して頑張っていきたいと思います

マイクを持つ、その顔は、疲れ切った表情。球場の照明の影響もあるのか、これが過去、広島東洋カープの現役の選手だったのかと思うほど、老け込んでいた。その姿同様、言葉にも力が無い。過去、二年、かたくなに試合後の挨拶をしなかったのは、野村謙二郎のプライドが許さなかったに違いない。

それにしても、この暗い、まるで負の雰囲気の監督がベンチにいるのだから、チーム自体も元気がなくなる。「ベンチ内は笑顔禁止」というルールも相まって、ヒンダという貧乏神を引き寄せるのも納得がいく。

とまれ、野村謙二郎監督も「勝ちに拘る」のは悪くない。しかし、勝ちに拘り過ぎて、プロ野球に携わるものとしての余裕、人間らしさを感じない。これで本当に、CSに、優勝できるのだろうか、大いに疑問である。
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by takaitoko | 2012-10-04 21:47 | 広島東洋カープ