2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

忙中閑話>眞鍋JAPANの考察

前柳本監督は、高速バレーをテーマに上げた。眞鍋監督になり、更に、高速バレーに磨きをかけ、バンチリードブロックの採用と進化した。興味深いのは、選手起用。選手の調子を見ながら、相手チームとの相性が良ければ、キャプテンの荒木さえも交代させてしまう。レシーブの弱い隊形になれば、レシーバーの濱口。サーブの上手い岡野。常に、強いチーム状況を維持し、ゲームを進めるのは、強豪チームの常套手段であり、合理的でもある。




柳本JAPANが日本女子バレーの礎を作ったとするならば、眞鍋JAPANは、世界と対等に戦える日本を作りあげるに違いない。ワールドグランプリ2009は、6位に終わったが、単なる6位ではなく、明日の勝利につながる6位であり、今後の戦いが、とても楽しみだ。
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by takaitoko | 2009-08-23 22:54 | 女子バレーボール