2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

観戦記>広島2-1DeNA

広島は大竹が八回途中1失点で10勝目を挙げ、3季ぶりの2桁勝利。打線は一回に相手内野陣の2度の適時失策で2点を先取。終盤は1点リードを今村―ミコライオで守った。DeNAは2失点完投の高崎を攻守で...
まさに「勝ちに不思議あり」の試合。ヒット数もDeNAの半分の四つで、負け投手の高崎の自責点はゼロ。勝ち投手の大竹は自責点1。あえて勝因をあげれば、三年ぶりの二桁勝利となった大竹の粘りの投球と失策がゼロだったということだろう。何しろ、五回以降、高崎に完全に抑えられたのだから。

それにしても相変わらずの貧打。特に、四番・エルドレッドと六番・堂林はウィークポイントの内角を攻められ全くよいところが無い。今後も、調子のよい選手を起用していく猫の目打線になるだろうが、いずれにしても投手力と守備力を中心に守りの野球をするしかない。
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by takaitoko | 2012-08-23 21:45 | 広島東洋カープ