2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

観戦記>ヤクルト3-10広島

広島が勝率を5割に戻した。1―1の六回に石原の2点二塁打、前田健の適時二塁打で3点を勝ち越した。七回は天谷の6号3ランなどで5点を加えた。前田健は7回3失点でリーグトップに並ぶ12勝目。ヤクルト...
けっして立ち上がりが良くなかった前田健。対して、ボールを低めに集め、打たせて取る石川。正直、今日の石川は攻略できないと思っていたが、カープを助けたのはヤクルトのレフト・ミレッジだった。記録上は失策は一つだが、一度ならまだしも二度、三度、四度と拙い守備が石川の投球を狂わせてしまった。




打線もけっして好調とはいえず、四番・エルドレッドは完全なボールコースを二度の空振り三振。ヤクルト三番手の押本の不調もあり10得点したが、これがカープの実力とは言いがたい。特に、二回表、堂林がヒットで出ると迎には強攻策でエンドラン。たまたま堂林の盗塁という結果になったが、堂林を二塁において、迎はセンターフライは最低でも進塁打を打つか、送りバントだった。結果、天谷にライトフライが出て、最低でも一点は取れた。残り32試合。一点の重みが大きくなるのは必至で、取れる時に得点する必要がある。
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by takaitoko | 2012-08-28 21:38 | 広島東洋カープ