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2005~2013の記録


by たかいとこすきな よだえもん

当ブログ休眠のお知らせ

2005年から九年間、更新してきましたが、個人的都合により【休眠】とさせて頂きます。余程のことがない限り、更新実施はしませんので予め、ご了承下さい。
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# by takaitoko | 2013-12-31 23:59
巨人は大竹に続き、井端の獲得も行った。片岡の交渉も終えたとのことで『どれだけ補強すんねん?』という嫌味さえ言いたくなる。だが、チームを補強するというのは当然のことではあるが、所詮、金持ちが得をする構図は消えない。

そんな巨人を遠くから見ているのが広島東洋カープだろう。大竹FAは巨人からの人的補償が決定的のことだが、プロテクト枠の関係もあり、即戦力は期待できそうにない。カープお得意の将来を見据えての人的補償は必至。

確かに、ドラフトで大瀬良を獲得したが、注目の選手とはいえ、大竹の抜けた穴を簡単に埋めることはできないだろう。よしんば二桁勝利したとしてもAクラスがやっとの戦力。球団フロントは、確約のない選手の覚醒にかけているとしか思えない。

『まぁ、なんとかなるだろう』では万年Bクラスに戻るのは目に見えており『今年より勝てる戦力、選手層』をレベルアップする必要がある。
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# by takaitoko | 2013-11-27 19:24 | 広島東洋カープ
大竹 巨人へ移籍表明「悩んたが、ジャイアンツにお世話になる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131125-00000087-spnannex-base

ファン感にサプライズ登場もあり『残ってくれるのかな?』という思いもあったが、大竹は巨人入りを表明した。「今年、CS入りしたことが移籍のきっかけ」とは何とも皮肉だが『現状のカープではAクラス入りがやっと』という思いが、最前線で戦った結果、生まれたに違いない。この事態を球団フロントはどう思っているだろうか?ある程度の成績を残せば、球団を出て行く現状を。いずれ、前田健太も移籍するだろう。

広島東洋カープが他球団の育成球団という体質から脱却する日は遠い。
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# by takaitoko | 2013-11-25 17:19 | 広島東洋カープ
木村沙織「新戦術の課題はっきり見えた」グラチャン女子 ブラジル戦後コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/volley/japan/2013/columndtl/201311170010-spnavi

最終戦はブラジル。第1セットの序盤、日本のペースと見えたが、日本のMB1に対し、ブラジルは粘りのあるレシーブを連発。しかも、サービスエースを簡単に決められた。これは、ブラジルの身体能力の強さそして高い身長たる所以だろう。特に、レシーブ力は日本よりブラジルの方が上で、相手チームや状況によってはMB1からMB2若しくは守り抜くフォーメーションなど臨機応変に対応すべきと感じた。

そして強敵にはミスは禁物。日本のサーブミスが勝敗を分けたといっても過言ではない。
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# by takaitoko | 2013-11-17 21:31 | 女子バレーボール
グラチャンことワールドグランドチャンピオンズカップもブラジル戦を残し、メダルが確定した。今回から採用されたフォーメーション「MB1」は速攻やブロックを担当するミドルブロッカーを二人から一人に減らし、レフト、ライト、センター、バックと多彩な攻撃を仕掛けるものとなった。まさに、バレーボールの概念を崩す、眞鍋監督の真骨頂と言って良い。

<女子バレーボール>ベールを脱いだ「MB1」 五輪にむけ進化へ
http://thepage.jp/detail/20131117-00000003-wordleafs



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# by takaitoko | 2013-11-16 22:27 | 女子バレーボール
大竹のFA権行使に関しては様々なファンの思いがあるが、個人的には、大竹自身に与えられた権利であり、行使して正解だと思う。報道では、ソフトバンクが4年10億を用意しているとのことだが、カープも同等とまでは行かないが、色々なオプションで引き留めることが可能ではないだろうか?
しかし・・・

松田オーナー“ポスト大竹”出現を期待
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2013/11/13/0006492774.shtml

この報道を見て、大竹はどのように感じるだろう。今まで育てて貰った感謝はあるだろうが、反面、寂しい思いはしないだろうか?

