2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

観戦記>広島 8-1 横浜

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強かった時代の復刻ユニフォーム。ホームラン二本を含む四安打の栗原に代表される試合だったが、果たして好調だったといえるだろうか?横浜、先発の大家、山本、大沼とことごとく制球の甘いボールを投げていたのは確かで、広島打線が良かったというよりも、横浜投手が、福山投手を除き悪過ぎたといえる。現に、栗原以外でマルチ安打は東出、木村のみ。三番の嶋にしても、五番の丸にしても下降気味の打撃に映った。

また、バーデンの二番に何の意味があるのだろうか?確かに、四球を選び、当たればセンター中心のバッティングだが、野村謙二郎監督が期待する送りバントはできそうにない。一番の東出も今季盗塁六個と果敢に走るわけでもなく、調子の悪い木村を八番に置きたいためだけの措置とも思える。

カープの本当の強さは下位球団に対してではなく、相性の悪い巨人や上位球団と対してみないとわからない。
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by takaitoko | 2011-08-24 23:19 | 広島東洋カープ