2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

横1―0広(23日) 横浜が競り勝つ

野球 - エキサイトニュース
終わってみれば零封負け。昨日から13イニング連続無得点。この結果は横浜先発の小林の出来が良かったのだろう。

ただ危惧すべきは『勝とう、勝ちたいという意識が強過ぎていないか』という点。6安打で零はカープには珍しいことではないが、今日は一番・東出がノーヒット。栗原も試合の後半、二安打だが、クリーンアップで4安打のみ。そもそも「二番・赤松」は采配ミスであり、なぜ「二番・木村」としないのか、まったく不可解。三番に松山を入れているので、サウスポー対策でもなさそうだ。果たして今季、二番・赤松が機能した試合が何回あっただろう。

野球解説者が「赤松は意外性。木村は、しぶとさ」と表現したが、二番に求められるのは、しぶとさであり、自分を犠牲にする気持ち。一番・赤松、二番・東出なら理解できるが、この不可解打順も貧打の要因であろう。

『チャンスで打てない』ことを精神論で語るのは簡単。しかし、その精神が活きるのは機能的な打順であるのは間違いない。
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by takaitoko | 2011-09-23 17:05 | 広島東洋カープ