大竹に限らず、過去、FA権行使で他球団に移籍した選手たちも、同等の寂しさを感じた筈だ。松田元オーナーはカープに留まらず、プロ野球全体のことを考えているという。それはオーナーではなく、コミッショナーの仕事であり、オーナーは自分の球団のことを優先して考えるべきだろう。

大竹に限らず、今後益々、カープで活躍し、年俸が上がる選手は他球団へ行くだろう。その結果の弊害は何か?Aクラスどころか、優勝もできないチームになってしまった。カープが常勝球団になれないのは、選手層が薄いとか、監督の采配云々ではなく、松田元オーナーが現状に満足してしまって、けっして上を見ないからである。


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# by takaitoko | 2013-11-13 22:34 | 広島東洋カープ
一軍 監督:野村 謙二郎
   野手総合コーチ ベンチ担当:緒方 孝市
   守備・走塁コーチ:高 信二
   守備・走塁コーチ:石井 琢朗
   打撃コーチ:新井 宏昌
   打撃コーチ補佐:永田 利則
   投手コーチ兼分析コーチ:畝 龍実
   投手コーチ:山内 泰幸
   バッテリーコーチ:植田 幸弘

二軍 監督:内田 順三
   守備・走塁コーチ:玉木 朋孝
   守備・走塁コーチ:朝山 東洋
   打撃コーチ:森笠 繁
   投手コーチ:小林 幹英
   投手コーチ:澤崎 俊和
   バッテリーコーチ:水本 勝己

三軍 統括コーチ:浅井 樹
   投手コーチ:菊地原 毅
   投手コーチ 強化担当:青木 勇人
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毎年のことながら代わり映えのしない布陣。畝(うね)スコアラーは毎試合、野村謙二郎監督の横に座っていたのだが、スコアラー+投手コーチという負担が増えた。要は、一軍の投手コーチを努める人材不足と資金不足なのだろう。また、永田コーチが三塁ベースコーチから打撃補佐と聞こえは良いが、シーズンの走塁の判断ミスなど、明らかに役不足の烙印を押された形。とまれ、2014年は野村謙二郎監督の横に畝コーチと緒方コーチが並ぶ。
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# by takaitoko | 2013-11-06 21:25 | 広島東洋カープ

ドラフト会議2013

プロ野球 2013年 ドラフト会議 1巡目指名 完全ノーカット版
http://www.youtube.com/watch?v=keOdhfkTuik&feature=share&list=TLe1OhA84XXe7EmczKWE9ijCN2U0i0lwoB

ドラフト会議2013
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/baseball_npb/1862

一位指名は手堅く左腕の岩貞祐太投手と予想していたが、予想外の大瀬良大地投手。これは去年までに比べて強気の指名といえる。ある意味、どうしても先発投手が欲しかったという意志の現れだろう。ダメ元もあったかも知れないが、強気の攻めが交渉権を獲得した。何よりもクジを引いたのが野村謙二郎監督ではなく、田村スカウトというのが快心のヒット。去年の野村謙二郎監督のクジ運の無さに呆れた記憶は新しい。何よりも即戦力の投手を選択したのが正解。

二位以降の選手は情報に暗いが、テレビ特番で紹介されていた九里亜蓮(クリ・アレン)投手は、体つきもがっしりし、制球さえよければ即戦力となるだろう。結果、左腕投手を獲得できなかったが、二軍で燻っている左腕投手の再生も課題として残る。
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# by takaitoko | 2013-10-24 23:43 | 広島東洋カープ
野村監督続投 要請受け辞意を撤回
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201310200053.html

報道によると野村謙二郎監督は今季をケジメとして辞任の意志があったとのこと。次期監督は山本浩二氏が候補とのことだが、二人を天秤にかければ野村謙二郎監督の方がマシなのは実績からも間違いはない。では、今季の反省を踏まえ、来季の課題は・・・

1)聖域を作らない
2)実力があるのに結果を出せない選手は起用しない
3)実力もありチームに必要な選手は一軍に上げる

1)は言わずもがなサード堂林。野村謙二郎監督はサードのレギュラーとして育てたい意志があったのだろうか?確かに堂林の潜在能力は認めるが、総合力で一軍レベルにはない。一軍のレベルにあれば別だが、調子が落ちれば即ファームに行かせるべき。そして、サードは元より、ポジションは選手に与えるものではなく、選手が自分の実力で奪い取るものという考えを受け付ける。

2)に代表されるのは迎。守備力においては一軍レベルだろうが、打撃は打ってみないと判らない。OPSも.562と非常に悪い結果に終わった。

3)は栗原。シーズン当初の怪我の影響か、5月5日の試合を最後に24試合のみ。残りをファームで過ごしてしまった。個人的には、打撃不振であれ、CSシリーズを経験させるべきだったと思う。

上記の1)から3)は今季の不可解采配部分である。素人目にも『おかしいな?』と思える部分はチーム力低下の部分であり、誰が見ても納得できる一軍戦力であれば今季以上の勝利ができるだろう。
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# by takaitoko | 2013-10-20 10:09 | 広島東洋カープ