2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

忙中閑話>今必要なのはプラス思考

変えてみる?
http://takuro.aspota.jp/2012/05/post_1421.html

石井琢朗選手が自身のブログで「変わること」を紹介している。今年に限らず、チームの状態が悪いと球団オーナーを始め、監督、コーチ、選手が非難され、罵倒される。それはプロスポーツに関わる者として当然の結果なのかもしれない。

ところが、非難する輩の中には、人格まで否定しようとするケースが少なくない。果たして、采配が悪いから、人間性も悪いのだろうか?野村謙二郎監督にしても選手時代は好選手と呼ばれたが、監督業は不慣れだった。コーチ経験もなく、解説者の経験があったとはいえ、いきなり監督というのは無謀だったのかもしれないが、野村謙二郎監督自身、試行錯誤の連続だったに違いない。加えて、言わずもがな選手層が薄く、将棋でいう駒落ちの状態で任せられるのも考えてみれば無理なのかもしれない。








さて「変わること」に関しては、組織にあっては簡単に監督を代えることはできない。ならば何が今、求められているのだろうか。それはポジティブ・シンキング=プラス思考ではないかと思う。やや遅き感はあるが、試合序盤の無死走者一塁で即、送りバントは止め、盗塁若しくはエンドランを徹底すること。統一球になり、一点が取りにくいという理由もあるだろうが、無死走者の時点でバントは打撃の機会を三回から二回に減らすことである。

また暴走気味の走塁が目立つ昨今の試合だが、別の見方をすれば積極走塁といえる。守備にしても無謀な守備は論外として、積極的に捕球する姿勢が現状を変えていく。それは小さなことの積み重ねだが、マイナス思考の積み重ねが現状のカープの原因であり、プラス思考の積み重ねがチームを変えていくに違いない。
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by takaitoko | 2012-05-27 06:38 | 広島東洋カープ