2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

2011総括、2012展望

2011年は「なでしこジャパン」に代表されるように 女子力 が目立った。サッカーに限らず、全日本女子バレー云々。

さて、2012年。肝心の広島東洋カープに関しては、このオフ、ドラフトと新外国人のみ。投手力は安定感があるが、手術後のサファテ、未知数のミコライオ。活躍したバリントンも後半を見る限り、弱点を見抜かれた感があり、今季以上の活躍は期待できない。打線に関しても、新外国人のスタビノアも完全なる未知数。東出、栗原に安定感があるものの、守備でいえばショート、センターが確立していないのが最大の問題点。野村謙二郎監督の傾向として、また来期も「利き腕重視」の打順となるだろう。手探りの試合が続き、結果、Bクラスの予感が強い。




球団自体は選手の 底上げ を期待しているようだが、右の代打、先発、リリーフの左投手の不足と課題が山積み。確かに、選手の覚醒も重要だが、血の入れ替えでチームが活気付くのも確かなこと。特に、ベテランの少ない球団だけに、経験豊かな選手補強が今後、臨まれる。
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by takaitoko | 2011-12-30 12:00 | 広島東洋カープ